2007年08月24日

東村 高江で強行される米軍ヘリパッド建設

【8月28日 修正】

現在、沖縄で米軍基地の建設が強行されている辺野古(へのこ)に関しては、ある程度、皆さんご存じでしょう。

辺野古と同様に強行されようとしている東村 高江(ひがしそん たかえ)のヘリパッドの問題については、まだまだ知らない方が多いと思います。
これは辺野古での米軍基地の建設計画とのつながりも深いですし、知っておくべき事だと思いますので、できるだけ簡単に説明しましょう。
(実は私も去年までぜんぜん知りませんでした。その分、知らない方にもわかりやすいように説明するのが義務だと思っています。)

■自然が広がるヤンバルの森

まずは場所です。辺野古が沖縄のどこにあるかについては以前、「辺野古ってどこにあるの?」という文章を書きました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/45133566.html

辺野古は沖縄(本)島でも人が少ない北部にあるのですが、高江は辺野古よりもさらに北にある人口150人ほどの集落です。

沖縄(本)島の北部には「ヤンバルの森」と呼ばれる手つかずの自然が残されています。世界でもこの地域にしか生存しないとされるノグチゲラやヤンバルクイナといった希少動物が棲んでいます。
「県民の水がめ」とも呼ばれていて、ここにあるいくつかのダムが中南部も含む沖縄(本)島に住む人達の水源地となっています。

hokubu400.jpg

■米軍唯一のジャングル訓練場

米軍はこのヤンバルの森の中の広大な一帯を「北部訓練場」として占拠しています。
ジャングルでの対ゲリラ戦の訓練場として使っているのです。米軍唯一のジャングル戦訓練場なので、韓国に駐留している米軍なども参加し、年間7000人以上が訓練をしているそうです。
(琉球新報 2006.6.14 ↓以下で読めます。)
http://philippinesnews.10.dtiblog.com/blog-date-20060614.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~cosmos/new/06.6/06.6.14.j.html

広大な面積にわたる「北部訓練場」は米軍管理下の基地としては日本最大の基地です。
沖縄がアメリカに占領されていた1957年から使われはじめ、あまりにも広い範囲で自然のままの状態なために「一体どこからどこまでを基地にされているのかわからない」ほどだったそうです。

ここでは食料を与えられずにジャングルをさまよう「サバイバル訓練」というものも行われていて、飢えた米兵が食料を求めて付近の民家に現れた事もあったそうです。

「サバイバル訓練」については森住 卓さんのページに写真付きで紹介されています。
http://www.morizumi-pj.com/okinawa/beigun/beigun.html

■民家のすぐ近くにヘリパッドを建設

この北部訓練場はあまりにも広すぎるため、すべては使われていません。
日米地位協定では使われなくなった基地は返還する事になっているはずなのですが、アメリカはすぐには返還せず、日本で何か起きて抗議されたときや新たな基地が欲しいときの交換用のカードとして取っておくのです。

1996年のSACO合意で北部訓練場の約半分が返還される事になりました。しかし、その条件として返還する場所にあるヘリパッドを移設する事になっていたのです。

ちなみに「ヘリポート」という言葉はよく聞きますが、「ヘリパッド」というのはあまり聞き慣れない言葉です。
沖縄県の環境アセス条例では長さが30m以上の「ヘリポート」はアセスの対象とされています。

今回建設しようとしている「ヘリパッド」は長さが75mなのにもかかわらず、那覇防衛施設局は「ヘリポートとヘリパッドは違う」としてアセス条例を逃れて手続きを進めてきました。

2006年になってヘリパッドの移転予定地が公表されました。
その計画は人口が少ない東村 高江の集落を取り囲むように6ヶ所のヘリパッドを作るというものでした。
http://www.okinawa-u.ac.jp/~tsuchida/Save-Dugong/material/takae/heli_pad15_6.html

もともと昼も夜も米軍ヘリの騒音に悩まされていた地元の人達は、
「何で高江の部落を囲むように作らなくちゃいけないのか」と怒り説明を求めたのですが、那覇防衛施設局の答は
「アメリカ軍の運用に関しましては、私たちはまったく関知できません」
というものでした。
(QAB 検証動かぬ基地vol.69)←地図もあります。
http://www.qab.co.jp/01nw/07-01-24/index8.html

■環境アセスの方法書には書かれていなかった歩行訓練ルート

辺野古での基地建設計画は、環境アセスの方法書を提出する前に「事前調査」という違法とも言える調査が行われました。

東村 高江のヘリパッドに関しては環境アセスの手続きは進んでしまいましたが、そもそも環境アセスの方法書の段階では書かれていなかった「アメリカ軍の歩行訓練ルート」が計画に加わっています。
(さらには環境アセス評価書の縦覧後になって「工事用道路」が加わりました。)

これに関してはアセス法の設立に関わった学者も「方法書からやり直すべきだ」と指摘しています。
(QAB 検証動かぬ基地vol.71)
http://www.qab.co.jp/01nw/07-03-07/index7.html

環境アセス法違反の辺野古・高江計画
http://www.ryukyu.ne.jp/~maxi/sub5.html

■「歩行訓練ルート」の謎

問題はこの「歩行訓練ルート」、つまり新たに作られる予定のヘリパッドから付近にある宇嘉川の河口を結ぶルートです。

この地区は太平洋に面して約100mの断崖が続いていて、陸から海へのアクセスができないそうです。
宇嘉川の河口だけが唯一、断崖が切れているのですが、もともとは米軍が使える場所ではありませんでした。
米軍は1997年12月に北部訓練所に囲まれた地域にある安波訓練場を返還するかわりに宇嘉川の河口を提供水域として手に入れました。

これがその付近の画像です。
ukagawa450.jpg

■オスプレイの訓練基地?

上記の画像を撮影した沖縄の真喜志好一さんが1999年に米軍のWebサイトで探し当てたのがこのイラストです。
osprey450.jpg

驚くぐらい地形が宇嘉川の河口と似ています。

このイラストに書かれているのが「オスプレイ」と呼ばれる新型の航空機です。
垂直に離着陸できるヘリコプターと、速く飛べるプロペラ機の「合いの子」のようなものです。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/V-22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

しろうと考えですが、空を飛ぶための羽の角度を変えてしまうのですから安定するわけがないと思います。

実際、オスプレイは開発段階から何度も事故を起こしていて2000年末までに30人も亡くなっているそうです。

そして、米軍はそのオスプレイを辺野古で作ろうとしている新基地で使おうとしているのです。
米軍の計画ではもともとオスプレイの配備が示されているのにもかかわらず、日本政府は「オスプレイの配備計画は聞いていない」などと誤魔化し続けています。
(インパクション No.157)

真喜志さんによると、東村 高江と宇嘉川河口を結ぶ「歩行訓練ルート」は、
「海から上陸して歩行ルートを経て空に脱出する。あるいはその逆の訓練を行う」
と予想されています。
http://www.ryukyu.ne.jp/~maxi/sub4.html

辺野古での新基地とあわせて、東村 高江で作られようとしているヘリパッドは、このような恐れを持った計画なのです。

P.S.
東村 高江ではヘリパッド建設に対する阻止行動が連日行われています。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26550-storytopic-1.html
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200708231700_05.html
http://www.qab.co.jp/01nw/07-08-23/index6.html

以下のブログで最新情報が読めます。

やんばる東村 高江の現状
http://takae.ti-da.net/
ラベル:沖縄 米軍 高江
posted by あつこば at 20:13| Comment(25) | TrackBack(2) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理由をハッキリさせずに「安定するわけがない」って断言するのはどうかと思いますが?
後、その阻止行動してるなかで何人が元からの地域住民なんでしょうかね
騒いでいるのは「流入」してきた人達だったりして
Posted by at 2007年08月24日 22:48
ああ、それと「開発段階での事故・不具合」ってのは普通の事でしょ?
特に新しい素材やこれまでには無かった機構を採用した場合は特にそうでしょう
で、その不具合を直して実使用に耐える物を作っていくのが「開発」なんですよ
開発する物の性格上、テスト中の不具合は人が死ぬ可能性は高くなりますがね
なんせ「航空機」の開発ですからね
Posted by at 2007年08月24日 23:01
イラストと写真に関しても憶測で決め付けちゃダメでしょ
あの地形はあそこだけの独特の地形なんですか?
あの場所だとしてもイラストを書いた人が資料として渡されたのが偶々あそこの写真だった可能性もありますよ
そういった「裏付け」をちゃんとしないとただの妄想記事になっちゃいますよ
Posted by at 2007年08月24日 23:41
とても分かりやすいですね。
連日、辺野古と高江の両方の作業を強行している防衛施設局。県民の安全と平和より米軍優先ですね。やんばるを戦場に見立てて、サバイバル訓練やオスプレイの訓練をやられたら、住民にとって戦場にいるようなものになるでしょう。
戦争などやってほしくないから 建設を止めている市民が平和を作れるのであって、どうして武装ヘリや戦闘機で平和など作れるのか、今のイラクを見れば、戦争は大量殺戮を無意味にやっているだけというのがわかります。
Posted by 非戦 at 2007年08月25日 00:37
非戦さん、戦争がいい事とは言いませんが、「無意味」だと完全否定をなされるのならあなたはインターネットもGPSナビも使用するべきではない
これも元は軍事技術ですよ
Posted by A at 2007年08月25日 07:36
>しろうと考えですが、空を飛ぶための羽の角度を変えてしまうのですが安定するわけがないと思います。

 羽?

 プロペラのことを指すのであれば、角度を変える技術は、60年以上前(70年経つかも?)から確立された技術です。

 ローターのことを指すのであれば、こちらも60年以上前から確立されています。

>安定するわけがない

 しろうと以前の無知な発言ということです。
Posted by at 2007年08月26日 01:49
>しろうと考えですが、空を飛ぶための羽の角度を変えてしまうのですが安定するわけがないと思います。
-----

ド素人は黙っていた方がいい。羽の角度を変えるのはティルト・ウィング機であり、V-22オスプレイはエンジンローターポッドが角度を変えるティルト・ローター機だ。
Posted by at 2007年08月26日 01:53
問題なのは一枚のイラストから、『驚くぐらい地形が宇嘉川の河口と似ています』
と、言ってしまう貴方の頭の中身ではないでしょうか?
Posted by at 2007年08月26日 16:45
ハッキリ言って写真とイラストは似てませんね
両岸の高さ、奥にある山の配置や大きさ等
どこを見てそっくりと思ったのかお聞きしたいですな
Posted by at 2007年08月26日 17:45
ギャハハハハ!!!!

何が似ているだあつこば!!!
全然似てもいない絵を見比べやがって!!

しろうと考えですが、その程度の思考力しか持たないのであれば、説得力のある文章を書けるわけがないと思います。
Posted by 左翼撲滅 at 2007年08月26日 17:46
先ず結論ありき
で文章を書くからこういった誰でもわかる間違いをしてしまうんだな
Posted by at 2007年08月26日 19:28
さて、これだけ間違い・おかしな点を具体的に指摘されたこの記事を
あつこばさんはどう扱うんでしょうね?
Posted by at 2007年08月26日 21:52
あつこばさん、高江の解説本当にありがとうございます。
私は高江の住民です。

訂正とつけくわえがあります。
東村は人口2000人弱です。150人程なのは高江です。
つけくわえは歩行ルートの他に工事用道路の工事があり、
それも環境アセスをしていません。
今、防衛施設局が強行しようとしているのはN1ゲート、工事用道路の入り口です。

言葉の世界では、言葉のたくみな人にはかないません。
私も実際防衛施設局員に言葉と言葉の勢いで反論しきれず、悔しい思いをします。
頭に血が上って汚い言葉など使おうものなら、自分の吐いた言葉に自分の心がずたずたになって、それっきり何もしゃべれなくなってしまいます。

どんなにたくみな言葉を使っても
高江の集落が危険極まりない状態になることは事実です。


Posted by takae-t at 2007年08月27日 22:07
オスプレイが不安定で危険な航空機だと断定するような文章を書いて
「印象操作」してると思われるような部分の修正はまだですか?
あと、写真とイラストについても説明はまだですか?
あの水量の多そうな水面へのボートによる降下作戦の予想イラストと
水量の少ない川の写真を見比べてなぜそっくりと思ったかを説明して下さいよ
Posted by at 2007年08月27日 22:22
takae-tさん、コメントありがとうございます。

人口の問題は、私のミスでした。たいへん失礼いたしました。
「工事用道路」についても追加しました。

さまざまな人がコメントを書いている中で、当事者の方が書くのは勇気がいる事だと思います。

地元に住んでいる人が書いてくださると、とても説得力があります。

微力ながら私も、高江での住民の人達を無視した計画を止めるために、情報収集し発信していきたいと思います。
Posted by あつこば at 2007年08月28日 11:01
あつこばさんが調べようとしないみたいなので「ヘリパッド」についてググってみた
沖縄関連の記事ばかりで「ヘリパッド」そのものに関してを探すのがちょっと嫌になったが
おかげで確証は無いが一つの答えは出すことが出来た

推論
「ヘリポート」と「ヘリパッド」の違いは「空港」と「滑走路」のようなものなのではないか
つまり、ヘリが離着陸する場所そのものを「ヘリパッド」、そして「ヘリパッド」を含む周辺施設
例えば格納庫とか給油施設などの総称が「ヘリポート」なのではないか
飛行機の場合、滑走路のみを指して空港とは言いませんよね?(飛行場とは言うでしょうが)

この推論が正しければ「ヘリポートとヘリパッドは違う」というのは間違っていませんし
どんな大きさでもヘリパッドはヘリパッドでしかありません

ヘリパッドを販売している企業があったので質問しようと思ったのですが時間が無くなり断念しました
あつこばさん自身で問い合わせしてみてはどうですか?
たしか「日本特装株式会社」だったと思います
Posted by at 2007年08月28日 15:44
指摘する場所がまだありました

「アメリカ軍の運用に関しましては私たちはまったく関知できません」
↑これですが、当然なんじゃないですかね
店子が部屋の家具の配置に関して大家にうかがいをたてる必要がありますか?
しかも、軍事関係施設つまり機密事項を含む可能性のある施設ですしね
ここも「先ず結論ありき」の文章のようですね
Posted by at 2007年08月28日 17:56
ヘリパッドに関する「推論」、ありがとうございました。
那覇防衛施設局に、きちんと説明していただきたいですね


> 店子が部屋の家具の配置に関して大家にうかがいをたてる必要がありますか?
> しかも、軍事関係施設つまり機密事項を含む可能性のある施設ですしね

「軍事関係は機密事項なので答えられない」というのは一理ありますが、しかしそれでは住民の方は納得できないでしょう。

これまでもヘリの爆音や墜落などの恐怖に悩まされ続けてきたのに、さらに集落の周りを取り囲むような計画をされているのですから。

「何で高江の部落を囲むように作らなくちゃいけないのか」
という問いには、「良き隣人」でありたいと言っている米軍も那覇防衛施設局も、真摯に説明して納得してもらうべきでしょう。

「軍事機密」というのは、那覇防衛施設局のようなお役所が逃げ口実に使うには便利な口実とも言えますね。


P.S.
コメントを書く際には、せめてハンドル名を記入する事をおすすめします。
未記入ですと、他の低レベルなコメントを書いている方と区別が付かないため、無視される可能性が高くなります。
Posted by あつこば at 2007年08月30日 14:36
はぁ〜(溜息)、あつこばさん、あなた何にも理解出来ていませんね

なぜそこで那覇防衛施設局が出て来るんですか
あなた、那覇防衛施設局の「ヘリポートとヘリパッドは違う」との見解に異論があるんでしょ?
「ヘリポート」も「ヘリパッド」も同じだと思ってるんでしょ?
ならナゼ自分で2つが同じ物だという事を調べようとしないんですか
何の為にコメントのラストに問い合わせ先を書いたと思ってるんですか?
「あなた自身」で調べてもらう為ですよ
なのにまた調べもせずに那覇防衛施設局へ丸投げするってどういう事ですか!
第一、那覇防衛施設局が説明しても、あなた信じないでしょう?

大家と店子の関係を例にした事も、説明責任の所在を間違えてます。
この例えの場合、地元住民は先に挙げた店子の「同居人」の立場が一番近い
同居人から迷惑をかけられたのならその「同居人自身」に苦情を言うべきでしょ?
つまり、ヘリパッドの配置場所についての説明責任は米軍にあるんであって那覇防衛施設局は
説明をする立場では無い
と言ってるんですよ私は

なんでもかんでも「米軍が、那覇防衛施設局が悪い」といったあなたの主観のみで物事を考えるから
あんな低レベルな間違え方をしてそれを指摘されているんだとまだ気付かないんですか?

オスプレイの配備にしても、あなたの言うような不安定で危険な機体、つまり、貴重な資機材そして
もっとも重要な人材の損耗率が高いものを「実戦部隊」(あえてこう言わせて貰います)で使うと本気で
思ってるんですか?
実際に配備されるのだとすればあなたの言ってるような危険な機体では無いという事ですよ。
もう少し多角的に物事を考えてから自分の考えを述べるべきですよ、あなたは


最後に「他の低レベルなコメントを書いている方」と言われてますが・・・・・・
ここ最近のコメントに名前無しで書き込んでいるもののほとんどは私の書き込みですよ(苦笑)
ハンドル名書いてもあなた自分にとって不利になるようなコメントは無視するじゃないですか
自分の行動をもう少し振り返って見て下さいね(笑)
Posted by 我王 at 2007年08月31日 20:15
追加:
沖縄の環境アセス条令には「ヘリポート」と明記してあるんですよね?
「離発着の為の施設」ではなくそう明記してあるのなら条令の対象になるのは
「ヘリポート」です
「ヘリパッド」でもなく「格納庫」でもない「ヘリポート」です
法というのはそういうものです
それが納得出来ないのなら条令文を書いた人物へ抗議するのがスジでしょう
普通ならもう少し規制対象は「あいまい」にするものです
Posted by 我王 at 2007年08月31日 21:52
>「軍事関係は機密事項なので答えられない」というのは一理ありますが、しかしそれでは住民の方は納得できないでしょう。
>「軍事機密」というのは、那覇防衛施設局のようなお役所が逃げ口実に使うには便利な口実とも言えますね。

 いやいや、組織の構成や実力や、行動であれば待ち伏せされて危害を加えられるとか、敵に知られたら困るからこその「軍事機密」です。

 その「敵」とは、あなたみたいな、自衛隊に関する情報を赤い連中(共産、中国、北朝鮮)に垂れ流して国の危機を招く国賊を指すんです。
 左翼活動家を紛れ込ませて「市民運動」「住民の反対運動」の皮を被って国家転覆を図る国賊においそれと教えられる訳が無いのですよ。

 あなたは、御自身や自称「住民」の置かれる立場(=国賊)が解っていないようで、哀れです。合掌。
Posted by 久々の郷里に帰った沖縄県民 at 2007年09月02日 02:37
我王さん

> ここ最近のコメントに名前無しで書き込んでいるもののほとんどは私の書き込みですよ(苦笑)

そうですか(笑)。

今後も、ハンドル名を明記する事をおすすめします。


放映施設庁の廃止に伴い、那覇防衛施設局は9月1日で沖縄防衛局に変わりました。

基地建設や地元への説明は、沖縄防衛局の担当です。地元に納得していただく事は重要ですので防衛大臣などが直接地元に説明に行く事もあります。

説明するためには米軍が情報を開示する事が必要です。
良き隣人をめざす米軍は、地元の人達に不安を与えないようにできるだけ情報を開示する必要があります。

Posted by あつこば at 2007年09月02日 16:15
で、あなたは指摘されている思い込みや明らかな間違いを正す気や自分で物事を調べる気は
全く無い訳ですか?
Posted by 我王 at 2007年09月03日 01:11
はじめまして、あつこばさん。特命希望と申します。

> その「敵」とは、あなたみたいな、自衛隊に関する情報を赤い連中(共産、中国、北朝鮮)に垂れ流して国の危機を招く国賊を指すんです。

あなたが何を危機と解釈しているのか教えていただきたいものです。朝鮮なんぞ数十年も韓国に配備された核兵器で「国の危機」状態でしたが。

>左翼活動家を紛れ込ませて「市民運動」「住民の反対運動」の皮を被って国家転覆を図る国賊においそれと教えられる訳が無いのですよ。

メンバーに左翼がいようが右翼がいようが市民運動は市民運動です。
では教えていただこうじゃありませんか、あなたの定義で「皮をかぶった左翼じゃない」市民運動とやらの名前を。「皮をかぶった右翼」もアウトですよ。
しかし言うに事欠いて国賊呼ばわりですか。よくもまあ国家無謬論に基づいて気に入らない人間をスパイ呼ばわりできたものですね。それなら「沖縄県民」さんを「あつこばさんを外患誘致あるいは幇助犯で刑事告発だ!」と主張しているとみなしてよろしいですね?
Posted by 特命希望 at 2007年09月28日 12:14
(η´ェ`)η お願いですから、誰か「Osprey」を「オスプレイ」と言わないように指導してあげてください
Posted by 紫電 at 2007年10月12日 16:12
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Tracked: 2007-08-26 01:40

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