本日、沖縄防衛局が、東村(ひがしそん)高江(たかえ)で、米軍ヘリパットの工事を強行しようとしました。
東村高江は、世界でもこの地域にしか生存しないとされるヤンバルクイナやノグチゲラといった希少動物が棲んでいる地域です。
日米両政府は、ここに、住民の生活を脅かし環境にも悪影響を与えるとみられる米軍のヘリパット(ヘリコプター着陸帯)を作ろうとしています。

現地からのブログ
「やんばる東村 高江の現状」
http://takae.ti-da.net/
と、メールで届く情報しかわかりませんが、状況は以下のようです。
防衛施設局が50名程詰め掛けて、ゲート前に座り込んでいた人を引き抜き、10トントラック2台が「N4ゲート」から入ってしまったそうです。
別の入口の「N1ゲート」では、ジャリを積んだ業者のトラックがバックで入ろうとして、止めようとした2人を車で押してしまったが幸いけがはなく、作業は中止になったそうです。
「N1ゲート」での作業は中止になりましたが、「N4ゲート」からはトラックが入ったようです。年末押し迫った時期ですが、今後、作業が強行される可能性があります。
東村高江での、米軍ヘリパット計画については以下に書いています。
http://atsukoba.seesaa.net/article/70185607.html
http://atsukoba.seesaa.net/article/52586680.html
最新情報は上記でも紹介した、
「やんばる東村 高江の現状」
http://takae.ti-da.net/
をご覧ください。




