2010年10月04日

いよいよ今月末!『Peace Music Festa!辺野古2010』

昨日の「沖縄〜東京 ピースカーニバル2010」は、たいへん盛りだくさんの内容でした。

プレイベントで『どうするアンポ』、昨日『基地はいらない、どこにも』を上映していただいたのは、たいへん良かったです。尊敬するテレビ・ジャーナリストの金平茂紀さんと久しぶりにお話しできたのも今後の励みになりました。

うつみようこ+河村博司のステージは、激レアの選曲と打ち合わせ無しの演奏による臨場感(笑)が、なかなか楽しめました。ジンタらムータの「不屈の民」も良かった。

さて、このイベントはそもそも沖縄で10月30日(土)と31日(日)に行われる『Peace Music Festa!』に呼応して行われたものでしたが、ここで今年の『Peace Music Festa!』の開催概要を転載しておきます。
http://peacemusic.ti-da.net/e2793401.html

↓ここから転載
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『Peace Music Festa!辺野古2010 〜辺野古の海から世界が見える〜』

2010年 10月 30日(土)・31日(日)
場所: 沖縄県 名護市 辺野古ビーチ
OPEN 11:30 START 12:00 END 20:00(雨天決行)

料金  <一日券>大人 前売り 2500円 当日 3000円
高校生 前売り 1000円 当日 1500円
※通し券はありません。二日お越しの場合は二枚お求め下さい。
中学生以下は入場無料。中高生は入場時に要学生証提示。

出演者:10/30(土)出演者:
ソウル・フラワー・モノノケ・サミット/三宅洋平/カクマクシャカ/
ヒゲのかっちゃん/ROACH/RUN it to GROUND/FAKE KINGZ/
procal/Heinous Criminal/さとまん/エルビス・ウチマ(ex.極限BAND)/
蹴闘〜SHOOT〜/STARS ENTERTAINMENT/創作太鼓衆 颯/elmon/
中川五郎/Paul Mahoux/TEX & the Sun Flower Seed(アコVer.)/ハリネコ/
KUMAKARA/KEN子/Ukwanshin Kabudan 御冠船歌舞団(fromハワイ)/

10/31(日)出演者:
SOUL FLOWER UNION/知花竜海×城間竜太/PAPA U-Gee/
MISSION POSSIBLE(THA BLUE HERB × OLIVE OIL × B.I.G.JOE)/
七尾旅人/SOUTH/KACHIMBA DX/直枝政広(カーネーション)/
ラビラビ/Shaolong To The Sky/名護 瀬嵩青年会(エイサー)/
KZ(G.A.C)/ST-LOW(DESSON)/DASTAMAS/琉球とらいぶ/009/
45 with RADICALITES/King Jam Session/JAVA/operon/COMATON

■チケット発売中■
ファミリーマート全店  e+(イープラス)  http://eplus.jp
ローソンチケット Lコード 82958  チケットぴあ Pコード 782-722

■主催:Peace Music Festa!辺野古2010 実行委員会 
■後援:名護市、宜野湾市、南城市、石垣市、西原町、与那原町、八重瀬町、竹富町、
    北中城村、中城村、大宜味村、渡嘉敷村、沖縄タイムス、琉球新報、
    琉球放送、沖縄テレビ放送、琉球朝日放送、FM沖縄、ラジオ沖縄、
    FMよみたん、タイフーンFM、FM21、FMレキオ、FMわぃわぃ(神戸)、
    おきなわ倶楽部
■協力:PMエージェンシー、ラインナップスタジオ、
    (有)ブレスト音楽出版、T-SHIRT-YA.COM
■協賛:Red Roof 英会話教室、ANAHEIM ELECTRONICS、照屋楽器店、
    キムチのやまだ屋、高良楽器店、中村家、琉球ぴらす



【Info】pmf10@peace-music.org
【HP】 http://peace-music.org/
【ブログ】 http://peacemusic.ti-da.net/
【Twitter】 http://twitter.com/PeaceMusicFesta


辺野古で遊ぼう、辺野古で踊ろう!
音楽には、世界を動かす力があります。
私たちはその可能性を信じています。
米軍普天間基地の移設問題で揺れる沖縄県 名護市 辺野古。
ジュゴンも生息するこの美しいサンゴの海を本当に埋め立てていいの?
平和と自然と音楽を愛するミュージシャン達による
ボランティア運営の手作りフェス。
美味しい屋台やライブペインティング、トーク、ダンス、
ワークショップ、エイサーなどもあります。
辺野古の海から世界が見える!

<関連情報リンク>
ボランティアスタッフ募集に関して
アクセスに関して
最寄りの宿泊施設情報に関して
フライヤーの配布店及びフライヤー画像ダウンロード
イベントを応援する
辺野古を知ろう!辺野古に行こう!

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↑引用ここまで

Peace Music Festa!辺野古2010



posted by あつこば at 18:45| Comment(15) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米軍基地問題は純粋に安全保障問題でしょう。

歌やら踊りやらは一切関係ありません。
冷静に、論理的に、国家の3要素である
領土、主権、国民をどう守るかを議論
すべきであって、面白おかしく遊んで
踊る行為からは何も生まれないと断言
できます。

平和を愛するなんてウソでしょう。
本当に平和を愛するならば、これほど
侵略の意思が明白な隣国が存在するのに
軍事基地が不要などと言う思考回路に
なるはずがない。

平和なんて真剣に考えたこともなく、
防衛白書を読んで頭が痛くなる程度の
覚悟も準備もない無能な人間の、誠に
浅はかな、上辺だけのお遊戯会。

せいぜいお楽しみに!
Posted by 辺野古に軍事拠点を at 2010年10月05日 00:48
「辺野古に軍事拠点を」さん、コメントありがとうございます。

「安全保障」という言葉は、他国に攻めて戦争をしているアメリカの軍隊の実態を覆い隠す呼び方になるので、私は好んでいません。

とはいえ、ヘタをすると戦争につながる問題が重要だということには同意します。

私は、戦争にならない社会を作るためには、「○○が絶対的に大事で、ほかのことをやってる連中からは何も生まれない」という具合に他者の価値観を否定するのではなく、多くの人たちがさまざまな価値観や世界観、表現方法などを持ち、それぞれの個性を尊重することが大切だと思っています。

せっかくですので教えていただきたいのですが、なぜ、辺野古に軍事拠点を造るべきだと思われるのでしょうか?
Posted by あつこば at 2010年10月05日 16:40
「安全保障」という言葉を何故使いたくないか
よくわかりませんが、勝手に使わないのも個人
の自由でしょう。例えるならば、大多数がパン
という言葉を使っているのに、自分は「パン」が
キライだから「小麦粉を練って焼いたアレ」
とかって言うんでしょうね。はははは。馬鹿馬鹿しい。

戦争にならない社会を作る、ご立派ですね。
でも、「多くの人たちがさまざまな価値観や
世界観、表現方法などを持ち、それぞれの
個性を尊重すること」なんて、戦争の抑止に
なりゃしません。

アンタは、尖閣諸島が中国領で、沖縄本島ですら
中国領だとする、連中の横暴を尊重できるの?
オレはできない。そんな連中の個性なんて絶対に
許容できない。

戦争をなくしたいのであれば、全く逆のアプローチ
が必要。最低限、各国が守るべきルールを決めて
守らせるということ。漁船をダシに、領土拡大を
狙うなんて、絶対に許せない。

現実に国際法や国際ルールを守らない連中が
現実にいる以上、軍事力を強化することが、
最も効果的。無論、政治、経済、外交、文化等の
総合的な手段による安全保障を同時並行ですすめる
ことは重要ですが、これら中で軍事を完全に
代替できるものはない。いくら外交ルートで抗議
しても、現実に領海内に入ってくる中国の実力
行使に物理的に対処できるのは軍事力のみ。

沖縄から米軍基地をなくそう、なんて、全く
現実から乖離した、単なる地域エゴですよ。
需要もないのに空港建設を求めるアホな地方
都市の住民と、精神構造は一緒。聞く耳を
持つ必要はありません。
Posted by 辺野古に軍事拠点を at 2010年10月07日 21:39
「安全保障」って軍事用語というか、せいぜい政治用語ですね。鳩山政権になって少しは「安全保障」という言葉が使われるようになった気はしますが、辺野古に基地を造りたくないという鳩山首相を官僚が説得したのが「安全保障」や「抑止力」という実態が曖昧な言葉だったんですね。
いずれにしても一般的に使われる言葉ではありません。
言葉の使い方の時点で、普通の人に説得力がある言葉ではないんですよ。

中国が尖閣諸島を中国領だと主張しているのは知っていますが、中国は沖縄も中国領だと主張しているんですか?
私は不勉強で初めて知りました。ぜひ、出典を示して教えてください。

国際法はアメリカも守っていませんね。アメリカに対しても軍事力で対抗するのですか?

「沖縄から米軍基地をなくそう」というのと、
「需要もないのに空港建設を求める」というのと、
精神構造のどういった点が一緒なのか、おっしゃっていることが理解できません。
もう少し詳しく説明してください。

ところで、なぜ、辺野古に軍事拠点を造るべきだと思われるのでしょうか?、という問いには答えてくださらないんですね。
Posted by あつこば at 2010年10月08日 20:47
なーーーんにも知らないんだね。

それじゃ、沖縄問題なんて何一つ理解できずに
とりあえず基地さえなければ、沖縄に平和が
訪れる、なんて脳内お花畑な考えを披露する
のも無理はないね。

鳩山がお勉強したのは、安全保障という4文字
ではなくて、安全保障の中身ですよ。平和が
この地域でなぜ保たれているのか、そのメカ
ニズムを初めて悟ったことで、迂闊に沖縄
海兵隊を撤退させられないことに、あのアホの
鳩山ですら気付いたということ。まあ、防衛
白書だけで頭が痛くなっちゃうようなオツム
であれば、恐らく鳩山以下でしょうから、
未来永劫、何がどうなっているのかわからない
でしょうね。だとしたら、残された手段は、
・・・歌って踊るしかない!うんうん。
気持ちはよくわかります。

さて、最低限の常識を持ち合わせているなら、
とりあえず、辺野古に海兵隊の恒久基地を
建設し、自衛隊は、下地島あたりに航空自衛隊
の戦闘航空団を新設。海自1個護衛隊群を置き
ホワイトビーチあたりに拠点基地を建設。
尖閣諸島には陸自を常駐させ、要塞化して、
どんどん実効支配しましょう。
Posted by 辺野古に軍事拠点を at 2010年10月09日 23:38
あんたの自己紹介、こうしたら?


小林アツシ(あつこば)
サヨク活動家 兼 映像ディレクターです。
沖縄 辺野古での米軍基地の建設計画をはじめ、世の中で気になったことを書いていきます。
ただし、安全保障については全く何も知り
ません。興味もありません。ただ何となく、
基地さえなくなれば沖縄は平和になる気が
するだけです。今後も勉強するつもりは
ありません。

KOBAYASHI Atsushi
Director, "No Base,Nowhere"
Posted by 辺野古に軍事拠点を at 2010年10月09日 23:42
> なーーーんにも知らないんだね。

知らないからではなく、ハンドル名にわざわざ「辺野古に軍事拠点を」と書かれているのですから、余程の知識と信念がおありなのだろうと思い、うかがってみたかっただけです。

結局、なぜ他の場所ではなく辺野古なのかという説明は、あなたには出来ないのでしょうか?
Posted by あつこば at 2010年10月11日 12:41
安全保障そのものがわかっていない人には
理解できないと思われますので、説明しても
無駄です。

例えば、教育の重要性を認識できない、教育に
ついての極めて入門の書を読むだけで頭が痛く
なるような人間と、小学校の建設予定地について
議論しても、全く議論が噛み合わないでしょう。
Posted by 辺野古に軍事拠点を at 2010年10月11日 18:00
あなたが、なぜ辺野古なのかという説得力のある説明をする自信が無いということは、よくわかりました。
詳しい人は、その問題についてまったく知らない子どもにでも説明できる能力を持っているものです。
私も、ブログを書く際には、興味が無い人にも読んでもらえるように、極力わかりやすく書くように心がけています。
Posted by あつこば at 2010年10月11日 18:39
辺野古に基地を作っても、海兵隊はローテーションをしているから、ほとんど留守にするという講演を聞きました。

恒久基地って、経済合理性はあまりないでしょう。

恒久基地をつくるのはいいけど、その代わりにいわゆる思いやり予算は廃止しするといったら、米軍はなんというだろうか。
Posted by a at 2010年10月12日 17:22
>辺野古に軍事拠点を
>> なーーーんにも知らないんだね。

教えてあげればどうかな?

普天間に配備されてるのは、海兵隊でヘリ部隊でしょ。ヘリ部隊の航続距離は短いし、攻撃の特性や目的を考えれば、配備目的はわかるよね?

当たり前だけど、日本本土を攻撃する敵を云々とか沖縄防衛が任務じゃないことは自明だよね?

このへり部隊の目的は、常識的に考えれば台湾有事を抑止するために配備されている。それが、台湾から遠い場所に移転するなどありえないだろ。
Posted by なんだろう at 2010年12月11日 02:01
> このへり部隊の目的は、常識的に考えれば台湾有事を抑止するために配備されている。

だとすると、日本の防衛とは関係ありませんね。出ていってもらいましょう。

台湾に関しては、台湾政府が中国に対して「独立宣言」でもしないかぎりは、中国が一方的に攻め込むなんてことはしないでしょうね。

外交や民間交流などによって、台湾有事が起きない状況を作ることが大切です。

中国もいまよりも民主化してもらいましょう。
Posted by あつこば at 2010年12月18日 07:18
>だとすると、日本の防衛とは関係ありませんね。出ていってもらいましょう。

どうやって出て行ってもらうのかな? 君らが、何を主張しても何の実効力も無い。単に無視&拒否されるだけだよ。

アメリカは、自国の国益には妥協しない。必要があれば、言いがかりをつけてでも武力行使もするような国だよ。アメリカが納得しなければ、撤退はありえない。

>台湾に関しては、台湾政府が中国に対して「独立宣言」でもしないかぎりは、中国が一方的に攻め込むなんてことはしないでしょうね。

根拠が無く、君らの一方的な思い込みに過ぎない。少なくともアメリカは、君らのように考えていないから、抑止力として海兵隊を配備している。アメリカがどう考えているかが重要なのだよ。

>外交や民間交流などによって、台湾有事が起きない状況を作ることが大切です。

民間交流は、重要だろう。相手をよく知ることによって無駄な敵愾心を減らせは、戦争のリスクは低下する。しかし、現実の利害関係・軍事的脅威の前には1夜で敵から味方になるし、その逆も起きる。人間の生存本能と経済的利害に直結する軍事的抑止力に比べるとその効果はあまりに小さいだろう。あと、外交≒軍事が普通の国の常識。中国もアメリカも普通の国だよ。


>中国もいまよりも民主化してもらいましょう。

これは、まったくその通りだが、中国人が自分の手でやるしかないだろう。
Posted by なんだろう at 2010年12月26日 03:53
今や中国は沖縄に領土的野心をむき出しにしているという事実を知らないのですか?
これは現在までの歴史的経緯、そして中国が今後取る戦略によって明らかです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111502236

もし沖縄から軍事基地を全撤退させてしまえば
沖縄は中国の侵攻を抑える力は全くありません。
外交や民間交流云々は現実の軍事戦略には全く無力である事は、過去の歴史が証明している。
中国に民主化を促すというが、ノーベル平和賞活動家を拘禁するような現在の状況ではどうにもならないでしょう。

もし、どうしても辺野古移設反対なら、尖閣諸島への移設を提言してみては?
Posted by 地球怪人 at 2010年12月30日 03:25
 アジア全体で考えるなら、フィリピンがいちばん適地だったんだけど、フィリピン国民が追いだしてしまった。でも、中国がフィリピンに攻めていったら、アメリカは軍事行動するでしょう。つまり、フィリピンは米日と米韓の安保条約にただ乗りしているのです。
 中国の軍事的脅威を力説する人は、真っ先にフィリピンを「ただ乗り批判」すべきではないのか?とても不思議。
Posted by a at 2011年04月11日 15:39
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