2010年05月30日

徳之島の人達が辺野古のテント村を訪問

昨日(29日)、徳之島の人達が辺野古のテント村を訪れました。

http://henoko.ti-da.net/e2895148.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-05-30/2010053015_01_1.html
↓ここから引用
--------------
伊仙町議会を代表した上木勲議員があいさつ。
--------------
「沖縄が艦砲射撃を受けていたころ、わたしたちは飛行機の機銃掃射から洞窟(どうくつ)を逃げ回っていました」
--------------
「今さらながら沖縄県民の苦しみ・悲しみを知りました。日本全国どこにも普天間基地を持っていく所はないわけです。アメリカ本国に持ち帰ってもらおう」
--中略--------
町議の一人は「私は基地問題にあまり興味がなかった。戦争や沖縄の苦しみに頓着しませんでしたが、お話を聞いて、絶対に阻止しなければいけない。1回つくらせたら二度と取り返すことはできないとの思いを強くした」と語りました。
--------------
↑引用ここまで

う〜む。私はこれをぜひ撮りたかったです。辺野古に行っていれば……。

一昨日の日米共同声明では、沖縄で行われている訓練を全国各地の自衛隊の基地に拡散すると示されました。各地の自衛隊がある自治体にも防衛省から連絡が行ったようです。

全国各地の自治体が沖縄と一緒になって「海兵隊の基地は、いらない」と声をあげる事が必要です。

posted by あつこば at 10:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
徳之島の人たちも、どの程度理解しているのやら。グアムやテニアンに移せという意見もあるけど、沖縄の苦しみをグアムやテニアンの人たちに押しつけるだけ。自分たちさえよければ現地の人は苦しんでも知ったことではないとでも言いたげだ。

アメリカが占領していた沖縄の返還先は日本政府で良かったのだろうか。かつて琉球王国と呼ばれていたころ、いまの中国の支配下に近かった。それを明治になってから、日本政府が無理やり琉球藩などと主張し自分の支配だとして既成事実化してしまったのだ。沖縄は今こそ中国に返還されるべきだと思う。中国に返還されれば米軍も撤退せざるを得ない。日米安保や地位協定の弊害も一気に解決される。沖縄はそもそも日本のものではない。辺野古で座り込みをしている諸君の中にもそれを意識していない人があまりにも多すぎる。

Posted by praan at 2010年06月01日 02:15
>かつて琉球王国と呼ばれていたころ、いまの中国の支配下に近かった。
>沖縄は今こそ中国に返還されるべきだと思う。

いくら琉球王国がかつての中国王朝に朝貢の形で貿易していたとしても、それが近代国家になっての支配権の根拠になるというのは、論理の飛躍。
だいたい「中国に返還」の前に、琉球として独立でないとおかしい。それに、「中国の支配下に近かった」というアバウトな言い方をするなら、朝鮮半島も今の中国が支配してもおかしくはないとも主張なさるのかな。

>中国に返還されれば米軍も撤退せざるを得ない。日米安保や地位協定の弊害も一気に解決される。

 アメリカよりも中国のほうが公平な扱いをするという主張なさるのですね。

 琉球王国の歴史に鑑みるなら「沖縄は独立して、あらためてアメリカと交渉すべし」が筋論からいえば妥当かな。
Posted by kuroneko at 2010年06月01日 09:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック