2007年07月21日

那覇防衛施設局に雇われた業者が暴力行為

忙しくてブログの更新ができませんでした。

この間も、沖縄の辺野古(へのこ)や東村 高江(ひがしそん・たかえ)では、米軍基地の建設計画が強行されています。

マスメディアではあまり報道されていませんが、以下のブログで現地からの情報が更新されています。

辺野古に関しては、
http://henoko.jp/info/

東村 高江に関しては
http://takae.ti-da.net/


■那覇防衛施設局に雇われた業者が暴力行為

本日、沖縄の辺野古で、那覇防衛施設局に雇われた業者が阻止行動をしている人に対してこれまで以上にひどい暴力行為を行ったようです。

以下、ヘリ基地反対協と平和市民連絡会の抗議声明です。
http://henoko.jp/info/より)

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 那覇防衛施設局は、2007年4月から新基地建設のための環境現況調査を開始した。2014年完成の方針のもと、アセス法によらない違法な事前調査である。
 政府は5月18日(金)、19日(土)、20日(日)に自衛隊をも投入し、未明から調査機器設置作業を強権的に実施し、6月9日(土)、10日(日)にも継続した。それ以降、未設置の機器設置作業とそのメンテナンス、さらに珊瑚のライン調査作業が継続された。私たちは非暴力による新基地建設阻止、違法な事前調査阻止行動を進めている。
 本日、7月21日(土)12時すぎ、辺野古の海で作業を止める行動の中、いであ(株)の作業員が海中で平良夏芽さんの空気ボンベのバルブを閉めたため、窒息状態となり急浮上した。ボンベ内の空気は200(20MPs・メガパスカル)中50(5MPs)しか消費されておらず、明らかにバルブを故意に閉めた結果である。これは人命軽視の暴力行為であり許されるものではない。
 那覇防衛施設局は前回と違い、今回は現場に責任者を置かず、業者の暴力行為を放置して来た中での、今日の人命軽視の暴力行為である。
 私たちは今回の窒息状態を引き起こした重大な暴力行為に対し、いであ(株)と那覇防衛施設局に対し、厳重に抗議し、謝罪を要求する。

  2007年7月21日 ヘリ基地反対協・平和市民連絡会
posted by あつこば at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に業者によってバルブが閉められたのか、確証がない。

で、本人の証言以外に、「業者がバルブを閉めた」という証拠があるんですか?
手袋の繊維質とか、本当に閉めたなら出てきそうなものですし、
第一本当に閉めたのなら、あの方々が「抗議」だけで済ますとは思いづらいですね。
即刻警察に被害届を出しそうなものですが。
それを勘ぐれば、「証拠がない=本当はそんなことはなかった」とも取れます。

是非とも、彼らには証拠を提示することを望みたいものです。
Posted by チャコ at 2007年07月22日 04:33
チャコさん

そもそも辺野古(へのこ)で基地建設を止めようとしている人達は人数が充分ではありません。
さまざまな人が自分の仕事や生活を犠牲にして、米軍基地を作らせないためになんとか集まっているのですから。

そういうわけで、私は映像などの証拠は撮れていないと思っていましたが、撮れていました。

以下に書きました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/49038795.html
Posted by あつこば at 2007年07月24日 07:36
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