2007年05月09日

辺野古での「環境現況調査」に海上自衛隊を導入?

環境アセス法違反の辺野古での「環境現況調査」に海上自衛隊を導入するという異常な事態になりました。

以下、緊急連絡より
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本日の日テレの報道によると、日米同盟関係上、工事を遅らせるわけ
にいかないので、辺野古の作業に海上自衛隊の導入を正式に決定したと
のことです。
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2007年05月10日

「海上自衛隊を動員」という昨日の日テレのニュース

以下のニュースが昨日の夕方に流れたようです。

普天間移設 環境調査に海上自衛隊を動員へ
http://www.news24.jp/83561.html
posted by あつこば at 08:12| Comment(1) | TrackBack(1) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自衛隊の出動は法律違反

【訂正】

以下の文章の冒頭では、当初

> 画像は、米軍横須賀基地へのデモが行われた際に正門で警備をしていた自衛隊員。
> なんだか居心地が悪そうでした。

と書いていますが、ある方から「あれは自衛隊員ではなくて警備関係の兵だ」というご指摘をいただきました。

たしかにそのようです。
この件に関しては、以下に書きました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/53007776.html

---------------------------------------------
画像は、米軍横須賀基地へのデモが行われた際に正門で警備をしていた警備関係の兵で日系人のようです。
なんだか居心地が悪そうでした。

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yokosuka-jsd2.jpg

昨日、日テレで報道された沖縄 辺野古への「自衛隊の動員」ですが、他では報道されていませんのでリークの可能性が高いと思います。
場合によっては反対派を動揺させるために、ウソの情報を流した可能性もあります。

いずれにしても米軍基地の建設に反対する人達に対して自衛隊を出動させる法的な根拠はどうなるのでしょう?

■自衛隊出動の根拠は?

法律に詳しくないので、にわか勉強しているのですが、自衛隊の「治安出動」ではなく「警護出動」という項目でやるようです。

この「警護出動」というのは、2001年9月11日のいわゆる「同時多発テロ」事件をきっかけに、「テロから守らなければ」という名目で自衛隊法が改定された際にできたもののようです。

自衛隊法
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxrefer.cgi?H_FILE=%8f%ba%93%f1%8b%e3%96%40%88%ea%98%5a%8c%dc&REF_NAME=%8e%a9%89%71%91%e0%96%40&ANCHOR_F=&ANCHOR_T=
の第81条の2が新設されました。
----------------------------------------------------ここから引用----
第八十一条の二  内閣総理大臣は、本邦内にある次に掲げる施設又は施設及び区域において、政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で多数の人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊する行為が行われるおそれがあり、かつ、その被害を防止するため特別の必要があると認める場合には、当該施設又は施設及び区域の警護のため部隊等の出動を命ずることができる。
-----------------------------------------------------引用ここまで---

上記の中に、
「政治上その他の主義主張に基づき」
「重要な施設その他の物を破壊する行為が行われるおそれが」ある場合は、
「警護のため部隊等の出動を命ずることができる」
とあります。

■自衛隊の出動は法律違反

上記の法律が根拠だとすると、
基地建設に対する阻止行動は、「人殺しの基地を作らせない」「ジュゴンや海を守ろう」という【政治上その他の主義主張に基づ】いたものかもしれませんが、
【重要な施設その他の物を破壊する行為が行われるおそれが】ある行為ではありませんよね。
基地には反対しているでしょうけども、キャンプシュワブを破壊しようとしてやっているわけではありません。

「自然環境を破壊する行為」や「人殺しのための基地を作ろうとする行為」をしているのは防衛施設局なので、上記の自衛隊法 81条の2に照らし合わせてみても、
自衛隊が出動する事は法律違反なのではないでしょうか?

P.S.
法律に詳しくないので、ひょっとすると大間違いをしているかもしれません。
お気付きの点等ございましたらご指摘ください。

posted by あつこば at 11:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「辺野古に自衛隊を動員」のニュースについて

昨日、日テレで報道されたニュースでの「地元反対派の抗議行動を阻止するため、民間人ではなく、自衛隊員の動員を」という表現はヘンですね。

地元反対派の抗議行動を「妨害」しているのは海上保安庁で、
調査機材の設置をしているのが「施設局に雇われた民間人」ですよね。

日テレの報道担当者も頭の中でごっちゃになっているのでしょう。

また、上記の記事は「政府は」……「方針を固めた」となっていますから、他で報道されていないことからしても、公式な発表ではなくてリークの可能性が高いですね。

場合によっては、反対派を動揺させるためにウソの情報を流した可能性もゼロではありません。「今週中にも」などと書かれていますが、今週中だとすると明日しかありません。
米軍再編推進法(特措法)を進めようとしている時に、国民の多くから批判されるような自衛隊の動員などできるのでしょうか?
 
posted by あつこば at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

自衛隊員が反対運動を阻止する可能性は無いですが……

琉球新報に記事が掲載されました。

「海自動員可能性を示唆 辺野古事前調査で官房長官」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23663-storytopic-3.html

この記事によると、
「(海上自衛隊員が)潜水士として動員される可能性がある」
と書かれていますね。

自衛隊が「反対運動や反対行為を排除」する事は無さそうです。
そこはまず安心……というか、
軍隊が国民を鎮圧するなど、そもそもあってはならない事ですね。
http://atsukoba.seesaa.net/article/41342078.html

今回の件に関しては、自衛隊法などを勉強する機会になりました。

■調査を強行する可能性は高まっています

自衛隊が阻止行動を排除する可能性は無くなりましたが、防衛施設局と海上保安庁が調査を強行する可能性は高まっています。
今は米軍再編推進法案(特措法案)が審議中なので、あまり強行しづらいと思いますが、この法案が裁決されてしまったら危ないです。
http://atsukoba.seesaa.net/article/33337725.html

また珊瑚の産卵期が近づいていますので、調査を焦って強行してくる可能性もあります。
http://atsukoba.seesaa.net/article/40372370.html

まだまだ気を緩められません。

P.S.
shinakosanさん、トラックバック、ありがとうございました。

posted by あつこば at 11:22| Comment(2) | TrackBack(4) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自衛隊掃海母艦が沖縄近海へ

07/05/11 (金) 12:02
自衛隊掃海母艦が沖縄近海へ
http://qrl.jp/?263476

http://www.otv.co.jp/news/index.html

posted by あつこば at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

施設局、海保、海自が連動して、来週にも強行か?

整理してみます。

琉球新報の記事によると
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23663-storytopic-3.html

------------------------------
反対運動や反対行為を排除しようという任務は、警察、海上保安庁が
------------------------------
行い。

海上自衛隊は、
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施設庁の身分として、
------------------------------
潜水士として動員される可能性がある
------------------------------

そしてOTVのニュース
http://qrl.jp/?263476
によると、

沖縄に向かった海上自衛隊の掃海(そうかい)母艦「ぶんご」には、
------------------------------
ゴムボートや空気ボンベ、潜水員
------------------------------
を乗せていて、

------------------------------
来週にも行われる調査機器の設置を支援するものと見られています。
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上記が正確かどうかはわかりません。

いずれにしても、沖縄の辺野古で、防衛施設局、海上保安庁、海上自衛隊が連動した形で、
環境アセス法違反とも言われる「事前調査」が、
来週にも強行されるおそれが高い、という事は間違いなさそうです。

posted by あつこば at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

基地建設の作業を強行させないために

これまでの例から考えると、土日は沖縄 辺野古での基地建設に関連した作業は行われないと思います。

それでも基地建設に反対している人たちは、万が一でも不意打ちをされる事を心配して土日も座り込みを続けています。
以下のブログの情報が早いです。
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/

作業が強行される恐れが高いのは、来週の月曜日以降です。
いかに多くの人が辺野古に駆けつけるか、いかに多くの人が注目し続けるかが、新しい基地の建設を止める事につながります。

■日テレの「誤報」について

5月9日に日本テレビが
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地元反対派の抗議行動を阻止するため、民間人ではなく、自衛隊員の動員を決めた
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は正確に言うと誤報でしょう。

ただし、一時は「大誤報」というウワサも流れたものの「火のないところに煙は立たず」という言葉のように、その後、横須賀から海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が沖縄に向けて出航したというニュースが流れました。

私の友人が国会議員の秘書から聞いた話によると「防衛省の事態対処課っていう部署の課長が日本テレビに何やら言ったらしい」そうです。
http://www.melma.com/backnumber_116100_3662799/
これが事実かどうかはわかりませんが、おそらくそうした具合に防衛庁からの情報を聞きつけた日テレの記者が「これはスクープだ!」と思い勇み足で報道した際に、担当者が、
○調査の作業をしているのは民間人
○反対している人達を排除しているのは海上保安庁
という基本的な事をわかっていないままに原稿を書いて、チェック機能が働かなくておかしな報道になったのだと思います。

この日テレの報道と、その後の自衛艦が出航したという報道によって、「自衛隊が反対派を鎮圧するために出動した!」と思ってしまった人もいるようです。

■起こりうる可能性

あくまで希望も含めた私の推測ですが、自衛隊が反対している人達に手を出すという事は無いと思います。
いくらなんでもそんな事をしたら責任問題でたいへんな事になります。

反対している人達が近寄れないようにするのは、役割から言って、地上では警察、海上では海上保安庁ではないかと思います。
そこでは反対している人達を排除したり逮捕するような強行が行われる可能性はあります。
考えたくありませんが、もしそうなってしまった場合は、すぐに名護署や第十一管区海上保安本部に抗議をするべきです。

海上保安庁がまわりを守ったうえで、自衛隊が調査機器の設置をする可能性はあります。
今回の自衛隊の掃海母艦「ぶんご」はかなり大きい船ですので、そうとう威圧感があります。
反対している人達の船が大きい船に決死で近づこうとしても、小さな船では転覆してしまうかもしれません。

その際には海上保安庁か自衛隊は、船に乗っていた人を助けなければなりません。
「反対派」だからといって助けなければ法律違反になると思います。

仮に海上自衛隊のダイバーが潜り、反対している人が海上自衛隊の妨害をすり抜けて潜って止めようとした場合、自衛隊員と市民とが接触する事になってしまうかもしれません。

反対している人達は非暴力を貫いています。自衛隊員の人達も「けっして手を出してはいけない」と教育されていると思いたいです。

それでも自衛隊員が手を出してしまったら、たいへんな事態です。

そうならないように、自衛隊と海上保安庁、警察とが連携して強行するような事はしないでいただきたいと思います。

henoko+title.jpg

今、できる事は、辺野古に行ける人は行く、行けない人は多くの人にできるだけ正確でわかってもらえるように伝える、防衛省や首相官邸への電話やFAXに加え、マスコミへの電話やFAXも有効でしょう。そしてとにかく情報に注視する事でしょう。

土日は比較的、動きは無いと思いますが、以下のサイトの情報が早いです。
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
http://henoko.jp/info/
posted by あつこば at 19:51| Comment(1) | TrackBack(2) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

自衛隊の掃海母艦「ぶんご」は沖縄で何をするのか?

11日の朝に横須賀を出航して沖縄近海へ向かったとされる海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」について考えてみます。

■湾岸戦争後、機雷除去の経験を積んだダイバーが設置作業?

掃海部隊というのは主に機雷を除去するのが仕事です。
船を関知して爆発する機雷には、関知方法などでいろいろなタイプがあって、除去する方法は機雷のタイプによって使い分けられるそうです。
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/anpo/anpo0717.html
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01257/contents/220.htm

場合によっては大砲を撃って爆発させるという方法もあり、「ぶんご」にも「62口径76mm単装砲」を積んでいます。今回、沖縄でこれを使うなどと言う事はまさか無いでしようが、相当な威圧感はあると思います。

人の手によって作業をする水中処理分隊という部隊があって、ここにダイバーがいるわけですね。
水中処理分隊には、自衛隊がはじめて海外に派遣された湾岸戦争後のペルシャ湾での機雷除去など、「幾多の困難な任務を達成した」ダイバーがいるそうです。
http://www.higashi-nagasaki.com/c/C2006_22_56.html

「ぶんご」は湾岸戦争後のペルシャ湾への派遣には参加していませんが、「掃海隊群一世界を駆け巡っている艦」とされています。
http://www.mod.go.jp/msdf/mf/

今回はこうした熟練したダイバーが、調査機器の設置作業を行う可能性がありますね。

■「先制攻撃」の戦争をするための基地建設に荷担

湾岸戦争後の1991年、自衛隊法第99条を根拠に海上自衛隊の掃海部隊がペルシャ湾に派遣されました。
当時、「国際貢献のためだ」という肯定派と「海外派兵の先例になる」という否定派と、意見は分かれました。

戦闘終了後の機雷除去の活動は、たしかに平和に貢献できる要素を持っていると思います。参加した自衛隊員の中には誇りに思っている方もいるでしょう。

仮に湾岸戦争後の派遣が「国際貢献のため」であったとしても、今回の掃海母艦「ぶんご」の出動は「国際貢献のため」とは言えません。

現在、沖縄の辺野古で新しく作られようとしている米軍基地は、海外への出撃拠点となるものです。まさに作られようとしている場所にあるキャンプシュワブやとなりにあるキャンプハンセンヤからは、海兵隊がファルージャをはじめイラクに派兵し人々を殺しているのです。

そして、辺野古で作られようとしている新基地は、「普天間基地の代替」と言われていますが、その普天間基地に所属しているヘリもイラクなどに行っています。

イラクで行われているように海外に行って一方的に「先制攻撃」の戦争をしかけ人殺しをするための米軍基地の建設に荷担するのは「国際貢献」ではありません。



posted by あつこば at 22:33| Comment(0) | TrackBack(4) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

どのように非暴力で基地建設を止めるのか?

きょう、防衛施設局や海上自衛隊の作業強行の動きはなかったようです。

沖縄の辺野古では数百人が集まり、フィリピン、グアム、韓国からのゲストも招いて集会が開かれました。

以下のブログで最新の動画が見られます。
http://blog.goo.ne.jp/kitihantai5555

中でも特にお薦めなのがこの動画です。
防衛施設庁や自衛官に対して、どのように非暴力で基地を止めるための働きかけをするのかが語られています。
http://blog.goo.ne.jp/kitihantai5555/mo/448768866f12d43c13144f8b896d0a70

posted by あつこば at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

陸上自衛隊のマニュアルビデオがYoutubeで流出

本日は沖縄の辺野古では米軍基地建設の動きは無いようです。
明日から始まるという報道もされています。

連日書いている辺野古とは別の話題です。

陸上自衛隊の訓練で使っているマニュアルビデオがYoutubeで流出していました。

以下、産経新聞の記事です。

陸自訓練ビデオ流出 ユーチューブ 「近接戦闘」など解説
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070515/jkn070515000.htm
----------------------------------------------------ここから引用----
 世界的な動画投稿サイト「You Tube(ユーチューブ)」に陸上自衛隊第1空挺(くうてい)団(千葉県習志野市)などの教育訓練用とみられる映像が流出していることが分かり、陸上幕僚監部が事実関係の調査に乗り出した。映像は部外秘指定の内容ではないが、ナイフで相手を倒す方法などを具体的に解説した内容が含まれ、青少年への影響や犯罪への悪用を懸念する声が出ている。

 流出したのは、陸自部隊が対抗形式の訓練を行う際の状況想定などを説明した動画とみられ、「対抗部隊の構成、武器」「敵遊撃隊の前進速度・潜伏要領」「捕虜の取り扱い」「昼間射撃」「遭遇時の至近距離射撃」などを説明。

 「近接戦闘」の部分では、上半身裸で急所にバツ印が書かれた隊員などが登場し、ナイフなどで相手を倒すためのさまざまな方法が具体的に解説されている。

 陸自によると「内部で作成した教育訓練用ビデオの可能性があり、古いものと推測できる」という。調査で流出を確認した場合は、ユーチューブに削除を求めるという。
-----------------------------------------------------引用ここまで---

上記の記事で紹介されている「近接戦闘」の動画は以下にありました。
※ちょっとショッキングですので暴力的な映像が苦手な方はご注意ください。
http://www.youtube.com/watch?v=x61ioc8F5-A

同様に私が見つけたものは、

「対抗部隊」
http://www.youtube.com/watch?v=Ot5sSddQam8

「遭遇時の至近距離射撃」
http://www.youtube.com/watch?v=ssT9UKCtJdg

他はまだ見つけていません。

陸上自衛隊は「古い映像」だと言っているようですが、内容的には対テロ戦争を想定しているのではないかとも思えます。
いつ頃に作られた映像なのか知りたいところです。

posted by あつこば at 11:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜東京で辺野古講演会

情報が入りましたので転載します。
-------------------
5・15沖縄施政権返還35周年に考える
新たな米軍基地建設計画を拒みつづけて10年 いま沖縄のたたかいは?

【とき】5月15日(火)午後6:30〜8:30
【ところ】港区・芝公園福祉会館(東京都港区芝公園2-7-3)
 =都営芝公園駅A3出口すぐ、or都営大門駅・JR浜松町駅から徒歩10分未満
【参加費】500円
【スピーカー】
▼大西照雄さん(ヘリ基地反対協代表委員・名護市平和委員会会長)
 「沖縄・辺野古のたたかいと思い」
▼花輪伸一さん(WWF〈世界自然保護基金〉ジャパン自然保護室)
 「豊かな自然を破壊する米軍基地建設計画」
▼川田忠明さん(日本平和委員会常任理事)
 「エクアドルでの外国軍事基地撤去国際大会の報告」
posted by あつこば at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日 米軍再編はいらない!!憲法改悪を許さない!!5.17 集会

米軍再編はいらない!!憲法改悪を許さない!!5.17 集会

私たちの力で「戦争のできる国づくり」を止めよう

安倍内閣・与党は多数議席を背景に、昨年の教育基本法改悪に続き、この4月には衆議院で、改憲手続き法案、在日米軍再編関連法案、少年法改定案と立て続けに強行採決をつづけました。そして、参議院でもごり押しで成立をねらっています。加えて改悪教育基本法の関連法などの審議も連日突貫工事のように続けられています。米軍再編は、米国が行なう戦争に日本が無条件に協力するためのものです。国民投票法と憲法改悪は、戦後の日本が守ってきた平和・民主主義・基本的人権の尊重を、根底から覆すものです。安倍総理の進める「戦後レジームからの脱却」=「戦争のできる国づくり」を、止めなければなりません。5月1日、国会そばの社会文化会館で全国集会を開催します。ぜひ、参加してください。

主催 集会実行委員会
連絡先:平和フォーラム 電話5289−8222

日時 ★5月17日(木)
開場18:00 開会18:30 終了予定20:30

会場 ★社会文化会館ホール
千代田区永田町1−8−1 電話3592−7531
  ●東京メトロ「永田町駅」(有楽町・半蔵門線・南北線)下車 徒歩3 分
  ●「国会議事堂前駅」(丸の内線・千代田線)下車 徒歩6 分

内容
★民主党・社民党からの国会情勢報告
憲法改悪・改憲手続き法案に反対する報告
在日米軍基地に反対する現地からの報告
平和を守る様々な団体からのリレートーク
posted by あつこば at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日 13:00〜14:15 5.19防衛省「人間の壁」

転送・転載歓迎】
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     目をそむけないで、イラクのいま
       5.19防衛省「人間の壁」
       防衛省への申し入れ行動
      http://www.worldpeacenow.jp/

\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_

■日時:5月19日(土)13:00〜14:15
■場所:防衛省正門前(JR・地下鉄市ヶ谷駅下車徒歩10分)
地図参照:http://www.mod.go.jp/j/defense/mod-sdf/mod/index.html

 安倍内閣はイラク特措法を2年間延長する改悪案を国会に提出し、5月中にも成立させようとしています。しかし、現在イラクに派遣されている航空自衛隊のC130輸送機が運んでいる8割以上は、多国籍軍の兵士や軍事物資であることが明らかになりました。その活動の実態は、「人道復興支援」などではなく、イラク侵略のための後方支援でしかなかったことが暴露されたのです。日本政府はこれ以上米軍の戦争協力を進めるのではなく、イラクからの航空自衛隊の撤退を選択し、イラク特措法は廃止すべきなのです。
 ブッシュ政権は3万人の米軍を増派し「掃討作戦」という名のイラク市民への虐殺行為を行っていますが、現実にはイラク戦争がますます泥沼化しているのです。数百万ものイラク市民が難民・避難民としてイラク国内外に逃れ、すでに殺された市民の数は十数万人とも数十万人とも言われています。
 私たちは来る5月19日、実質的な内戦状態にあり連日数百人もの犠牲者が出ているイラクの現状から目をそむけることなく、「イラクの平和のためには、すべての占領軍が撤退すべきである」ということを訴えて「防衛省」に対する申し入れ行動を行います。
 防衛省を取り囲む「人間の壁」を実現し、イラクからの航空自衛隊の撤退とイラク特措法の廃止を訴えます。ぜひご参加ください。
※防衛省への申し入れ書などございましたらご用意ください。

★人間の壁:参加者一人一人が写真パネルやメッセージボードを持って、防衛省の塀に沿って並びます。WPNでもボード等を用意しますが、可能なら参加される方独自のものをご準備ください。思いっきり、人間の壁で訴えましょう。

◆WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/
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19日 14:30〜 外濠公園「自衛隊はイラクへ行くな!すぐかえれ!」

19日には以下の行動もあるようです。

19日 14:30〜「自衛隊はイラクへ行くな!すぐかえれ!」15:00〜デモ
 防衛省抗議行動(主催:反安保実) 外濠公園
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5月29日「基地はいらない、どこにも」上映会

 <「米軍再編」推進法案にNO!>   ……転送・転載歓迎……

☆『基地はいらない、どこにも』上映会
 
 4月13日、米軍再編(日米軍事再編)推進法案が衆議院を通過し、参議
院での審議が始まっています。法案は、軍事再編=基地強化に対する「協
力」度合いに応じた自治体への交付金増額制度の新設や、在沖海兵隊のグ
アム移転に伴う融資などを可能にするための国際協力銀行(JBIC)業
務への特例設定を内容としています。前者は札束により屈服を強いる強権
的な手法です。後者に関して言えば、グアム移転のための環境影響評価は
まだこれからであり、移転が未決定の状態で予算関連措置を法制化するこ
と自体が明らかに不当なものです。
 安倍政権は、日米軍事再編に連動する形で、集団的自衛権の行使(=実
質改憲!)を可能にするための「有識者会議」を発足させました。会議は
行使容認派のみを集めた「御用学者の吹き溜まり」であり、絶対に許され
ない独裁的手法です。即刻解散させるべきでしょう。
 米軍再編を止めるために何ができるのか。沖縄はじめ豊富な現地取材に
基づく米軍再編ドキュメント『基地はいらない、どこにも』を上映し、取
材・演出をされた小林アツシさんにお話をうかがいます。

日時 ● 5月29日(火)午後6時30分 開場    
  午後6時45分 上映開始

会場 ● 東京都・文京シビックセンター 3階C会議室
(後楽園駅2分、春日駅3分、TEL:03-3812-7111、文京区役所の入るビル)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

上映作品 ●『基地はいらない、どこにも』(日本電波ニュース社・45分)

     「沖縄、岩国、横須賀、座間、各地の自衛隊基地、そして
      グアムで… 米軍再編に対する抵抗は続く」(チラシより)

おはなし ● 小林アツシ さん(演出・取材・撮影を担当)
      
      ※映像ディレクター。
       作品専用ブログ「基地はいらない、どこにも」
       http://kichidoko.exblog.jp/

参加費 ● 700円(会員 500円)

【主催】国連・憲法問題研究会
   http://www.winterpalace.net/kkmk/

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6月9日 辺野古 新基地建設に反対する緊急集会

辺野古 新基地建設に反対する緊急集会
"沖縄の海も山もクニ(日本)のものかッ!!"

=沖縄からの発言者=

山内徳信さん(やまうちとくしんさん)
(基地の県内移設にはんたいする県民会議・共同代表)

安次富 浩さん(あしとみひろしさん)
(ヘリ基地反対協議会・代表委員)

平良 夏芽さん(たいらなつめさん)
(平和市民運動•共同代表)※予定


日時
6月9日(土)午後18時30分〜

会場
イーストステージいけぶくろ(文化ホール)
コア・いけぶくろ(豊島区民センター)6F

参加費 800円

主催 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/

地図入りのチラシ
http://www.jca.apc.org/HHK/2007/070609.pdf

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米軍再編に関連するイベントや集会

辺野古での新基地建設や米軍再編に関連するイベントや集会の情報を紹介してみました。
(東京での催しばかりで恐縮です。)

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2007年05月16日

辺野古 関連記事はこんな順番で読んでみてください。

【12月2日 追記】
辺野古に関する目次を改訂しました。http://atsukoba.seesaa.net/article/70417549.html
---------------------------

沖縄の辺野古で米軍基地建設のための「事前調査」が強行されようとしています。
そして、この強行作業には海上自衛隊も参加するのではないかと言われています。

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この問題については、これまでこのブログでもさんざん書いてきましたが、書き込みの量が増えてしまい途中から来た人はどこから読めばいいのかわからなくなっているでしょうね。

以下の順に読み進めていただければ、だいたい理解していただけるのではと思います。

辺野古への具体的な行き方
http://atsukoba.seesaa.net/article/40745740.html

辺野古での新基地建設計画は、なぜいけないのか?
http://atsukoba.seesaa.net/article/39912507.html

キャンプシュワブ沿岸案は、もともとダメな案
http://atsukoba.seesaa.net/article/40060271.html

辺野古での調査は適切に行われるのか?
http://atsukoba.seesaa.net/article/40372370.html

辺野古での調査は環境アセス法にも違反
http://atsukoba.seesaa.net/article/40423844.html

辺野古での非暴力の誓いは、なぜ生まれたのか?
http://atsukoba.seesaa.net/article/40829158.html

自衛隊の出動は法律違反
http://atsukoba.seesaa.net/article/41342078.html

基地建設の作業を強行させないために
http://atsukoba.seesaa.net/article/41622704.html

自衛隊の掃海母艦「ぶんご」は沖縄で何をするのか?
http://atsukoba.seesaa.net/article/41726569.html

posted by あつこば at 00:04| Comment(3) | TrackBack(1) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辺野古では陸でも作業が始まる可能性

昨日の沖縄タイムスの記事
施設局、作業場設置へ/辺野古海域調査
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705151700_05.html
によると、

那覇防衛施設局は辺野古漁港内に陸の作業場を設置する許可を、名護市から得ているそうです。
使用期間は4月23日からになっていて、先月、事前調査のための活動が始まった頃です。

やはり陸でも作業が始まる可能性があります。
posted by あつこば at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする