2013年05月11日

光学20倍のデジカメ

またデジカメを買ってしまいました〜。
デジカメには大きく分けて3種類あります。値段の安い順から書くと、
■コンパクトデジカメ(コンデジ)
■ミラーレス一眼
■一眼レフ
ですが、今回買ったのはコンパクトデジカメ(コンデジ)です。

数週間前に店頭でたまたま見かけて、小さいボディなのに光学20倍のズームがあるので「凄い!」と思ったのですが、買うのをガマンしてました。

カメラにはそれぞれ用途がありますので「小さい」というのも重要な要素です。とにかくサッと出してパッと撮れるカメラは、大きくて立派なカメラには無い魅力があります。
というわけで買ってしまいました。
DSC-WX300
SONY「サイバーショットWX300」
DSC-WX300SONY「サイバーショットWX300」レンズを閉じた状態

最近のカメラはデジタルでズームできるのですが、性能が良くなってきたとはいえ、デジタルズームは画質が落ちます。「光学20倍」はレンズそのものでズームしますので画質がいいわけです。(画像自体はデジタルで補正しているようですが。)

「光学20倍」のカメラは各社からいろいろ出ていますが、この小ささは今のところソニーだけでしょう。
ソニーといえば「永遠のライバル」はパナソニックです。パナソニックの「DMC-TZ40」というカメラもけっこう小さいですが、ソニーの「WX300」の小ささにはかないません。小ささではソニーの勝ちというのは、昔からさまざまな電気製品でよくあるパターンでしたが(笑)。

2月に買ったミラーレス一眼の「Nikon 1 V1」に比べると「サイバーショットWX300」は色の再現性などに限界はありますが、小さなボティでそこそこ撮れるという意味ではいいカメラです。

実際に「WX300」で撮った写真も紹介しましょう。
早大通りにて
 
早大通りにて
「サイバーショットWX300」は「Nikon 1 V1」より被写体に近づいてもピントが合いました。
注:正確な形名は「DSC-WX300」ですが、このブログではわかりやすく表現するために「サイバーショットWX300」としました。
 
 
posted by あつこば at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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