2009年02月14日

クリントン・小沢会談が17日で決定!

クリントン米国務長官と民主党 小沢代表との会談が決まりました。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090214-OYT1T00454.htm
によると「米側は、麻生首相との会談などほぼ全日程が終わった後に会談をセットした」ということですので、すでに米軍再編の日米協定(条約)にはサインをした後になります。

ozawa-clinton-300.jpg
(民主党、米国務省の公式サイトより)

日米協定(条約)の問題点については、以下に書いています。
http://atsukoba.seesaa.net/article/113553204.html

その日米協定(条約)には、なんと、前文ではなく本文にも、沖縄 辺野古(へのこ)での米軍基地建設の推進が盛り込まれることになったそうです!

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140762-storytopic-3.html
↓ここから引用
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クリントン米国務長官と中曽根弘文外相が17日に署名する条約「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に関し、前文に米軍普天間飛行場移設の日米合意推進が盛り込まれるだけでなく、条約本文でも県内移設実現に向けた両政府の強い意志が表明されることが13日分かった。
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条約本文にまで盛り込むことで、米軍再編ロードマップ(行程表)のより厳格な実施をアピールする形だ。
--中略--------
協定は10条程度。条文では、代替施設の沖合移動を求める地元要望や基地負担軽減には触れない。
--中略--------
国会審議では、普天間飛行場の県外・国外移転を政策に掲げる民主党の対応が注目されている。自民党内からはすでに「本国会の最大の対決法案」との声が上がり、今後、協定の内容をめぐって国会で激しい議論が交わされそうだ。
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↑引用ここまで

「本国会の最大の対決法案」とのことです。
民主党の動きがいまひとつ読めませんが、国会では議論をするべきですし、この機会に辺野古の問題を少しでも多くの人に知っていただきたいと思います。

henoko_title_320_230.jpg

辺野古について書いた他の文章は、以下でお読みいただけます。
http://atsukoba.seesaa.net/article/70417549.html
http://atsukoba.seesaa.net/tag/articles/%95%D3%96%EC%8C%C3
posted by あつこば at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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