2010年07月17日

日米協議、アメリカ側が柔軟姿勢?

選挙で民主党が負けて政権が弱体化したので、アメリカ側も気を使ったのでしょうか?
辺野古での基地建設に関する日米協議で、日本側からの提案に対してアメリカ側は「検討する」としました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100717/t10015798851000.html
↓ここから引用
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日米両政府はワシントンで専門家による協議を行い、
--中略--------
日本側は、V字型に2本の滑走路を建設するとしている従来の計画に加え、滑走路を1本にして沖合に数十メートルずらす案も選択肢にするとしたうえで、沖縄の理解を得るため、来月末の時点では立地場所などを1つに絞らず、複数の案を示すよう求めました。
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これに対し、アメリカ側は「検討する」と述べるにとどまり、明確な姿勢を示さなかったことから、両政府は今月下旬に東京であらためて協議することになりました。
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↑引用ここまで

アメリカ側は強硬姿勢で来るのかなと思っていましたが、今は日本の政権に気を使う姿勢を見せたほうが得だと思ったのでしょうか?

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100717k0000e030041000c.html
↓ここから引用
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クローリー国務次官補(広報担当)は16日の記者会見で、5月の日米共同声明で「8月末」とした米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の代替施設の位置や工法に関する検討期限について「目標であるが、細部に至るまですべての検討が終わるかについては現時点では分からない」と述べた。
--中略--------
ただ、国防総省は一つの具体的計画案で日米が合意することを想定しており、先延ばしや複数案の提示には反対している。
--------------
↑引用ここまで

posted by あつこば at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間「移設」関連 2010年6月〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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