2009年12月26日

2010年のビデオ講座とブログ講座

先日、一日でビデオ編集ができるようになる講座を行ないました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/132598764.html

市民メディアセンター MediR(メディアール)
http://medir.jp/
medir_logo.jpg

受講された方は少人数です。MediR(メディアール)の経営的にはもっと人数が集まったほうがいいのですが、受講された方にとってはそのぶん濃密な講座を受けられたと思います。

なによりも、それまでビデオの編集ができなかった方ができるようになったり、編集をしたことがある方も自分が知らなかった編集方法に気が付いていただけたりしたのが、最大の成果です。
実際に、初めてビデオの編集をした方が、ご自分で編集した動画をYoutubeにアップしたりDVDにすることができました。

講座を受けてくださった方が、今後ご自分で撮影・編集した作品を造り出していただければ、講師としてはなによりの喜びです。

私としては、初めての方でも一日で絶対に編集ができるようにする!という気構えでやっています。
そのために、講座専用のマニュアルを自分で作成し、受講している方はなにがわからないのかを確認しながら講座をしています。

来年も同様の講座を行ないます。


一日集中講座 : 2010年2月11日(木・休)11時〜18時
■いちばん簡単なビデオ編集
 〜ウィンドウズ付属ソフトを使い倒す〜

http://medir.jp/course_2009late04

ソフトを買ったりダウンロードしたりという手間もお金もかけず、Windows XPや
Vistaを使っている人なら、そのパソコンに最初から入っている「Windows ムービーメーカー」というソフトを使って編集できるという企画です。

有料ソフトと違ってできることが限られていると思いきや、使い方を工夫すれば、実はかなり便利なソフトです。


一日集中講座 : 2010年3月7日(日)11時〜18時
■定番ソフトでビデオ編集をマスターする
 〜プレミア・エレメンツ入門〜

http://medir.jp/course_2009late07

こちらはビデオ編集の定番シリーズで、しかも値段も敷居も「プレミア・プロ」ほどは高くない「Adobe プレミア・エレメンツ」を使って、効率的かつ効果的な編集ができるようになる講座です。

編集ソフトの上手な使い方や、映像を編集する際に考えるべきポイントなど、作品づくりのコツをお伝えします。


連続講座:2010年3月15日、29日、4月12日、26日、5月10日、24日(隔週月曜日)
■ビデオ中級講座
 〜撮影・編集が上手くなる!〜

http://medir.jp/course_2009late11

観た人により伝わりやすい映像にするにはコツがあります。撮影の準備から編集して作品化し発表するまでの、さまざまなノウハウやテクニックをお伝えします。
重工される方の都合やペースに合わせた講座にしますので、全6回参加できなくても大丈夫です。


二回連続講座:2010年1月16日(土)、23日(土) 13時〜18時
■ブログで情報発信する
 〜インターネットで簡単に発信する方法〜

 2010年1月16日(土) 13時〜18時
 2010年1月23日(土) 13時〜18時
http://medir.jp/course_2009late09

「ブログをやったことがない」という人でも自分のブログを作って情報発信ができるようになる講座です。
まずはパソコンの電源を入れてブログを開設するところから始まり、画像・映像の貼り付け方や効果的な使い方、注意点やアクセス数を上げるコツをお伝えします。

講座の申し込み方法は以下です。
http://medir.jp/course_2009late
----------
◆ 講座の申し込み方法
オンラインお申し込みページを準備中です。当面、電子メール、もしくはファクスで
以下の事項をご連絡ください。こちらから手続きをご案内します。

講座名称 / 単発希望の場合は受講したい講座の日付 / 受講者氏名 / 受講者連絡先 (メールアドレス、住所) / 会員・非会員の別 / ニュースレター・お知らせの送付 / その他

◆ 講座申し込み先
MAIL: course@medir.jp   FAX : 03−3205−2595

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2010年03月06日

明日と14日、動画の編集講座をやります!

以前も紹介しましたが、市民メディアセンター MediR(メディアール)というところで、動画の編集やブログの講座を行なっています。

http://atsukoba.seesaa.net/article/136616923.html

明日は以下の講座を行ないます。
一日集中講座 : 2010年3月7日(日)11時〜18時
■定番ソフトでビデオ編集をマスターする
 〜プレミア・エレメンツ入門〜

http://medir.jp/course_2009late07

ビデオの編集をしてみたいという方は、ぜひ、お気軽にお越しください。

さらに、以下の講座も緊急で行なうことにしました。
一日集中講座 : 2010年3月14日(日)11時〜18時
■いちばん簡単なビデオ編集
 〜ウィンドウズ付属ソフトを使い倒す〜

http://medir.jp/course_2009late04

7日も14日も、11時前からMediR(メディアール)で準備しています。当日、お越しいただいてもけっこうです。
受講料は3000円(会員2500円)です。

地図はこちらにあります。
http://medir.jp/aboutus

市民メディアセンター MediR(メディアール)
http://medir.jp/
medir_logo.jpg

6回連続して受講していただくことで、レベルアップしたスキルを身につけることができる講座もあります。
連続講座:2010年3月15日、29日、4月12日、26日、5月10日、24日(隔週月曜日)
■ビデオ中級講座
 〜撮影・編集が上手くなる!〜

http://medir.jp/course_2009late11
受講料は、6回で12000円(会員10000円)です。

◆ 講座申し込み先
MAIL: course@medir.jp   FAX : 03−3205−2595

posted by あつこば at 08:55| Comment(0) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

3.12 NHK『日本の、これから』に参加します。

【転載はご自由にどうぞ】

私事ですが、3月12日にNHKの生番組に参加することになりましたので、お知らせさせていただきます。

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3月12日(金)
22:00〜23:29(生放送)
NHK総合テレビ『日本の、これから』
「どうなる日米関係 同盟50年の節目」
http://www.nhk.or.jp/korekara/
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1月に私のブログからリンクしてあるメールフォームを使って、NHKのディレクターの一人からメールが来ました。
おそらく、私がブログで、DVD『どうするアンポ』を制作中だと書いていたのをネットで検索して見つけてくれたのだと思います。
http://atsukoba.seesaa.net/article/138792169.html

「先行アンケートに協力してほしい」とのことでした。私はそのころ『どうするアンポ』の最後の追い込み作業に入っていてあまり時間はなかったのですが、より有意義な番組になるようにと思いアンケートに協力しました。

その後、3月になってNHKのディレクターから電話がかかってきました。会って話をしたところそのディレクターは信頼できる人物かなと思いました。その時は、他に出演依頼をするべき人がいるだろうから自分が出演することはまず無いだろうと思っていましたが、「こいつはベラベラ喋るからテレビ向きだ」と思われたのか、数日後、出演依頼が来ました。

「一般市民」約20名と「この問題に関する有識者」らを合わせて約25名が出演するそうです。
1時間半の生放送ですから、私を含めた「一般市民」約20名がどれだけ喋る時間を与えられるのかよくわかりません。以前、米軍再編をテーマにした同番組では司会者の作為的な進行が気になっていました。

私は、日常的に米軍基地の被害に遭っているわけでもなく、米軍基地に抗議する活動を積極的にしているわけでもなく、研究者として豊富な知識や経験を持ち合わせているわけでもありません。
米軍基地の問題を取り上げたテレビ番組やDVDのディレクターをやったものの一介の取材者にすぎない私が、生放送の番組できちんと喋れるのかどうか、あまり自信はありません。(ちなみにこの番組では生放送中のスタジオに資料やパソコンは持ち込めない決まりになっています。)

また、こうした番組に出演することにはプラスの側面だけではなくマイナスの側面もあります。
しかし、せっかくの機会ですので、これまでの経験や取材・調査でわかったこと、自分なりに考えていることを少しでも伝えられればと思っています。

posted by あつこば at 07:34| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

「映像作家 小林アツシ」だそうです。

明日の『日本の、これから』ですが、肩書きが付いた名札を付けるらしいです。

で、肩書きとはどんなものかというと「会社員」、「公務員」、「主婦」、「OL」などのようなものらしいです。

私の場合、何にしたらよいのか迷います。その時の仕事の状況によってプロデューサーだったり雇われディレクターだったり、役割が違うからです。

普段、職業を聞かれた時は「映像ディレクター」という表現をすることが多いです。もう少しわかりやすく言う必要がたる時は「テレビ・ビデオ・ディレクター」という言い方もしていました。しかし、今は「テレビ・ビデオ」の時代ではなくてネットやDVD、ブルーレイディスクの時代になりつつあります。

さて、結局、「映像ディレクター」という肩書きでは長すぎるということで「映像作家」になりました。「作家」というと立派そうで、なにやら芸術祭かなにかにでも出品しそうな感じです。ドキュメンタリーを創っている人の中にも、創っている映像の作品性が高くて「映像作家」と呼んだほうが似合う方はいますが、私はどちらかというと「作家」というよりも「職人」的な感じが強いと思います。あ、ホントの職人さんに怒られますかね?

「映像作家」が似合いそうにないとはいえ、「映画監督」というのもなんでして、私の場合、何人かのスタッフと一緒に撮影をする時もあれば、沖縄に行っている時などは、ひとりでディレクターからカメラマンから車の運転からアポ撮りから……なんでもやっていて、誰にも指示したり「監督」していなくて自分ひとつで小さいカメラで撮っているのに「監督」というのもおこがましい気がします。でもまあ、「ディレクター」って「監督」のことなんですけどね。

とりあえず今回のNHKの番組では「映像作家」になりました。なんで「映像ディレクター」とかじゃなくて「映像作家」になったかというと、文字数の制限らしいです。テレビなので文字数が少ないほうがいいのと、他の方の肩書きとのバランスから、こうなってしまったようです。

posted by あつこば at 18:50| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

みなさん、ありがとうございます。

NHKの番組の出演を終えて帰ってきました。
反省点もあり、納得できた点もあり、非常に勉強になりました。

詳しくはあらためて書きますが、ブログのコメント欄でいただいた反応は予想通りのものでした。
皆様のご発言はひとつも削除せずに残しております。今後、あらためてひとつひとつのご発言を読ませていただいて、今後に活かしたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

schwab-title-240.jpg
http://anpo50.seesaa.net/
http://kichidoko.exblog.jp/

posted by あつこば at 01:10| Comment(15) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

『日本の、これから』を振り返る

3月12日にNHKで生放送された『日本の、これから』について振り返ってみます。録画していたものを、帰宅してから音声付き早送りで一度観ただけですので、番組自体の検証は充分ではないかもしれません。

私は「一般市民」約20名の中の一人として出演し、そのなかでもかなり発言したほうです。まずはこの機会を与えてくださった関係者の皆様にお礼を申し上げたいと思います。一緒に番組にご参加された方々は、私が喋りすぎたために発言の機会や時間が減ってしまい恐縮です。
また、出演することをお知らせしたところ、さまざまな方からの激励やご心配、リクエストなどをいただいたことにも感謝いたします。そして、予測していたことですがネットでは私に対する批判も見受けられ、このブログにも少なからぬコメントをいただきました。それも踏まえたうえで振り返らせていただきます。

今回、私が出演するに至った経緯については、
http://atsukoba.seesaa.net/article/143211595.html
に書いてあります。少し補足すると3月3日に私がディレクターとして仕事をした『どうするアンポ』という新作DVDの上映会がありました。今回の『日本の、これから』のディレクターの一人から電話がかかってきたのはその2日前で、3日の上映会の前に1時間弱、話をしました。その後、そのディレクターは『どうするアンポ』の上映とその後の私の話を聞いていってくださいました。

私はその時点では自分が番組に出演することはたぶんないだろうと思っていましたが、その後、番組スタッフ間での協議の結果、出演が決まったそうです。
おそらく、いわゆる普天間「移設」や日米軍事同盟について私が熱く語るのでテレビの討論番組に出演させるには面白いと判断したのではないかと想像しています。

2004年の9月に初めて取材して以来、私は沖縄の辺野古(へのこ)には何度か足を運んできました。当初はたまたまテレビ番組用での短い取材の仕事があったので行ったのですが、そこで座り込みを続けているさまざまな人達の話を聞き、自分にはこの問題を少しでも多くの人に伝える責任と義務があると感じました。
2007年の1月に制作したDVD『基地はいらない、どこにも』と、今年の1月に制作したDVD『どうするアンポ』は、辺野古に対する私のこだわりを元にした作品です。

『基地はいらない、どこにも』
http://kichidoko.exblog.jp/
『どうするアンポ』
http://anpo50.seesaa.net/

DVD『基地はいらない、どこにも』チラシ

実は私は、NHKの『日本の、これから』という番組は以前「米軍再編」をテーマにして放送された時に観て、かなり批判的な意見を持っていました。以下に書いています。
http://atsukoba.seesaa.net/article/19164109.html
http://atsukoba.seesaa.net/article/19265503.html

上記ではあまり具体的な記述はしていませんでしたが、私は「米軍再編」をテーマにした『日本の、これから』での議論の進行方法にもかなり批判的な意見を持っていました。辺野古や岩国や神奈川で米軍基地の強化に反対している人に意見を言わせた後、防衛庁長官(当時)に反論させ、それを防衛庁よりの評論家にフォローさせてそのテーマはそこで打ち切り別の話題にするという進行方法は非常に作為的な感じがして、その件は、今回、私と会ってくれたディレクターにも話していました。

前述のように、今回、さまざまな方から激励やご心配とともに「これだけは言ってほしい!」というリクエストもいただきました。

その後、番組には「有識者」が6人も参加するということがわかりました。これまでよりも番組の時間が短いこともあり、私は自分が発言できる時間はほとんど無いのではないかと思いました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/143439231.html

スタジオには資料やパソコンは持ち込めないことになっています。そこで私は自分が何を言うべきかを考え、優先順位を立て頭に入れました。

当日、本番前に渡された紙によると、番組の進行は
■普天間基地移設 合意の見直し〜日米関係への影響は?
■同盟の基盤 在日米軍の存在をどう考える?
■深化する日米同盟の今後 どうあるべきですか?
というものでした。

事前の説明でも、普天間基地の移設に関する話はあまり長くやらない、とのことでした。
私自身は優先順位として最も言いたかったことは、その問題についてでしたので、できるだけ最初の頃に発言しなければ機会を失うと思いました。

スタジオに入ってからの説明では、挙手をして指名されてから話すのではなく、誰かが話したことに対して言いたいことがあったらどんどん喋ってください、とのことでした。

このブログにいただいたコメントの中には「人の話の途中で口を挟むな」というご批判がありましたが、私自身は途中で口を挟んだという意識はあまり無く、(あれでも)できるだけ他の方の発言が終わってから発言するようにしました。(ただし、話が終わるタイミングを見はからって間髪入れずに勢いよく喋りました。)

私もできれば今回ご出演された姜尚中さんのように、司会の方に発言の了解を得てから静かな口調で話したほうが共感を持ってもらえるかなと思っています。しかし私は姜尚中さんとはキャラクターが違いますし、私のような者はテレビの生中継で話すことができる機会などそうありませんので遠慮していては自分の言いたいことは言えなくなってしまいます。そこで今回の番組のようにベラベラと喋ることになりました。
それにしてももう少しソフトに喋ったほうが良かったかなとは思います。

普天間基地にいる海兵隊はイラクなどに戦争に行っている部隊なので日本には必要ない、ということを番組の最初のころに言うことができました。そして番組内の普天間基地移設に関するコーナーは終わり次の話題に進みました。それまで一言も喋っていない方もいましたので、私は(あれでも)番組中盤は遠慮して発言を控えていました。

私は今回の自分の肩書きは、NHKから文字数を減らしたいので「映像作家」にしたいという提案があり受け入れました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/143369813.html
普段は自分のことを「映像ディレクター」と呼ぶことが多いです。

職業柄、「キュー出し」には慣れています。「このタイミングで音楽!」「このタイミングでナレーション!」などということをしょっちゅうやっているわけです。

また、職業柄、番組の構成や進行も理解したうえで、どのタイミングでどう突っ込めば効果的かを考えることができます。討論番組では少し有利な立場だったのかなと思います。

私は、番組前になにを喋るかを考えていた時に、できるだけ自分が直に取材したり体験して得た内容をしゃべろうと思いましたが、短い時間内では難しかったです。

話せなかったことのひとつは、やはり辺野古での座り込みを実際に取材して、一人一人の話を聞いた体験です。それについては以下で書きました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/143515722.html

もうひとつは、DVD『どうするアンポ』を創るためにアシスタントと丸一日かけて街頭インタビューをした体験です。

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「アメリカの軍隊は日本にいる?、いらない?」と100人以上の人に聞いたなかで、「いる」と「いらない」は、ほぼ同じような数でした。

マスメディアでは、「日米同盟が大事だから」「日米安保は大切だから」という理由で、普天間基地の「移設先」をどこかに決めなくちゃいけないとしています。

しかし、アメリカの軍隊は日本に必要ないんじゃないかと思っている人が、意外に多いんです。

別に「今すぐ日米安保条約を破棄してアメリカと敵対しろ」と主張するつもりはありません。しかし「アメリカの軍隊が日本にいる必要はあるのか」「軍事同盟ではなく友好条約に変えればいいんじゃないのか」ということは、多くの人がもっとわかりやすい形で議論をしてもいいのではないかと思うわけです。

【3月17日、修正】
いちばん最後のところですが、「平和条約」よりも「友好条約」という言葉のほうがいいと思って修正しました。

posted by あつこば at 08:38| Comment(16) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

市民メディアセンター MediR、集中講座の日程

私が講師をさせていただいている市民メディアセンター MediRでの集中講座の日程です。

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一日集中講座 : 2010年6月5日(土)、13:00〜19:00
定番ソフトでビデオ編集をマスターする
〜プレミア・エレメンツ入門〜

受講料:3000円(会員2500円)

初心者からプロまで映像の編集では「定番」とされているプレミア・エレメンツが使えるようになります。
撮影した映像をパソコンに入れる方法から、編集してできあがった映像をDVDにしたりネットにアップしたりする方法までを一日でマスターします。

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一日集中講座 : 2010年7月10日(土)、13:00〜19:00
いちばん簡単なビデオ編集
〜ウィンドウズ付属ソフトを使い倒す〜

受講料:3000円(会員2500円)

Windowsに最初から無料で付いてくるソフトでここまでできる!
ソフトを買ったりダウンロードしなくても、自分のパソコンですぐに編集できるようになります。

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二週連続講座 : 2010年9月4日(土)、9月11日(土)、13:00〜19:00
ブログで情報発信
受講料:4000円(会員3000円)

インターネットで最も手軽に情報発信する手段が「ブログ」です。毎日の日記や、自分たちの団体、個人の主張など、世界に向けて簡単にかつ効果的に情報発信ができます。
一週目は実際にブログを作ってみて文章をアップできるようになります。
二週目はデジカメで撮った画像をブログに貼り付けたり、さまざまな工夫ができるようになります。

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市民メディアセンター MediR(メディアール)
http://medir.jp/
medir_logo.jpg
東京都新宿区四谷1-2-17伊藤ビル3階
Tel. 03-6273-0363
medir-map-l.jpg

◆ 講座申し込み先
E-Mail course@medir.jp
FAx. 03-5379-2608

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2010年06月03日

Peace Music Festa!が2010開催に向けて再始動!

2006年から毎年行われてきた"Peace Music Festa!"。
昨年は私も取材させていただき、DVD『どうするアンポ』にその一部を収録しました。
『どうするアンポ』は二部構成になっていますが、Part-2は"Peace Music Festa!"で始まって"Peace Music Festa!"で終わる構成になっています。

その"Peace Music Festa!"が今年も行われるそうです!

http://peacemusic.ti-da.net/e2751350.html

そういえば、私のブログでのPeace Music Festa!関連の小出し画像も途中で止まってました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/129938420.html

そのうちにまた、始められるかもしれません。

posted by あつこば at 19:08| Comment(3) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

『ヒロシマ・ピョンヤン』劇場公開はじまる!

本日より東京・ポレポレ東中野で、ドキュメンタリー映画『ヒロシマ・ピョンヤン』の劇場公開が始まりました。

『ヒロシマ・ピョンヤン』は、広島で被爆し帰還事業で北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に帰った娘と、広島に住み続ける母のドキュメンタリーです。

『ヒロシマ・ピョンヤン』より 『ヒロシマ・ピョンヤン』より

私は『フツーの仕事がしたい』の土屋トカチ君と一緒に、この作品の編集のお手伝いをしました。監督の伊藤孝司さんとは、『アリラン峠を越えて』『銀のスッカラ』といった作品やテレビの報道番組での特集などで何度も仕事をさせていただいています。

伊藤さんは、日本軍の性奴隷にされた人がいるアジア各国を取材し続けていて北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)にだけは行っていないことに気が付き、取材をするようになったそうです。
その姿勢には、私たち日本人がしっかりと捉えなければならない、アジアの人たちに対する加害責任に対する自覚があります。

沖縄の辺野古で座り込みをしている人たちも、「自分たちが基地建設を認めてしまったらイラクなど海外に戦争に行く米軍に荷担することになる」という気持ちで基地建設を止めてきました。
辺野古に基地ができてしまったら、周辺の国にとってはたいへんな「脅威」になります。
私は、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)であれ、中国であれ、軍拡することには反対ですが、辺野古に基地ができると他の国で軍拡したいと思っている人たちに口実を与えることになります。

『ヒロシマ・ピョンヤン』より 『ヒロシマ・ピョンヤン』より

伊藤さんは北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)での困難な取材を、ねばり強く丹念に続けてきました。
アジア太平洋戦争で日本による被害を受けた方を取材していますので、取材相手はご高齢の方も多いです。伊藤さんは、相手の方に会った際にお体の具体を聞くことから始めます。そして、自分が聞きたいこととは違う話が始まってしまい、それが延々と続いた際にもずっと相手の方の話を聞き続けます。
その真摯な取材姿勢は、たいへん勉強になりました。

『ヒロシマ・ピョンヤン』は、ぜひ、多くの方にご覧いただきたい作品です。

『ヒロシマ・ピョンヤン』
http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.html
ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

以下などで紹介されています。
http://www.cinematoday.jp/page/N0024898
http://www.news24.jp/entertainment/news/1612427.html
http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY201006180324.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164247-storytopic-137.html

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2010年08月21日

新作DVD『ウタノゲンバ』、完成!

菅政権になって以来、辺野古での米軍基地の建設計画についての動きをフォローしてきましたが、一ヶ月ほど更新が途絶えました。
今月末にはなんらかの動きがあると思いますが、今回は別の話題です。

新作DVDが完成しました!
1997年から2003年まで撮影していた、シーサーズというバンドの演奏記録をまとめました。
昨年、メンバーだった宇野世志惠さんが亡くなって以来、なんとか形にしようとしていたのが、ようやく完成しました。

タイトルは『ウタノゲンバ』、ライヴハウスだけなくさまざまな「現場」での演奏が収録されています。

シーサーズ、横浜寿町フリーコンサートにて
(画像は横浜寿町フリーコンサートにて。右側が亡くなった宇野世志恵さん)

きょうからちょうど一週間後、28日の「宇野世志惠まつり」会場で発売開始です!
http://shisas.org/archives/2010-08.html

【追記】
DVD『ウタノゲンバ』は、以下でご購入いただけます。
http://form1.fc2.com/form/?id=585939
皆さん、ぜひ、よろしくお願いします。
タグ:音楽 沖縄
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2010年09月08日

DVD『ウタノゲンバ』、発売しました。

新作の音楽DVD 『【ウタノゲンバ】 シーサーズ 活動の記録 1997-2003』が発売になりました。
これがジャケットです。

DVD『ウタノゲンバ』

このDVDを発売できて、ホントにうれしいです!

1997年から2003年まで6年間シーサーズを撮り続けてきて「編集してまとめよう」と何度も思いつつ、頓挫しておりました。
昨年、メンバーの宇野世志惠さんが亡くなって以来、「いま出さないと一生出せない」と思っていましたが、それがまた他の仕事で棚上げに。8月28日に行われた『宇野世志惠まつり』まであと一月半に迫りせっぱつまった状態で、やはり他の仕事とスケジュールが重なっていて、それでも「絶対に間に合わせる!」と決意しました。間に合わせた自分を褒めてあげたい(笑)。

この作品は、シーサーズの演奏シーンだけではなく、さまざまな現場の方々や状況を写しています。単に演奏しているミュージシャンを写せばよいというわけではなく、その「場」を写していかなければシーサーズの活動は表現できないと考えたからです。仮に編集したものを観てくれたシーサーズのリーダー持田明美さんが『ウタノゲンバ』というタイトルを付けてくれました。

さて、時間が無いとはいえさまざまな"ゲンバ"の方々に作品化のご了承をいただかなくてはなりません。特に横浜寿町フリーコンサートの金子ぶーさんにはご無理をお願いしました。

作品を確実に完成させるため、自主制作なのにもかかわらず、普段ビジネスとして仕事をしている音響スタジオやDVDのプレス工場に「プロ」として普段通りの仕事をしてもらうことにしました。そのせいで当初想定していた以上のお金がかかりましたが、できあがりには満足しています。
売れないと経費が回収できないのが心配ではありますが(笑)。

シーサーズの新作CD『ビリケンさん』、宇野世志惠さんの遺稿集『UNO 〜1〜 ただひとつ大切なもの』と合わせて、ネットで注文しやすいフォームもできました。

http://form1.fc2.com/form/?id=585939

皆さん、ぜひ、よろしくお願いします。

シーサーズ CD『ビリケンさん』 宇野世志恵遺稿集『UNO 〜1〜 ただひとつ大切なもの』
(シーサーズCD『ビリケンさん』と、宇野世志恵遺稿集『UNO 〜1〜 ただひとつ大切なもの』)

シーサーズのブログは以下です。
http://shisas.org/

■追記:ネット用動画告知は以下です。
http://www.youtube.com/watch?v=2mr1bpsvaZ4
 
タグ:音楽 沖縄
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2010年09月10日

9月22日『どうするアンポ』,10月3日『基地はいらない、どこにも(短縮版)』を上映!

音楽やアートの力で沖縄の基地問題についてアクションを起こそうと、ミュージシャンたちが中心になって作っている野外フェス『Peace Music Festa!』については、昨年もこのブログで紹介しました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/126079112.html
http://atsukoba.seesaa.net/article/129938420.html

私は昨年、宜野湾市で行われた『Peace Music Festa! '09 from 宜野湾』を取材し、その映像の一部と関係者へのインタビューは、DVD『どうするアンポ』に収録しています。

その『Peace Music Festa!』は、今年も10月30日(土)・31(日)に行われるそうです!
今年の開催場所は、再び沖縄・辺野古(へのこ)です。
http://peacemusic.ti-da.net/

そして呼応したイベントが東京でも行われます。

『沖縄〜東京 ピースカーニバル2010』フライヤー

『沖縄〜東京 ピースカーニバル2010』
10月3日(日) 東京・青山 EATS and MEETS CAY
http://d.hatena.ne.jp/peacecarnival/20100902/1283376814
この日は『基地はいらない、どこにも』の短縮版(30分)を上映!
沖縄・高江での米軍ヘリパッドの問題を描く比嘉真人監督の「やんばるからのメッセージ」も上映します。

プレイベント『音楽・料理とともに沖縄と日米アンポを考える』
9月22日(水・休)東京・下北沢 Never-never Land
http://d.hatena.ne.jp/peacecarnival/20100907/1283880081
この日は『どうするアンポ』を上映!

『基地はいらない、どこにも』(2007年)の短縮版と、
『どうするアンポ』(2010年)は、
両方とも観れば辺野古での基地建設の問題が、よりよくわかります。

上記のイベントには私も両日とも行きますので、ぜひ、皆さん会場でお会いしましょう!

posted by あつこば at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

9月23日『なくせ公安条例! 9.23麻生邸リアリティツアー国賠訴訟集会』

2008年10月26日、麻生首相(当時)の自宅を見に行こうとして東京渋谷駅から歩いていた一行のうち3人が警察によって突然逮捕されました。

これは、自分たちのメンツにかけて麻生首相の自宅には行かせず、この行動をつぶそうとした公安警察による無理矢理の逮捕劇です。

この逮捕は不当だとして現在、国家賠償請求を求める裁判が行われています。

当時YouTubeにアップされた映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=3Uw701vV15U


http://www.youtube.com/watch?v=VukCiIa0BDc&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=Rc0Z0Yvde8E&feature=related


事件のあった渋谷で、9月23日に『なくせ公安条例! 9.23麻生邸リアリティツアー国賠訴訟集会』と題したイベントが行われます。
http://state-compensation.freeter-union.org/info/508/

『なくせ公安条例! 9.23麻生邸リアリティツアー国賠訴訟集会』

現在、上記のYouTubeアップされた映像も含め複数のカメラによる映像を何人かで協力して再検証しています。

9月23日のイベントでは未公開映像も含めた発表を行いますので、ぜひ、ご注目ください。

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『なくせ公安条例! 9.23麻生邸リアリティツアー国賠訴訟集会』

日程:9月23日(祝・木)
時間:17時半時開場、18時開始、21時終了
場所:渋谷勤労福祉会館 2階第1会議室(渋谷区神南1-19-8)
http://gmap.jp/shop-9249.html

参加費・資料代:500円
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2010年09月27日

映画「ANPO」について

東京・渋谷のアップリンクで上映されている映画「ANPO」を観てきましたので、この映画について書きました。
http://anpo50.seesaa.net/article/163919976.html

posted by あつこば at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

10月3日(日)、東京・青山Cay「沖縄〜東京 ピースカーニバル2010」

10月30日(土)・31(日)に沖縄・辺野古(へのこ)行われる『Peace Music Festa!』
http://peacemusic.ti-da.net/

これに呼応したイベントが東京でも行われます。

『沖縄〜東京 ピースカーニバル2010』フライヤー
------転載歓迎----------

●10/3(日)青山 @EATS and MEETS CAY

NO BASE! MORE MUSIC!
『沖縄〜東京 ピースカーニバル2010』

沖縄に基地はいらない!
世界中どこにも基地はいらない!
沖縄から 東京から LOVE & PEACEの連鎖を !
沖縄に押し付けられた「基地問題」は、日米政府の問題。
日米安保50年の今年、東京でこそNOの声を!
音楽・トーク・映像の力で、国境を越えた平和を作りだそう!

@東京・青山 EATS and MEETS CAY
時間:OPEN 14:30 START 15:00
料金:¥3,500(当日)/ ¥3000 (予約→peacecarnival(at)gmail.com) ※(at)を@
に置き換えてください。
席種:自由席または立ち見

【出演】
大熊ワタル(ジンタらムータ)
うつみようこ+河村博司(ex;ソウル・フラワー・ユニオン)
GoRo,MAYA & ISH! IGURO
寿[kotobuki]
シーサーズ
たける
MONK BEAT
Likkle Mai(Band Style)
【映像】
小林アツシ「基地はいらない、どこにも」(短縮版)
比嘉真人「やんばるからのメッセージ」
【出展】
ゆんたく高江、他
【トーク】
金平茂紀(TVジャーナリスト)、小林アツシ(『どうするアンポ』ディレクター)、他

お問い合わせ:EATS and MEETS Cay tel. 03-3498-5790 (月〜金 12:00〜21:00)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1F
チケットのご予約 ; peacecarnival(at)gmail.com) ※(at)を@に置き換えてくだ
さい。
(お名前、ご連絡先、枚数をお知らせください。当日、予約を確認のうえ予約料金に
てご入場いただきます。)

イベントblog ; http://d.hatena.ne.jp/peacecarnival/
主催;ピースカーニバル実行委員会

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2010年10月04日

いよいよ今月末!『Peace Music Festa!辺野古2010』

昨日の「沖縄〜東京 ピースカーニバル2010」は、たいへん盛りだくさんの内容でした。

プレイベントで『どうするアンポ』、昨日『基地はいらない、どこにも』を上映していただいたのは、たいへん良かったです。尊敬するテレビ・ジャーナリストの金平茂紀さんと久しぶりにお話しできたのも今後の励みになりました。

うつみようこ+河村博司のステージは、激レアの選曲と打ち合わせ無しの演奏による臨場感(笑)が、なかなか楽しめました。ジンタらムータの「不屈の民」も良かった。

さて、このイベントはそもそも沖縄で10月30日(土)と31日(日)に行われる『Peace Music Festa!』に呼応して行われたものでしたが、ここで今年の『Peace Music Festa!』の開催概要を転載しておきます。
http://peacemusic.ti-da.net/e2793401.html

↓ここから転載
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『Peace Music Festa!辺野古2010 〜辺野古の海から世界が見える〜』

2010年 10月 30日(土)・31日(日)
場所: 沖縄県 名護市 辺野古ビーチ
OPEN 11:30 START 12:00 END 20:00(雨天決行)

料金  <一日券>大人 前売り 2500円 当日 3000円
高校生 前売り 1000円 当日 1500円
※通し券はありません。二日お越しの場合は二枚お求め下さい。
中学生以下は入場無料。中高生は入場時に要学生証提示。

出演者:10/30(土)出演者:
ソウル・フラワー・モノノケ・サミット/三宅洋平/カクマクシャカ/
ヒゲのかっちゃん/ROACH/RUN it to GROUND/FAKE KINGZ/
procal/Heinous Criminal/さとまん/エルビス・ウチマ(ex.極限BAND)/
蹴闘〜SHOOT〜/STARS ENTERTAINMENT/創作太鼓衆 颯/elmon/
中川五郎/Paul Mahoux/TEX & the Sun Flower Seed(アコVer.)/ハリネコ/
KUMAKARA/KEN子/Ukwanshin Kabudan 御冠船歌舞団(fromハワイ)/

10/31(日)出演者:
SOUL FLOWER UNION/知花竜海×城間竜太/PAPA U-Gee/
MISSION POSSIBLE(THA BLUE HERB × OLIVE OIL × B.I.G.JOE)/
七尾旅人/SOUTH/KACHIMBA DX/直枝政広(カーネーション)/
ラビラビ/Shaolong To The Sky/名護 瀬嵩青年会(エイサー)/
KZ(G.A.C)/ST-LOW(DESSON)/DASTAMAS/琉球とらいぶ/009/
45 with RADICALITES/King Jam Session/JAVA/operon/COMATON

■チケット発売中■
ファミリーマート全店  e+(イープラス)  http://eplus.jp
ローソンチケット Lコード 82958  チケットぴあ Pコード 782-722

■主催:Peace Music Festa!辺野古2010 実行委員会 
■後援:名護市、宜野湾市、南城市、石垣市、西原町、与那原町、八重瀬町、竹富町、
    北中城村、中城村、大宜味村、渡嘉敷村、沖縄タイムス、琉球新報、
    琉球放送、沖縄テレビ放送、琉球朝日放送、FM沖縄、ラジオ沖縄、
    FMよみたん、タイフーンFM、FM21、FMレキオ、FMわぃわぃ(神戸)、
    おきなわ倶楽部
■協力:PMエージェンシー、ラインナップスタジオ、
    (有)ブレスト音楽出版、T-SHIRT-YA.COM
■協賛:Red Roof 英会話教室、ANAHEIM ELECTRONICS、照屋楽器店、
    キムチのやまだ屋、高良楽器店、中村家、琉球ぴらす



【Info】pmf10@peace-music.org
【HP】 http://peace-music.org/
【ブログ】 http://peacemusic.ti-da.net/
【Twitter】 http://twitter.com/PeaceMusicFesta


辺野古で遊ぼう、辺野古で踊ろう!
音楽には、世界を動かす力があります。
私たちはその可能性を信じています。
米軍普天間基地の移設問題で揺れる沖縄県 名護市 辺野古。
ジュゴンも生息するこの美しいサンゴの海を本当に埋め立てていいの?
平和と自然と音楽を愛するミュージシャン達による
ボランティア運営の手作りフェス。
美味しい屋台やライブペインティング、トーク、ダンス、
ワークショップ、エイサーなどもあります。
辺野古の海から世界が見える!

<関連情報リンク>
ボランティアスタッフ募集に関して
アクセスに関して
最寄りの宿泊施設情報に関して
フライヤーの配布店及びフライヤー画像ダウンロード
イベントを応援する
辺野古を知ろう!辺野古に行こう!

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↑引用ここまで

Peace Music Festa!辺野古2010

posted by あつこば at 18:45| Comment(15) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

Peace Music Festa!でのソウル・フラワー・ユニオン

今月、30日(土)と31日(日)に『Peace Music Festa!辺野古2010』が開催される。
http://peacemusic.ti-da.net/

去年は、普天間基地がある宜野湾市で行われた『Peace Music Festa!'09 from 宜野湾』を取材し、一部の映像と関係者へのインタビューをDVD『どうするアンポ』に収録させてもらった。

DVDに収録できなかった映像もたくさんあるので、せめてこのブログで紹介しようと思っていたが、滞っているうちに1年たってしまった。去年紹介した記事は以下。
http://atsukoba.seesaa.net/article/129938420.html
http://atsukoba.seesaa.net/article/129565326.html

今年は辺野古ビーチで行われる。米軍のキャンプ・シュワブが見えるあの場所だ。

辺野古ビーチ

『どうするアンポ』や『基地はいらない、どこにも』の中でも紹介したが、あそこから見えるキャンプ・シュワブからもイラクのファルージャなどに兵士が派遣されている。平和を願うリボンが結ばれている有刺鉄線のすぐ向こう側がイラクにつながっている。

Peace Misic Festa!は、ソウル・フラワー・ユニオンの伊丹英子とDUTY FREE SHOPP.の知花竜海が中心になって毎年行っているイベントだ。

昨年は、沖縄のミュージシャンはもちろん、アイヌ、アイリッシュ、ラテン・ミクスチャーといった、世界のさまざまな音楽がミックスされたイベントだった。ハワイアンも披露された。ハワイは先住民が迫害されたという点でアイヌなどとの共通点を持つ。

ソウル・フラワー・ユニオンも、DUTY FREE SHOPP.も、そうしたさまざまな世界の音楽を取り入れたミクスチャーのバンドだ。そして、そこには抑圧や支配をされてきた弱者の側の視点がある。

昨年、撮影するにあたっては、ソウル・フラワー・ユニオンのレパートリーの中から、「この曲をやるのかな」と事前に予想を立てて、曲のどの部分でズームしようかなどと考えていたのだが、前日のリハーサルでチェックしたら見事に予想は外れた。考えてみたらもう歴史の長いバンドになるので、かなりの曲がある。「平和に生きる権利」といった、かなり渋めの曲もやってくれた。

ソウル・フラワー・ユニオン(撮影:土屋トカチ)

最後に演奏したのは「満月の夕(ゆうべ)」、阪神大震災の時に避難所や仮設住宅で演奏していた頃に創られた曲だ。この頃から、ソウル・フラワーはライヴハウスやホールではなく、さまざまな現場でも演奏するようになった。「満月の夕」を演奏したのは、そうした活動の集大成といった意味を感じている。

辺野古で米軍基地の建設を止めるために海上阻止行動が行われた時にも、終わった後などにそこにいた人たちで「満月の夕」が歌われることがあったという。

『どうするアンポ』を編集している時に、いろいろ試行錯誤した結局、作品のクライマックスには「満月の夕」を入れることにした。ソウル・フラワーをよく知っている関係者から、これは震災の歌なので安保条約とは関係が無いのでは、といった意見も出たが、「これでいい」と答えた。

大切なのは何かを伝えたいという気持ちで、それがあればテーマは違っても究極的にはつながっていると思う。別に米軍基地や安保条約に反対じゃなくてもいい。歌はそこで歌われることで、共有されるべきものなのだろう。

DVD『どうするアンポ』の収録曲は、こちら。
http://anpo50.seesaa.net/article/167482000.html

posted by あつこば at 11:44| Comment(0) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷 UPLINK FACTORYで『アンポ映画祭』!

東京・渋谷のUPLINK FACTORYで『アンポ映画祭』が開催!
期間中、『ANPO』、『どうするアンポ』、『1960年6月 安保への怒り』、『1960年6月安保闘争 不滅の足跡』の4作品が上映されます。

http://www.uplink.co.jp/factory/log/003774.php

『どうするアンポ』は、
11月6日(土)
http://anpo-jyouei.seesaa.net/article/167361697.html
11月8日(月)
http://anpo-jyouei.seesaa.net/article/167361809.html
11月10日(水)
http://anpo-jyouei.seesaa.net/article/167361907.html
に上映され、私は6日(土)のトークショーにうかがいます!

ぜひ、よろしくお願いします。

キャンプ・シュワブ沖に昇る朝日

posted by あつこば at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

「第4回 新宿夏まつり」でヤクルトスワローズの応援歌を歌う中川敬(笑)

このブログを見てくださる方にはソウル・フラワー・ユニオンのファンの方もいるかと思って、今回は特別プレゼント!(といいつつ、実は宣伝なんですが……スミマセン。)

『【ウタノゲンバ】 シーサーズ 活動の記録 1997-2003』より
(画像をクリックすると大きくなります。)

8月に発売したDVD 『【ウタノゲンバ】 シーサーズ 活動の記録 1997-2003』に収録されている秘蔵映像群の中から、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬とシーサーズの持田明美が歌っている画像です。

歌っている曲は、なんと「東京音頭」!

「東京音頭」はヤクルトスワローズの応援歌として使われていたので、阪神タイガースファンの中川敬は「敵の歌は歌わん」と言ってサボっていたのですが、その場の盛り上がりぶりに参加せずにはいられなくなって合いの手を入れ始め、最後はしっかりと歌っている、という貴重映像です。

この曲が演奏されたのは、1997年、東京・新宿中央公園で行われた「第4回 新宿夏まつり」。当時、新宿駅の西口地下には野宿している人たちのダンボール・ハウスが並び、「ダンボール村」と呼ばれていました。
そこに住む人たちと支援者、音楽好きなどが行ったイベントが「新宿夏まつり」です。

当時、全国各地から出稼ぎに来て建設業で働いていて、バブル崩壊後に仕事が無くなってしまい野宿生活をしている人たちと、盆踊りをしようということで生演奏が行われたのでした。

曲目は「北海盆唄」「東京音頭」「炭坑節」「唐船どーい」、
演奏したのは、「第4回 新宿夏まつり」のコンサートに出演したミュージシャンと、そこにいたおじさんによる特別編成の「盆踊り楽団」!
メンバーは、持田明美(うた、三線)、宇野世志惠(うた、三板)、中川敬(うた、三線弾いてるフリ)、KALAS(うた)、服部夏樹(ギター)、大熊ワタル(クラリネット)、千野秀一(サックス)、河内隆太郎(クラリネット)、みの(サックス)、奥野真哉(アコーディオン)、西村雄介(ベース)、中尾勘二(ドラム)、うつみようこ(ちんどん太鼓)、こぐれみわぞう(ちんどん太鼓)、鶴屋東西(ちんどん太鼓)、sally(ゴロス)、山口(ゴロス)、おじさん(太鼓)。

当時、まだ珍しかったWebサイトにアップした「第4回 新宿夏まつり」の記録が、いまでもしぶとく消されずに残ってます。(「いいかげん更新しろよ!」と言われそうなサイトですが……)
http://www.asahi-net.or.jp/~uh5a-kbys/shinjuku/97natsu/naiyo.htm

この「第4回 新宿夏まつり」をはじめ、DVD 『【ウタノゲンバ】 シーサーズ 活動の記録 1997-2003』は、秘蔵映像が満載です。

ネットで注文しやすいフォームもありますので、ぜひ、よろしくお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=585939

「ビデオアクト」のWeb Shopでも購入できます。
http://www.videoact.jp/shop/shop.cgi?bunrui=all&group=56&keyword=&superkey=1&FF=0

このDVDに関しては、以下にも書いています。
http://atsukoba.seesaa.net/article/161893463.html
http://atsukoba.seesaa.net/article/160119633.html
http://atsukoba.seesaa.net/article/130673196.html

シーサーズのブログは以下です。
http://shisas.org/

このDVDの『【ウタノゲンバ】 シーサーズ 活動の記録 1997-2003』上映会を行います。

●11月14日(日)pm4:00〜

ゲスト:小林アツシ監督&服部夏樹&大熊ワタル
 泡盛を飲んだり、沖縄お料理を食べながら、小林アツシ監督、そして
シーサーズと一緒に演奏した服部夏樹さん&大熊ワタルさん
(fromシカラムータ)のお話を聞いたりして楽しみましょう!
料金:予約¥2300、当日¥2500(映画鑑賞&1ドリンク+泡盛飲み放題、沖縄料理付き)
お酒を飲まない方は、予約¥1800、当日¥2000

会場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
(JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い、文房具店地下1F
立川バス、多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る)
186ー0005
東京都国立市西2−11−32 B1
TEL/FAX 042-577-5971
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
E-mail  para_kino9@m2.pbc.ne.jp

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2010年10月29日

本日、那覇で夜8時半から『どうするアンポ』上映!

沖縄は台風が過ぎて、明日・明後日のPeace Music Festa!も無事に開催できそうです。
http://peacemusic.ti-da.net/

そして、本日は、那覇にある「Gallery 土」というお店で夜8時半から『どうするアンポ』の上映があります。
http://tsuchi2009.ti-da.net/e3093934.html

無料です!

昨年のPMFの映像と伊丹英子、知花竜海へのインタビューも収録。

「パレスチナ・そこにある日常」の著者、高橋美香さんを囲んで、みんなで ゆんたくしましょう、とのことです。

ぜひ、よろしくお願いします。

船でキャンプ・シュワブへ

posted by あつこば at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする