2007年10月03日

沖縄で「集団事件」に対する県民大会(追加)

※前回(9月30日)に書いた文章をお読みでない方は、以下を先にお読みください。
http://atsukoba.seesaa.net/article/58069578.html

■政府は動かしたものの

「集団自決」の教科書記述に関する9月29日の沖縄での県民大会は、政府を動かすことになりました。

ただ、その後、文部科学大臣は教科書会社から訂正申請を出させてそれに対しては柔軟に応じるという解決方法を打ち出しています。

これでは沖縄の県民大会の大会決議である「検定意見の撤回」にはなりません。

詳しくは、以下をご覧ください。

沖縄タイムス社説[記述復活の動き]収拾策の中身が問題だ
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20071003.html

野党、国会に見直し決議案共同提出へ
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200710031300_01.html

検定意見撤回を否定/要請団に文科相回答
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200710031700_01.html

実行委に落胆の色/検定撤回否定
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200710031700_02.html

■前回の文章へのコメントに関して

前回(9月30日)に書いた文章に対して、いくつかのコメントをいただきました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/58069578.html

それについてお答えしたいと思います。

ます、参加人数に関してですが、前にも引用したように、
----------------------------------------------------ここから引用----
宮古、八重山の郡民大会も含めると、県内外から11万6千人(主催者発表)
-----------------------------------------------------引用ここまで---
とのことです。

この種の参加人数に関する一般論としては、主催者発表はかなり多めで、警察発表は少な目なことが多いです。マスメディアによっては自社で調査した独自の数字を報道するケースもまれにありますが、今回はそうした報道はありませんでした。
私が知り得ているのは、それだけです。

意味としては、これまで本土復帰後最大と言われてきた1995年の県民総決起大会が8万5000人(これも主催者発表)であり、それを大幅に上回る人々が集まったということです。
参加人数の実数がどうかはわかりませんので、それよりも1995年の時よりも多いということが、沖縄について知る人にとっては非常にインパクトがあることだと思います。

今回の県民大会がこれだけ大規模になった課程については、以下のQAB(琉球朝日放送)の特集が参考になります。
http://www.qab.co.jp/01nw/07-09-28/index7.html

■会場の様子は?

沖縄では復帰後最大となった県民大会の会場の様子がどうだったのかですが、さまざまなメディアやメールから、以下を紹介しておきます。

----------------------------------------------------ここから引用----
大会はむしろ厳粛なと言ってもいい雰囲気の中で静かに進んでいきました。
会場への往復は、バスに乗って立ったまま何時間も過ごしました。
-------------------------------------------------------中略---------
会場から宿舎に帰る道は参加者のバスで渋滞し、普通1時間ですむ道のりが3時間かかりました。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
(メールより)

----------------------------------------------------ここから引用----
会場内は身動きが取れない状態となり、周辺に人があふれました。会場につながる道路では人の列が続きました。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-30/2007093001_01_0.html

会場に入りきれないほどの人がつめかけていたことがわかります。
それでも大きな混乱がなく県民大会が成功したのは、日本軍の関与による「集団自決」という悲惨な歴史を否定させてはならないという、厳粛な気持ちが参加者ひとりひとりにあったからではないでしょうか?

さらに、集まった人達について書かれている部分を紹介しましょう。

----------------------------------------------------ここから引用----
会場には、大会開始1時間前から、お年寄りや制服姿の中高校生、親子三世代の大家族など各世代が続々と集まり、大会中も会場に向かう列が絶えず、「軍命」で住民が死に追いやられた過去の正しい史実を世代間でリレーした。
-------------------------------------------------------中略---------
次代を担う子どもたちのために「暑さに負けじ」と参加した親子連れが目立った。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27670-storytopic-1.html

----------------------------------------------------ここから引用----
何よりも感じたのは、「動員されて来た」というよりも、ビラを受け取られなかった方が急ぎ戻って持って行かれる…、そんな一人一人の「参加」の意識が高い集会だったということです。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
(メールより)

----------------------------------------------------ここから引用----
沖縄戦の記憶は県民の心の奥深くに脈打っている。自分の親や子どもに手をかけ、親類などが「集団自決」した関係者にはさらに重くのしかかる。
-------------------------------------------------------中略---------
参加者は決して政治的な意図を持った人たちではない。農業に従事する人、漁業者、公務員、会社員、婦人会の仲間、世代を超えて中学生、高校生だけのグループもいる。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20070930.html

----------------------------------------------------ここから引用----
午後三時に大会が始まってからも、会場を目指す人の波は続いた。車いすのお年寄りと、乳児を乗せたベビーカーが、並んで進む。うるま市の山城真理子さん(54)は「大人から子どもまで、本当に県民こぞっての集まり」と、感激の面持ちを浮かべた。
--------------------------------------------------------------------
会場の広大な芝生は人で埋め尽くされ、周辺の敷地にも参加者があふれ返った。あらゆる木陰や車の陰に人、また人。
--------------------------------------------------------------------
「一九九五年の大会ではこの辺りまではいなかった。きょうは二倍いるんじゃないか」と驚く沖縄市の照屋哲さん(68)。ステージは遠く見えないものの、私語はほとんどない。訴えにじっと耳を傾け拍手を送った。
-------------------------------------------------------中略---------
体調が悪く、不参加を決めていた豊見城市の金城範子さん(64)は、朝起きてすぐに意を決し、足を運んだ。「私の後ろには、参加したくてもできない戦没者やお年寄りがたくさんいる。責任に押された」。最前列に一人で座り、「日本兵を恨みはしない。ただ、自分の名誉のために歴史全体を曲げることだけはしないでほしい」と訴えた。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200709301300_02.html

----------------------------------------------------ここから引用----
会場に入りきれない人々は、公園や隣の建物、小道、雑木林の中に座り、遠くで聞こえるマイクの声にじっと聞き入った。ステージが遠くても、見えなくても、(中略)検定撤回を求めるスピーチが続く舞台を静かに見詰め続けていた。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200709301300_04.html

こういった集会には労働組合等による「動員」で人が集められるということも、実態としてはあります。

しかし、そうした「動員」だけで集まったのではなく、それぞれの人が悲惨な歴史を無かったことにしてはならないという思いを抱いて集まったことがうかがわれます。

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画像は「ジュゴンの家日記」より
http://dugong2007.tuzikaze.com/07_9_3.html

■軍の関与を裏付ける新たな証言

「集団自決」とは、第二次世界大戦の末期、沖縄戦で日本軍の関与により、沖縄の人達が親子や親戚、近所の知り合いなどでお互いに殺し合ってしまったという悲惨な出来事です。

その中から生き残った人達は、肉親や知人が殺し合うという壮絶な体験はつらくてとても思い出したいものではありません。第三者が軽く批評してしまえるものではないのです。

ところがが、今年3月の教科書検定で、軍の関与を否定する検定意見が出されたのです。

今回の大会決議にも、以下のように書かれています。
----------------------------------------------------ここから引用----
沖縄戦における「集団自決」が、日本軍による関与なしに起こり得なかったことは紛れもない事実であり、今回の削除・修正は体験者による数多くの証言を否定し、歪曲しようとするものである。

このため、これまで口を閉ざしていた多くの体験者が、子どもたちに誤った歴史を教えることの危機感から、つらい体験や真実をようやく語り始めている。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007092901000460_Detail.html

つらい体験ではあるけれど、「日本軍の関与がなかった」などと歴史を否定することは許されるものではありません。
そこで沖縄の県や市町村の議会が動き出したのです。

----------------------------------------------------ここから引用----
県議会と全四十一市町村議会で検定意見撤回を求める意見書が採択されたのは、その民意の表れだ。
--------------------------------------------------------------------
「集団自決」に対する日本軍の強制があったことを証明するこれまでの研究に、体験者による新たな証言がいくつも加えられ、検定結果への反証として示されてきた。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200709301300_05.html

----------------------------------------------------ここから引用----
集団自決があった座間味(ざまみ)村で、沖縄戦当時、村助役だった男性(故人)の妹が「兄は軍の玉砕命令が下りたと言っていた」など軍の命令をうかがわせる新たな証言をするなど、生存者の証言も相次いで出てきた。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000000-maip-soci

あまりにもつらい出来事なのでこれまでに語らなかった人達も、今回の教科書検定の問題に対して「自分が語らなければならない」と証言をし始めました。

今回の大会でも発言した方がいました。

----------------------------------------------------ここから引用----
今回の教科書検定を機に初めて声を上げた渡嘉敷村教育委員会委員長の吉川嘉勝さん(68)が登壇すると、会場はピーンと張りつめた空気に。積極的に「集団自決」の体験を話してこなかったという吉川さんが「軍の命令・強制・誘導」の“核心”を証言する間、万余の人で埋まった会場は静まり返った。「このままではあの戦争の時代が来るかもしれない。子どもや孫の時代が危ない。そう考えるのはわたしだけでしょうか」と吉川さん。その瞬間、大きな拍手がわき起こった。
-----------------------------------------------------引用ここまで---
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27670-storytopic-1.html

今回の県民大会は、これだけ重いものだったのです。
posted by あつこば at 21:12| Comment(12) | TrackBack(1) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>渡嘉敷村教育委員会委員長の吉川嘉勝さん(68)
終戦当時、6歳か7歳の子供が「軍の命令・強制・誘導」が有ったという事を理解できていたのであろうか?
誰も疑問に思わないの?
Posted by 我王 at 2007年10月03日 22:17
まずは「軍の関与」の定義をしっかり
してから議論しましょうや。

そもそも軍人も民間人もごちゃ混ぜで
敗走していたのですから、軍人の指示等
が民間人に対してあったことは間違いない。
そして、もうダメだ、という時に軍人が
自決し、民間人にも手榴弾を渡して米軍
に捕らえられる屈辱から解放してあげよう
ということになったとしても不思議はない。

そういう意味で教科書に記述するならば
納得できるが、狭義の強制された集団自決
は、軍人が有無を言わさず民間人を
虐殺した、という意味で使うのであれば
そんな証拠もなければ、理由もない。

あつこばさんの書き込みは、なるほど
大勢の人が集まって盛り上がったことは
わかるが、それ以上のものが何もない。
事実は多数決で決めるものではない。
Posted by 左翼撲滅 at 2007年10月03日 23:37
集団自決が軍からの(強制された)命令だったのか、証言者(上記のように当時はまだ子供)の周囲の大人達の判断だったのか
住民側の証言だけでは判断しかねますね
軍からの指示がなくても、「的の捕虜として屈辱を受けるよりは・・・」といった考え方を当時の大人達がしていなかったとは言えないし・・・・・・
Posted by 我王 at 2007年10月04日 21:52
初めまして。沖縄県民の高校生です。私も参加しました。会場外にも人はたくさんいましたし、おわってからも次々と人は会場に入ってきました。私ももみくちゃにされました。あと、「的の捕虜として屈辱を受けるよりは・・・」という考えがあったとしてもそれを県民に植えつけたのも軍人や当時の日本の教育です。当時子供であっても、その両親から話しを聞いたなどは考えられないのですか。子供でも軍人の怒鳴り声をトラウマとして覚えていたとは考えられないのですか。祖母【90歳】はどうして私に嘘をつく理由があるのでしょうか。私は祖母たちの言葉を信じます。
Posted by なごみ at 2007年10月04日 22:47
>なごみさん
この問題では命令によってやらされるのと自分達の考えでやるのとでは話が違ってきます

トラウマ?
「理解出来ていた」かどうかとトラウマとして残っているのとは別の事ですが?
第一そんなにハッキリとその状況を覚えているほどのトラウマになっているのなら
他人に話そうと思い出す段階でフラッシュバック起こしてとても普通には話せない
と思いますがね

戦後生き残った周囲の大人が後ろめたくて責任を押しつける為「あれは軍の命令だった」
と教え込んだ可能性もあるし、証言=真実とは限らないんですよ

身内を信じようとするのはいい事ですが、事実関係を確かめていなければ真実とは言えません
「いつ」「どこで」「どんな状況で」「誰に」言われたのか、聞いたのか確認してみては?
そして、それを証明して初めてそれが「真実」であると言えるんですよ
Posted by 我王 at 2007年10月05日 02:09
なごみ さん、コメントありがとうございます。

沖縄の人の思いに対して、私達のようなヤマト(本土)に住む人間は、まずは真摯にその気持ちに向き合うべきです。

我王さん、あなたが「真実」や「証明」と理屈を使って騒ぎ立てても、匿名でああだこうだ言うのは建設的とは言えませんし、沖縄の人達の気持ちに対して失礼だと思います。
「とても普通には話せない」という気持ちが想像できるのでしたら、体験した方がそれを子供たちに伝えようとした重みを、人間としてまずは受け止めてください。

軍の「命令」「強制」「誘導」等の言葉の定義や、歴史的な事実については、公正な研究機関を作って専門的に検証するのがいいでしょうね。
Posted by あつこば at 2007年10月05日 15:28
>匿名でああだこうだ言うのは建設的とは言えませんし、沖縄の人達の気持ちに対して失礼だと思います

では平仮名で四文字の「あつこば」さん、これはあなたの本名ですか?
「真実」を知る為に「証明」する事を促そうとするのは建設的なことではないとでも?
ただ証言のみを基にそれが事実=真実であるとする方が短絡的でよっぽど非建設的な考え方ですよ

>「とても普通には話せない」という気持ちが想像できるのでしたら、体験した方がそれを子供たちに伝えようとした重みを、人間としてまずは受け止めてください
あのさ、重かろうが軽かろうが今問題になっているのは「集団自決」の真実(軍との関連)なんでしょ?問題のすり替えですか?
感情を重視しすぎて事実が見えなくなったら「歴史」というものには何の意味も無くなります
それともあつこばさんは「証言している人のいう事をそのまま信じて事実としろ」とでも言うんですか?

>公正な研究機関を作って専門的に検証するのがいいでしょうね
そう思ってるのならナゼこの問題を取り上げたんですか?
検証出来ていない事柄を一方の視点からのみで見たような記事をナゼ?
Posted by 我王 at 2007年10月05日 22:47
↑事実上、あつこばさんが、沖縄集会
では何ら真実が明かされていないことを
認めた発言と理解すべきでしょう。

いずれにせよ、客観的な研究こそが
重要なのです。

証言だけなら、UFOだってツチノコ
だって雪男だってネッシーだって存在
することになりますからね。

Posted by 左翼撲滅 at 2007年10月09日 23:59
>沖縄の人達の気持ちに対して失礼だと思います。

はっきりいいますが、歴史研究に「○○の人たちの気持ち」なんぞ酌量する必要はまったくありません。ゼロです。

あつこばさんの言い方なら、多数決で歴史研究が左右されることになります。
Posted by ぽへぽへ at 2007年10月13日 04:15
簡単に言えば、これは歴史研究に対する圧力です。教科書の記述という「学術的な物」について、県民の気持ちや人数のごり押しで修正する必要はまったくありません。

軍が「自決を組織的に強要」したならばね絶対に命令書など史料が残るはずで、つまらない集会なんぞひらかずに史料をもってこればよいだけです。

その史料を持ってこれないということは、現状「軍命令で集団自決が決行された」証拠はないことになります。

歴史は証言で作られるのではなく史料で作られるのです。

現状、軍の関与はあっても日本軍の組織的命令であったことは証明できていません。
Posted by ぽへぽへ at 2007年10月13日 04:21
たとえば、アメリカや欧州では11万人レベルでなく、数十万もっとそれ以上の「創造論者」がいる。彼らは聖書の記述をまったく疑いなく、一言一句信じるひとたち。

けして、知的水準が低い人ばかりではなく「信仰」なんだから仕方が無い。論理もデータも受け入れない。
信仰だから。

そういう人が声をあげて、「神の信仰に反している、われわれのような信心深いものを侮辱している」として、アメリカの一部地域では「進化論」を否定して、「創造論(神様がぜんぶ生き物つくりました)」を科学の教科書のせるように要求し続けた。学者は反論したよ。データや資料、学説を披露して。
でも彼らはデータも資料も学説も信用しない。
学術対信仰の戦いではなにも共有しているものがないし、話がかみ合わない。

結局、アメリカの一部地域では(結構広い地域)進化論と創造論が併記されることになってしまった。

今回の沖縄の例もそれといっしょなんだわ、日本軍が「全て悪。命令書は見つかってないけど命令をだしたに違いない」という「信仰」と「命令書はないんだから、あったともなかったともいえないんでないの?史料がないんだから記述するのはおかしいよ」という対立なんだから、どーしよーもない。

まぁ、自分たちが「宗教」だと自覚してない「宗教」ほど性質の悪いものは無い。

逆に決起集会なんて開くことじたいが「学術論争をしたいんじゃなくて、政治的圧力」をかけたいってことだから。

修正したいなら、「研究結果」を提出すればいいだけなんだからね。

そしてあつこばさんもその宗教の信者だということだよ。
Posted by ぽへぽへ at 2007年10月13日 04:23
あつこばさんのような方達の為に歴史が捻じ曲げられようとしています
事実関係がハッキリしていない事柄を決め付けるような形で「教育」として教え込む事に何の意味があるのですか?
そうやってウソを教える事が何の得になるんですか?
Posted by 我王 at 2007年11月14日 11:26
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Excerpt:  沖縄11万人集会の会場面積のハナシとか見ていて、気になったのが、「会場面積」と
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