2015年08月31日

【静止画】安保法案・国会前 2015.08.30

きのうの国会前での、
『安倍政権は、ただちに退陣』
『いますぐ退陣』
『退陣! 退陣!』
というリズミカルなコールが、脳内でヘビーローテーションしてます(笑)。

動画はこちらです。
「安保法案・国会前 2015.08.30」
http://youtu.be/MxfWG5V7VU0

動画を見づらい方のために、静止画もつくりました。
(クリックすると拡大します。)

プラカードと国会議事堂の間に、マスコミが空撮してるヘリが写ってます。
NO WAR 議事堂 ヘリ

国会前は人でごった返して身動きができない状態になった!
国会前は人でごった返して身動きが取れない状態

さっきまでは無かったのに警察のバスが次々と来て国会議事堂の前は封鎖された。
警察のバスが次々と来て国会議事堂前は封鎖された

安倍政権に対して『退陣!』と叫ぶ人々
安倍内閣に対して「退陣!」と叫ぶ人々

『公明党は絶対平和主義を棄てたのですか?』と問いかけるプラカード
赤・黄・青は創価学会のシンボルカラー
公明党は絶対平和主義を棄てたのですか?

もの凄い数のプラカード群
プラカード群

『打倒! 自民安倍政権』
打倒安倍

野党の代表らが挨拶に来た。
野党の代表らが挨拶に来た

小沢一郎「いままでこういう集会に顔を出した事はほとんどありませんけれど今回だけはなんとしても阻止するために皆さんの前に立ちました」
志位委員長も「ヨシッ」
小沢一郎に志位委員長も「ヨシッ」

少し離れたところに移動したが、そこも人で溢れていた。
少し離れた場所に移動したが、やはり人でいっぱい

『アベ政治を許さない』 『GIVE PEACE A CHANCE』 『9条壊すな!』 離れたところからも、プラカードを掲げ、叫び続けている人たちがいた。
アベ政治を許さない

「私は創価学会二世です!」という人が、シンボルカラーの旗を掲げて、公明党に対して安保法案に反対するように要請する署名を呼び掛けていた。
「私は創価学会二世です!」という人たち
 


posted by あつこば at 13:30| Comment(22) | TrackBack(0) | 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

【動画】・安保法案・国会前 2015.08.30

安保法案に反対する「8・30国会10万人・全国100万人大行動」の「国会正面前」の状況です。
国会前が、こんなに人でいっぱいになっているのを体験したのは初めてです。
身動きできないので、一人ではとても全貌は撮影できません。
帰って今日のうちに編集してアップしようと思ったので、一人で撮って、その日のうちに編集して公開するのは、これが限界でした。
各地で行動していた人や、国会議事堂の近くに行きたいと思ったけど行けなかった人、行かなかったけれど関心がある人に、国会前で起こっていた事の「一部」を見ていただければと思います。

昼前から人がどんどん集まり身動きできない状況になり、警察のバスが突然現れて国会議事堂の前を封鎖しました。
http://youtu.be/MxfWG5V7VU0
移動するのが困難な状況だったのと、本日の早い時間にアップしたかったので、国会議員の話がほとんどで、他の人の話が入っていませんがご容赦ください。
最後に、さらに手前の「国会前」交差点の近くでの創価学会二世の方の話を入れてあります。

撮影・編集:小林アツシ

posted by あつこば at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

「セシウムと少女〜ひとだま音頭」知久寿焼 ジンタらムータ 中川樹海 大塚やよい

安倍政権の酷さが多くの人に伝わっているようで、内閣支持率がどんどん下がっています。
辺野古や安保法案については、Twitterや、それをまとめたTogetterで紹介しています。
https://twitter.com/atsukoba
http://togetter.com/li/828788

このブログは2ヶ月ぐらい更新ができずにいましたが、6月に撮影した「ゆんたく高江」の動画が編集・公開されましたので紹介します。

セシウムと少女〜ひとだま音頭
https://www.youtube.com/watch?t=11&v=dC6mB_3DBRI


知久寿焼さんとジンタらムータ、中川樹海さん、大塚やよいさんによるコラボです。
映画『セシウムと少女』の主題歌を、ほぼこのメンバーで録音したのがきっかけだそうです。

「セシウムと少女」は、原発がテーマになっていると思われる歌詞ですが、人間の愚かさや悲しさが、独特のやさしさで表現されている曲で、なかなかの名演だったと思います。この曲って、CD化してないんですかね?

続いて演奏されたのが「ひとだま音頭」。これがまた凄い曲です。

お盆の時期に合わせて「お化けちゃん」や「幽霊サン」に「出ておいで」というのですが、サビの部分の歌詞がさらに凄くて、「カエル」「ミミズ」「オケラ」「もぐら」「ネズミ」「ムカデ」「トカゲ」「ゲジゲシ」と続きます。「カエル」は好きな人も結構いると思うのですが、まあ一般的には忌み嫌われそうな動物ばかりよくもこれだけ並べたもんだ(笑)と感心してしまいます。

同じ部分の2番の歌詞がさらに凄くて「地震」「津波」「雪崩」「竜巻」と天災が陽気なメロディに合わせて並べられていて、なかなかとんでもない世界。
まあ、前述の忌み嫌われそうな動物だって生き物全体の生態系からすれば大事な役割を担っているだろうし、天災も地球の気象の一部。

知久さんの世界観は「たま」の頃から基本的には一貫していると思うけど、それにしてもこれはかなりヤバいぐらい強烈。

リハでカメラテストをしていた僕は、この2曲で完全にやられてしまいました。
本番はお客さんをたくさん入れなきゃならないので撮影場所が極めて狭くなり、なかなか厳しい撮影でしたが、イベントとしても大入りで高江の事に関心がある人が気持ちを新たにできて大成功だったと思いますし、自分で撮影しながら「こんなステキなのを撮れて良かった〜」と思える日でした。
編集してくれた古賀さん、ありがとうごさいました。
この2曲の事を書くだけで長くなっしまいましたが、他の演奏やトークなども以下でご覧いただけます。

「第8回ゆんたく高江」
http://yuntakutakae.blogspot.jp/
 
posted by あつこば at 16:43| Comment(4) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする