2006年06月15日

【横須賀】蒲谷市長が原子力空母を容認!

横須賀で原子力空母が事故を起こすとたいへんだという話は以前も書きました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/18212499.html


さらに、こんな報道も出てきました。

東京新聞
空母原子炉事故発生で… 三浦半島の全域致死被害深刻に
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kgw/20060614/lcl_____kgw_____001.shtml


George_Washington.jpg
これが横須賀に配備されるという原子力空母です。

今回の経緯は、以下に出ています。

産経新聞
横須賀市長、「原子力空母入港やむを得ない」
http://www.sankei.co.jp/news/060614/sei092.htm
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日米両政府は15日に日米合同委員会を開き、原子力空母寄港に不可欠な横須賀湾内の岸壁の浚渫(しゅんせつ)工事について基本合意する方針。国は合意後、市へ工事許可を求める港湾協議を申請する。
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市長が工事の許可を出さなければ、
原子力空母の母港化は止められるのですが……。


東京新聞(共同)
「市民の安全守る」と市長 原子力空母配備容認で
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006061401002791.html
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「容認は昨年6月の市長選挙での公約に違反する」と追及されると、蒲谷市長は「公約に従い通常型空母の配備を何度も国に求めてきたが、それがならなかった」と弁明した。
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「公約違反」でも弁明すればOKというのは、なんとも困ったものです。


蒲谷市長のリコール運動も起きそうです。

神奈川新聞
原子力空母容認なら市長リコール運動も/横須賀
http://www.kanalog.jp/news/local/entry_22986.html

posted by あつこば at 11:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その後、住民投票を求める動きがありました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/32650556.html
Posted by あつこば at 2007年02月02日 10:52
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