http://atsukoba.seesaa.net/article/114837185.html#comment
このブログのコメント欄でパンさんに教えていただいた、小川和久さんの動画を観てみました。
小川和久のアナライザー「過去の教育を活かさない海賊対策」
http://www.choujintairiku.com/ogawak/
http://www.choujintairiku.com/ogawak/ogawak27.html
趣旨としては、
○海賊対策として被害を避けるのであれば1年前でもできたはず
○それは、民間だってできないわけじゃない。
○海上保安庁のヘリで情報収集をして、怪しい船を見つけたら、海賊達が持っている肩撃ち式ロケットRPG-7の射程外を通るように連絡すればよい。
というものでした。
↓ここから引用
--------------
彼らが持ってる武器はですね、肩撃ち式の対戦車ロケットが、いちばんまあ威力が大きいと言われているレベルだから、それの有効射程圏内に入らなければいい。まあ回避するということですね。
--------------
そういった行動を取ることは、民間だってできないわけじゃないし、まず日本としてやるべきは、海上保安庁の巡視船をあそこに出す。そしてヘリを飛ばしてその情報収集をある程度し、危ない船がいるようだったら、その近くを通らないように日本の関係船舶ならびに外国の船にですね、まあ連絡をして、対応するということは、可能だったわけですよ。
--------------
↑引用ここまで
これは新鮮な驚きを感じました。どうしても「海賊 対 自衛隊」というように図式的に考えてしまいがちですが、空から見て連絡をしてもらって回避する……つまり「逃げる」ことで被害は防げるんですね。
そしてそれは海上自衛隊を派遣しなくてもできるわけです。
小川さんは、こうも言ってます。
↓ここから引用
--------------
議論が整理されていない点で典型的だったのは、たとえば肩撃ち式のRPG7、これを撃たれるとですね、巡視船も護衛艦も装甲板付けてないから危ないって話があるわけです。
--------------
RPG-7は920メートルしか飛ばないんですよ。あとはロケットが燃え尽きて落っこちちゃうんです。だからその範囲内に近寄らなければいい。あるいは海賊が持ってる機関銃は、7.62ミリの軽機関銃ですから、有効射程600メートルぐらいなんですね。だからその範囲内に入らなければいい。そこからはじまるわけなんです。
--中略--------
撃たれたら装甲板が無いなんてのはですね、これはもうなんていうか軍事マニアかですね、ド素人の話ですよね。
--------------
↑引用ここまで
武器に関心があると、つい「あの武器を持ってる相手と戦うのなら、こちらも○○が必要だ」という発想になってしまいがちです。ところが、武器を持って対峙することだけを考えるのではなく、被害を避ける方法を考えればよいわけですね。
もっとも、小川さんも「海賊がより強力な武器をブラックマーケットから手に入れていないとも限らないから」という指摘はしています。そしてその場合は海上自衛隊を派遣すればよいという意見です。そこは私の意見とは少々違います。
それにしても、やはり相手(海賊)のことについてよく知ることは大切ですね。
肩撃ち式ロケット「RPG-7」については以下に説明があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/RPG-7
「ロケット」と言っても肩に乗せて撃つものですので、わりと小さいんですね。
私は兵器についての知識がありませんので、射程距離の範囲から回避すればよいという発想は浮かびませんでした。
たいへん勉強になりました。
【3月8日 追記】
この文章のタイトルは「海賊から逃げれば自衛隊は必要ない」でしたが、よりニュアンスが伝わりやすいように「海賊をよけて通れば自衛隊は必要ない」に変更しました。
2009年03月07日
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軍事アナリスト小川和久の信用性
Excerpt: 綺麗な語りで【セクシーボイス】の異名を持つ軍事アナリストの小川和久氏は、まともな分析を行う評論家として知られています。ただし、その能力には限定があります。小川氏は、戦略論など大きな事柄についての分析は..
Weblog: 週刊オブイェクト
Tracked: 2009-07-01 23:57
軍事アナリスト小川和久の信用性とF-2への言及について
Excerpt: 綺麗な語りで【セクシーボイス】の異名を持つ軍事アナリストの小川和久氏は、まともな分析を行う評論家として知られています。ただし、その能力には限定があります。小川氏は、戦略論など大きな事柄についての分析は..
Weblog: 週刊オブイェクト
Tracked: 2009-07-07 00:24





日本には世界に誇る9条があるはずですよ????
海賊も手を出せないはずです。
これまでも9条があったから60年以上も守られてきたと何度も言っていたではありませんか。
それとも、9条は海賊からは守ってくれないのでしょうか?
わざわざ逃げて迂回する航路をとるのは燃料のムダです。
燃料費が高くなると、石油製品の値段にも影響します。
それよりももっといい方法があります。
日本の船が無防備宣言をすることです。
無防備宣言をすることで、憲法9条のほかにジュネーブ条約にも守られることになります。
まさに鉄壁の守りです。
大切なのは海賊に襲われないように、外交でとことん話し合いをすることです。
それが9条を実践するということではないのでしょうか???
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009030600941
日本がプルサーマル計画で使うMOX燃料をフランスから運んでくる輸送船は、海賊がいるマラッカ海峡を通らず、インドネシアの南側から来るとのことです。
そもそもマラッカ海峡の話でソマリア沖とは違いますが、この場合は事前に航路を計画する際にあえて迂回するルートを選択したという話ですよね。燃料代はかなり違うのでしょうが、「MOX燃料」はウランとプルトニウムの混合酸化物で放射能が高いそうですから、万が一のことが起きた場合に危険性が高すぎると判断したのでしょう。
それに対して、ソマリア沖の海賊対策として小川和久さんが主張しているのは、航路を大幅に変更するというような迂回ではなく、空から現場を見ながら怪しい船がいたら近づかないように舵を切るという話でしょうから、燃料代はそれほど変わらないでしょう。
まさしくその通りです。
日本がやるべきことは、軍隊を出して海賊を叩きのめすことではありません。
最も緊急に必要なことは、被害を出さないことでしょう。つまり前述の方法で怪しい船をよけて通るのです。(それをやるのは自衛隊じゃなくてもできるです。)
そして、海賊の取り締まりは、沿岸国にやってもらうべきです。ソマリアに支援をして湾岸警備を強化することが課題でしょう。抜本的にはソマリアの国をソマリアの人達の手で安定化させ、貧困を無くし無法行為を行なわないような社会にするための支援を続けることでしょうね。
ちなみに、前述の動画で小川さんは、
↓ここから引用
--------------
海賊がどれぐらいの武器を持っているのか、どういう行動範囲なのか、どういう勢力なのか、というのは私一人でも経費を付けていただければ調査できないわけではない
--------------
↑引用ここまで
と言ってます。
能力のある人がやれば「海賊」の実態調査はできるわけです。
一部のマスメディアも「海賊」にインタビューをしたりしています。「海賊」の広報担当さえあるそうですから。
つまり、第三者を介してかもしれませんが、「海賊」に接触する方法はあるのです。
なんとかして接触して、まずは彼らの言い分を聞きましょう。そして、ねばり強く交渉して無法な行為をやめるように説得するべきです。必要があれば適切な手段でソマリアの人達全体に行き渡るように生活への支援を約束する。そういったことは不可能ではないでしょう。
ロクでもない言い訳を、わざわざ日本から大まじめに聞きに
行くって言うのですか?そして「それは可哀想!日本は税金を
大量に投入します。ぜひ海賊行為を止めて下さい!」って土下座
してくるって寸法ですか?
わからない。全くわからない。何故こんな思考がそもそも思いつくのか・・・。
それに、不審船を見つけて国際緊急周波数で付近の船舶に
警告を発するなんて、当然諸外国の海軍艦艇が既にやってますよ。
これ名案とばかりにあつこばさんが大はしゃぎする理由が理解できない。
あつこばさんの主張は、取りうる手段の中で最悪の選択肢だと
断言できます。一旦書き込みを削除して、もっと勉強してみては如何?
・射程短いけど、海賊船だとばれないように偽装して
近づけばOK
・海は広いし、行き交う船は膨大。それに
ヘリの航続距離は短いから、ヘリの監視なんて
穴だらけ。
・海賊はそれ自体を商売としているわけなので、
「海賊辞めて」と言われても「商売の邪魔すんな」
と追い払われるのがオチ
・「代わりにお金くれれば辞めるよ」
→テロリストにお金払うの?
もちろん海自のですが、海保は・・・・存在そのものが余所行き向けじゃ無いですからね、組織の仕組みから装備から何まで
中東や東南アジア、アフリカの内戦ではごく一般的な装備らしいですし
ヘリの天敵とも言われる装備ですから、堅固な船舶ではなくソフトスキンのヘリでは危険な状況も多々あるでしょう
海賊たちに諸外国と事を構える用意は無いでしょうが、いざ頭上にヘリが現れて進退窮まった……という状況なら撃ってきますよね
あつこばさんの主張はとても限定的で、その場しのぎ、中長期的な対応にはまるでならず、現状の改善すらできていない印象です
あつこばさん、小川和久さんの動画見てくださったんですね。とても、うれしいです!
小川和久さんの、射程距離の範囲から回避すればよいという発想には、ほんとに驚いてしまいますよね!さすが、軍事のプロって感じですね。小川和久さんは自身を素人とは違うと自負されています。当然ですよね。
先の本文、コメントにおいて、あつこばさんのおっしゃることに、私は強く同感します。
周辺国の沿岸警備を強化することは、世界2位の実力を誇る海上保安庁が技術面において相当な貢献ができるでしょうね。
あつこばさんのおっしゃる、ねばり強く交渉についても全く同感です。
以下、それに関して少し述べさせてください
。
伊勢崎賢治さんいわく、ソマリアの海賊は、陸の内戦状態の政治的背景から形となって表れている。これを武力だけで解決しようとすれば、アフガンの二の舞となるという趣旨のことを述べられています。ソマリアの状況はアフガンのそれと近いというのですから、過去の歴史の教訓に我々は学ぶ必要があるのではないかと考えてしまいます。
伊勢崎賢治さんは、ご存知のように、アフガンを武力解除を成功させました。そのために、日本の税金が大量に使われました。残念ながら、その苦労して果たした武装解除の結果は、後に、力の空白を生み出してしまっがために、元の木阿弥となってしまったといいます。
あつこばさんのおっしゃる「ねばり強く交渉して無法な行為をやめるように説得するべきです。必要があれば適切な手段でソマリアの人達全体に行き渡るように生活への支援を約束する。」ことは、伊勢崎さんおこなったDDRのことと同じ意味だと思います。ですから、海賊にお金をあげてお願いする意味ではありません。
伊勢崎賢治さん、自身を紛争屋と呼んでいますが、それば自身をその道のプロとして自負があるからです。私はそれを信頼します。そのプロの意見を尊重します。
交渉には信頼がまず必要だといいます。平和憲法を持つ日本人であるかららこそ、アフガンの人たちから信頼されたのだと伊勢崎さんはおっしゃっているわけです。9条を守る理由のひとつとしてあるのです。
もちろん、交渉にはその道のプロが行わなければならないことはいうまでもないことです。
以上のように、日本ができる国際貢献には、このような平和的な方法があるのです。
このようなことを検討もせず、中国も派遣したのだから、日本も負けじと、自衛隊派遣だという単純な発想にもとづく政治の決断であると私には思えてならないのです。
今回のこの派遣は、違憲度がかなり高いにもかかわらず、それを無視していいのですかと国民のみなさまに問いたいです。これは国際貢献を云々する以前の、憲法を守るかどうかという重大な問題なのではないでしょうか。国民のみなさん。
と以上、蛇足的なコメントでした。すみません。
すいません。もうひとつ。
RPG-7は船の上からだと、波の揺れから、かなり射程は狭まるそうです。ある軍関係者からの情報です。これは、直接聞いたわけではなく、またぎきですので、信頼性はないかもしれません。私はそれを聞いた瞬間、あ〜、なるほどね。と思ってしまいました。
接近してくるのですよ。
これ、カリブの海賊の頃からの鉄則。ハリウッド映画は信じちゃイカン。
そんなんで回避できれば、とっくの昔に回避できてますよ。
大体、大型船舶と海賊のボートでは、針路・速度の変更に要する
時間が全く違う。あまりに机上の空論すぎて様式美すら感じます。
もうやめましょうよ。勝手な憶測に憶測を重ねた議論は無意味どころか
滑稽です。何でソマリア沖の海賊が、訳の分からない極東の
国の仲裁に従わなきゃならんのですかね?喰うに困って盗賊稼業
やってるのに、呑気な外国人が平和を唱えたところで、相手にされる
わけがないでしょう。
極道が従うのは金と力だけと、古今東西相場が決まっているのです。
平和憲法なんて平和を愛する諸国民にしか通用せんのです。
だから時代遅れで無意味だから止めてしまえと言っている。
無意味な憲法を守ることに私は何の意味もないと考えます。
とっとと変えましょう。無駄。
ちなみに、ソマリア沖に武力行使を目的とした艦艇派遣を行っている
国があれば教えていただきたい。生憎、私は国際海洋法条約に従い、
警察権の行使を行う国しか知らないもので・・・。
対空ミサイルというのは、空を飛んでいるヘリなどに向かって撃てるミサイルのことですね。「RPG-7」という肩撃ち式ロケットを持っていたことがあって、それが「海賊」が持っていることがこれまでに確認されたいちばん威力があるものとされています。
もちろん、今後、より強力な武器を手に入れる可能性もあるわけですが。
いちおうソマリアへの武器輸出は国連決議によって禁止されているようですね。それでも入ってくる闇ルートはあり得るのでしょうけれども。
まあ、いずれにしても、「空から見て怪しい船がいたら回避すればよい」という方法で本当に良いかどうかは、さまざまな例を想定して検討する必要があるでしょうね。
私には知識が不足しておりますので、この件で反論された場合に意地になって再反論しようとは思いません。また、反論された意見が正しいかどうか判断するのも難しいです。
小川和久さんと他のどなたかが、この件についてわかりやすい言葉で議論しているようなものでもあれば、ぜひ読んでみたいですね。
一年前はアレでもまだおとなしかったんです。
>それは、民間だってできないわけじゃない。
民間レベルじゃ不可能です。民間レベルでやれるなら米露中が既にやってます。
>海上保安庁のヘリで情報収集をして、怪しい船を見
つけたら、海賊達が持っている肩撃ち式ロケットRPG-7の射程外を通るように連絡すればよい。
海賊のボートは大型輸送船よりも早いんです。非武装ヘリなんか何の役にも立ちません。
早くなくてもあいても輸送船や漁船等に偽装して待ち伏せている訳です。
抑止力なしでは見ている目の前で輸送船を乗っ取られてソマリアに悠々と航海されるだけです。
結局、ルートを警戒して排除するか武力を伴った監視をするしかありません。
EUも露も中も米も韓もみんな立ち上がったのは堂々と見てる前で持っていかれたからです。
ちなみに北朝鮮すら海賊にやられてますから。北朝鮮に出張する余力はありませんが。
あと、あの海域はすごく広いのでE-3C数機にヘリ駆逐艦数隻が居ても全然カバー出来てません。
EUが日本にE-3Cの追加派遣まで求めてる程です。こないだも連絡不足だった船が警戒エリア外を
航行してしまってひどい目にあいました。
該当エリアを航行する日本関連の船だけで莫大な数があるのでとても手が足りません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/E-3_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
P-3Cなら、2〜3機派遣する予定になっています。
兵器に詳しくない私でもP-3Cぐらいは知っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/P-3_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
兵器の性能を知らなくても安全保障は語れますよ。そんなの
知ってる人にどんどん訊けば良い。もっともっと議論の上で重要なのは
合理的な思考力ですよ。
考えてもみなさい。漁民くずれの海賊ですから、海賊らしく見える
船なんて言い出したら、須く全部の漁船が海賊の船らしく見えますよ!?
オオカミ少年どころの話ではありません。全部回避するなんて無理ですよ。
もはやソマリア沖は航行できません。
で は ど う す る ? と い う の が
こ の 問 題 の 出 発 点
どうです?やっとこの問題の本質にたどり着けましたね??
「海賊を回避せよ」なんていうのは結局のところ、無邪気に
「パンがないならケーキを食べたら?」というのと同じです。
ミエミエだから書かせてもらいますが、あつこばさんは、
まず「自衛隊派遣阻止」を不動の結論として、それに都合の良い
事実の断片のみを集めているから、こうも突っ込みどころ満載の
異様な主張をしてしまうのですよ。
現状で誰がいつどこでどんな問題を抱えており、これを取り除く
手法にはどんなものがあるかを列挙して、公平に比較検討
した上で結論を出しましょうよ。
現行憲法の制約や保有戦力の能力でふるいにかけるのは、その後です。
>なんとかして接触して、まずは彼らの言い分を聞きましょう。
>そして、ねばり強く交渉して無法な行為をやめるように説得するべきです。
>必要があれば適切な手段でソマリアの人達全体に行き渡るように
>生活への支援を約束する。そういったことは不可能ではないでしょう。
とのご意見ですが
ソマリアに派遣している国は少なくありません。アメリカ主体の多国籍軍と、EU(イギリス、スペイン、ドイツなどが参加)の2つがあるそうです。日本はどちらにも入らず、独自の活動をするそうですが、アメリカやEUなどと情報提供や連絡を取り合います。ほかに個別に参加している国は、ロシア、中国、マレーシア、韓国、インド、などです。
アメリカ・EU・ロシア・中国などの国々は、海賊さんへなんとか接触して彼らの言い分を聞こうとしていないようですが、それはどう思われますか?
つまりブログ主さんは中国もロシアもEUもアメリカも韓国も、外交が最低だから軍艦を派遣したと言いたいんですね。わかります。
私は自衛隊を派遣(派兵)するべきではないと思っていますが、結論を出す前に、まずは「海賊」のことを知ろうとしていますよ。だから最初に「海賊とは?」という文章を書いたのです。
http://atsukoba.seesaa.net/article/113146297.html
海賊をよけて通ればよいという件については、小川和久さんがそんなに「突っ込みどころ満載の異様な主張」をするとは思えないんですよね。
港のヨコスカ さん;
日本をはじめ各国は、軍艦の派遣以外の方法も少しはやっていると思います。しかし、充分だとは思えません。ソマリアに住んでいる人のことを考えるというよりも、各国が自分の国の利益ばかりを考えているところが問題だと思っています。
日本は軍隊さえ派遣せず、日本のタンカーはあつこばさんが問題だとしている各国軍隊に守られているんです
日本人にソマリア海賊を取り締まっている軍隊を非難する資格はありません
知識が不足している。だからそんな状態で誰のどんな主張を聞いても、
それが合理的なものか否か、貴方には判断する能力がない。
貴方は『小川和久さんがそんなに「突っ込みどころ満載の異様な主張」
をするとは思えないんですよね。』などと、一切根拠無しで言っていますが
これなんか典型的な例ですよ。
・・・単なるフィーリング
・・・単なる感覚
・・・単なる自分の願望
根拠がかけらもありません。
散々論破されて、黒こげになってしまった負け惜しみですかね?
もちろん、小川和久さんも、江畑謙介さんも、通りすがりさんも、私も、間違える時はあります。
ですので、私としてはあくまで「小川さんはこう言っていて参考になった」と書いているだけです。
「ソマリア海賊について決定的に知識が不足している」のは、ほとんどの皆さんがそうでしょう。日本でソマリアのことをきちんと知っている人は少ないと思っています。
通りすがりさんも、おそらくWikipediaなどでネットに「魚を食べない」と出ていたので、情報源を隠したまま私を批判しただけでしょう。
政府も詳細は把握していません。
ソマリア海賊:「詳細把握せず」 政府、答弁書決定
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090207ddm005010082000c.html
↓ここから引用
--------------
政府は6日の閣議で、アフリカ・ソマリア沖の海賊について「実態の詳細は把握していない」とする答弁書を決定した。
--------------
海賊が自動小銃やロケットランチャーを保有していることを「報道等により承知している」と答え、襲撃方法も「具体的内容を逐一把握していない」としている。
--------------
質問主意書を出した民主党の平岡秀夫衆院議員は「海賊について何も分からず海上自衛隊護衛艦を派遣し、どう対処するつもりか」と指摘した。
--------------
↑引用ここまで
少なくともある程度は把握してから自衛隊の派遣(派兵)を決めるべきですよね。
やはり中国への対抗意識から拙速に決めてしまったとしか思えません。
しかし、決定的な違いは、間違いを犯した
ことを認める度量があるか否かであると思います。
wikipediaのソースを隠した??
そもそもwikipediaすら検索せずに
海賊について人前で語るあつこばさんの
神経がわからない。普通、中学の勉強すら
理解できない人は、中学の勉強は教えない
でしょう。
どうぞ、小川さんの意見を鵜呑みにして
下さい。何しろ国会で参考人になったくらい
ですので、ブランド的価値は十分です。
でも私はブランドだけで盲目的に信じません。
誰であろうと、その発言が合理的か否かが
私の唯一の判断基準です。
この点が、あつこばさんと私の決定的な
差であり、越えられない壁です。
そして、恐らく、私の書き込みをあつこば
さんは決して理解できない。
でも、あつこばさんは、それを認められない。
結果、裸の王様として、トチ狂った主張を
今後とも繰り返すことになるのでしょう。
ま、いいではないですか。否定され、苦労
するのはあつこばさんであり、私ではない
のですから。
あはははははは!!!!!!!!
あはははははは!!!!!!!!
あはははははは!!!!!!!!
>やはり中国への対抗意識から拙速に決めてしまったとしか思えません。
報道等で把握してるんでしょ?
他国からの情報提供とかもあるんじゃないでしょうか?
既にある程度は把握してるじゃないですかw
あのですねぇ、既に日本の船にも被害がでているでしょう?
被害を防ぐために、海自で取り締まりを行うことにしたら「中国への対抗意識」って…。
意味不明です。
ほとんどしていません。一貫しているのは、日本の他の艦艇派遣国
へのライバル意識とソマリア海賊への理解と同情です。
その根底にあるのは自衛隊の海外派遣阻止という、ご自分の政治的主張
のアピールの材料としての海賊問題の利用であると思いますよ。
船舶の被害を防ぐ必要はあるでしょうね。
このエントリーでは、被害を防ぐために小川さんが提唱している方法を紹介しているのですよ。
そして、根本的な原因を解決するための努力が必要ですよね。もっと以前からソマリアの漁民への被害も防ぐべきでした。
私は「はじめに自衛隊派遣(派兵)への反対ありき」で考えないようにしていますよ。ですから「海賊とは何か?」というところから考えようとしたのです。
http://atsukoba.seesaa.net/article/113146297.html
反戦・平和を主張されている皆さんの前で大きな声では言いづらいですが、仮に「どうしても自衛隊を派遣(派兵)しなければならない」のだとしたら、私はまず最初に哨戒機P3Cを派遣したほうが護衛艦を派遣するよりはマシだったと思っています。
哨戒機P3Cで情報収集をして他の国への情報提供をすれば、日本は直接の武力行使はしないということを明確に示しつつ各国の装備で不足している部分を補うという日本らしい活動ができて評価もあがるのではないかと思っています。
通りすがりさんは、その方法についてはどのようにお考えになりますでしょうか?
まあ、他の国への情報提供も「武力行使との一体化」になり憲法の精神に反するという問題点はありますが……。
ところで、通りすがりさんは「通りすがり」と言いながら、最近は私に対してケチを付けるのが毎日の習慣のようですね。毎日、いくつもコメントを付けてくださりありがとうございます。私も楽しいです。「自衛隊を現行法のごまかしで派遣するのはいかがなものか」という点では意見が一致しているわけですしね。
そもそも、貴方の決定的な無知や誤解をあなたは「ケチ」と
片づけている。
これほどの侮辱は初めてです。
あつこばさんの涙ぐましいまでの努力ですよね。
だって、国際法上の武力行使の定義を考えれば、そんな主張はできない。
だから、わざと勉強不足を装って、自身の政治的主張を通すため、
プロパガンダまがいの書き込みをする愚に出る。
で、それっておかしいですよ、という指摘を煙たがって、「ケチをつける」と切り捨てる。
こんな傍若無人な振る舞いは、ほとんどヒトラーと同じレベルだと思います。
「国際法上の武力行使の定義」というのは、通りすがりさんがなにをおっしゃりたいのかよくわかりません。
もう少し詳しく説明していただけますか?
それすごく傲慢な考え。他国海軍が聞いたら激怒すると思うよ。要するに「俺は海賊の位置を教える。危険なことは外国人がやれ」といってるんですよ?評価があがるかというと難しいですよね。汚れ仕事は外国の軍隊に!!!日本は平和国家!!!他人に血を流させるが自分は絶対に血を流しません!!!っていってるよーなもんです。
>ソマリアに住んでいる人のことを考えるというよりも、各国が自分の国の利益ばかりを考えているところが問題だと思っています。
自国が自国の利益を最優先するがなにが問題なのかわからない。あつこばさんだって他国の海軍に情報だけ教えて日本は高みの見物をしろと「自分の平和的思想」だけ守ろうと必死じゃないですか。
それと海賊をよけて通ろうって方法は現実的には可能で小川さんのいっている通りではあります。小川氏はレベルの高い軍事評論家であり、それが方法論的には可能といってます。
ただ、船舶の移動ルートがかなり延びる、輸送コストがあがるのも事実です。しかも海賊さんもルートをずらせばそのルートまで海賊行為にでる可能性も小川さん指摘はしています。
そのコストは誰が払うんだってことなんですよ。自衛隊だしたほうが安い。
それと小川氏は「日本から米軍でていけなんていっる奴はアホ」とまでいってますのでご自分に都合のいいときだけ引っ張り出すなよ。
再度海賊に捉えられたってよ!
さすが心の優しいソマリアの海賊さん!ゴミを撒かれて、お魚を
乱獲されたら、正義のために「拉致監禁・身代金要求」
しなければならないもんね!!
あ つ こ ば さ ん 、 コ メ ン ト を ど う ぞ
皆 さ ん 、 徹 底 反 論 の 準 備 を ど う ぞ !
仲間であるソマリア海賊さんが、米帝の手によって殺されちゃった!!
あつこばさん!ソマリア海賊を追悼するDVDを作ってよ!