東京新聞の半田さんによると、
アメリカはパールハーバーに空母の基地を配備する予定で、
佐世保を米兵の休養のための
準母港にしようとしているらしいです。
その際に、空母艦載機を載せたままだと訓練の都合で20日以内に港を出なければならないので、佐世保に入港する際は、岩国に艦載機が来る事になりそうです。それにより、佐世保で長期間、入港していられる事になります。
さらに、岩国の田村市議によると、
厚木の市民団体が横浜防衛施設局に質問をしたところ、
「岩国に移転後も司令部や艦載機
ヘリ部隊、整備部隊が厚木に残り、
一定の需要は存在する」と答えたそうです。
厚木には、日本飛行機という米軍の戦闘機の修理ができる会社もあります。
現在、艦載機が訓練をしている三宅島東方海上のR116やR559と呼ばれる訓練空域については日米の合意文書でも廃止するという記載はないため、
所属が岩国基地になっても厚木で給油や訓練をするという事が考えられます。
さらに、岩国と厚木の間の「移動」
という名目で低空飛行訓練がおこなわれる事も考えられます。

これらの事を合わせて考えると、今後は
厚木と岩国は両方とも、
空母艦載機の基地として
使われ続ける事になりそうです。
岩国は水深13mの岸壁が作られ、エセックスなどは接岸ができます。
さらに延長工事をすれば空母も可能になるそうです。




