2010年10月30日

11月6日,8日,10日,『どうするアンポ』渋谷 UPLINK FACTORYで上映!

【転載歓迎】

DVD『どうするアンポ』は、日米安保条約について誰が観てもわかりやすいように創った作品です。
http://anpo50.seesaa.net/category/7838265-1.html

東京・渋谷にある映画館「UPLINK FACTORY」で、11月6日〜10日の期間、「アンポ映画祭」が行われます!

この期間中、『ANPO』、『どうするアンポ』、『1960年6月 安保への怒り』、『1960年6月安保闘争 不滅の足跡』の4作品が組み合わせて上映されます。

『どうするアンポ』街頭インタビュー

『どうするアンポ』が上映されるのは、以下です。

●11月6日(土) 19時30分〜
『どうするアンポ』+小林のトーク+『ANPO』
トークは1時間弱の枠になっています。
当日一律1,800円

●11月8日(月) 15時30分〜
『ANPO』+『どうするアンポ』
当日一律1,500円
※『どうするアンポ』のみご覧になる場合は500円

●11月10日(水) 19時〜
『どうするアンポ』+『ANPO』
当日一律1,500円
※『どうするアンポ』のみご覧になる場合は500円

詳細と地図は、
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003774.php

「UPLINK FACTORY」は、
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
tel.03-6825-5502

11月6日(土) のトーク+上映は、
15時30分からの
『ANPO』+富沢監督のトーク+『1960年6月 安保への怒り』
というセットもあります。

11月6日(土) のトーク+上映は予約もできて、
---
(1)お名前
(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
(3)住所
(4)電話番号
以上の要項を明記の上、件名を「予約/富沢監督トークショー」もしくは「予約/小林監督トークショー」として、factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。
---
とのことです。

ぜひ、よろしくお願いいたします。

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2010年11月19日

Twitter講座、USTREAM講座等のお知らせ

以前も書きましたが、昨年、Twitterを始めてから、かなりの頻度でTwitterに書いています。
http://twitter.com/atsukoba

9月にTweenというソフト
http://sourceforge.jp/projects/tween/
を使うようになってからは、毎日かなりの数を書くようになり、おかげでこのブログの更新頻度が下がってしまいました(苦笑)。

お詫びの印(?)というわけではないのですが、Twitter講座をやることになりました。

以前から「ビデオ中級講座」などの講師をさせていただいていた、市民メディアセンター「MediR(メディアール)」での講座です。

具体的には、12月7日(火)と14日(火) の19時から21時に行います。
7日と14日、どちらか一方の講座を受講していただければツイッター初心者の方もツイッターを始められるようになります。二回受講していただいて、より幅広いツイッターの活用方法を身につけることも可能です。

7日は、NGO/市民運動のICT活用助っ人の印鑰智哉さんが講師、
14日は、私が講師をします。
http://medir.jp/course_2010winter02

受講料は1回1000円(会員800円)

-------
他にも、11/20(土)と11/27(土)にUSTREAM(インターネット生中継)の講座を行うなど、さまざまな講座やイベントを行っています。
http://medir.jp/course_2010winter


Twitter講座、USTREAM講座の場所は以下です。

東京都新宿区四谷1-2-17伊藤ビル3階
Tel. 03-6273-0363
medir-map-l.jpg

◆ 講座申し込み先
E-Mail course@medir.jp
Fax. 03-5379-2608

チラシを画像にしたものは以下です。
【表】
http://homepage3.nifty.com/atsukoba/medir/2011medir-omote.jpg
【裏】
http://homepage3.nifty.com/atsukoba/medir/2011medir-ura.jpg

印刷する場合は、以下のpdfファイルを使用してください。
【表】
http://homepage3.nifty.com/atsukoba/medir/2011medir-omote.pdf
【裏】
http://homepage3.nifty.com/atsukoba/medir/2011medir-ura.pdf

posted by あつこば at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ビルマVJ 〜消された革命〜』、小型カメラで必死に撮影された膨大な記録を作品化

以前から観なきゃと思っていた『ビルマVJ 消された革命』を観た。

何台ものカメラで撮った膨大な映像を編集するのは、並大抵のことではない。この作品は若干演出過剰気味なところもあり、追加撮影や編集方法、音楽の付け方などに関して、ドキュメンタリーとしては「やりすぎ」と捉える人がいるかもしれない。しかし、そのぶん、わかりやすく、しかもきちんとしたストーリーに基づく力強い作品になっている。

この作品の中心になっているビルマ(ミャンマー)での2007年の反政府デモは、日本ではジャーナリストの長井健司さんが射殺されたことで、その後、その事件についての報道に集中していた。
この作品でも長井さんが射殺された事件は大きく扱われているが、日本での過熱報道と違い、あの事件前後のビルマ(ミャンマー)での出来事がきちんと描かれているので、全体像がつかみやすい。

あの事件の数日後、僧侶の遺体が川に浮かんでいるのが見つかり、映画ではその映像も映し出されるが、日本ではこの映像は報道されただろうか? 私が見逃しただけなのかもしれないが、少なくともテレビの報道番組では見なかった。BBCなどでは放送したようだ。

日本のテレビ局は、死体がテレビに映るのは残酷だから自主規制したのか、それとも日本人が死んだことばかりに過剰反応して集中しすぎたのか、理由は定かではないが、ビルマ(ミャンマー)ではたいへん尊敬されていると言われる僧侶が殺されたという事件も、日本のマスメディアは大きく取り上げるべきだったと思う。

先日、民主化運動のリーダー、アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁が解除されたが、まだまだ余談は許されないようだ。今後も世界中の目が軍事政権のビルマ(ミャンマー)に注がれるべきだし、この『ビルマVJ 消された革命』も、多くの人に観られるべき作品だと思う。

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2011年01月20日

【1月26日 高円寺】2001年以降のネットでの動画配信を検証します。

最近忙しいということもあり、ブログの更新頻度が減ってきています。
普天間「移設」に関連する日々のニュースは、Twitterで紹介しています。
Twitterをやっていない方も以下でまとめて読むことができます。

「普天間、辺野古に関する情勢 2010.11.28-」
http://togetter.com/li/73761

さて、今月は残り10日ですが、私自身が参加するイベントが3つありますので、一日一つずつ紹介したいと思います。

まずは、1月26日(水)に高円寺で行われる、
検証・日本のメディアアクティビズム 第6回【ネットでの動画配信の発展と課題】
です。

これは「メディアアクティビスト懇談会(Roundtable of Media Activists)」という枠組みでの企画です。このメディアアクティビスト懇談会というのはメディアを使って社会的な情報発信をしているさまざまなグループや個人が集まっているゆるやかなつながりです。

それぞれがやってきた歴史を検証してみようということで、これまで5回にわたってさまざまなテーマで続けてきました。
http://martable.blogspot.com/p/blog-page.html

今回は2001年以降のネットでの動画配信がテーマです。



私は2001年に仲間と「ビデオアクト反戦プロジェクト」http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ を立ち上げて以来、「ACTV」http://www.videoact.jp/actv/ そして「Youtube」での動画配信 http://www.youtube.com/user/ATSUKOBAz を続けてきました。
特に2001年から2003年までの「ビデオアクト反戦プロジェクト」の当時を振り返って検証し、これから動画配信をする方が参考にしていただけるような提起ができればと思っています。

私のほかには、山川宗則さん(Media Champon)、藤井光さん(映像ディレクター・美術家)、川井拓也さん(ヒマナイヌ)が登場し、細谷修平さん(Media Champon)が司会をします。

以下、案内文を転載します。

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第6回 【ネットでの動画配信の発展と課題】
2001年9月11日以降にアメリカが起こした「対テロ」戦争の経過とともに、抵抗する側からのインターネットを使った動画配信はその展開を加速させた。この回では、それらの成立過程から現在までに起きたネットでの動画配信をめぐるさまざまな出来事を振り返る。また、昨今広がっているUSTREAMなどのネットによる動画配信の展開をみながら、メディアと運動をめぐる現在を話し合う。

[トーク]:山川宗則(Media Champon)
藤井光(映像ディレクター・美術家)
川井拓也(ヒマナイヌ)
小林アツシ(映像ディレクター・ビデオアクト反戦プロジェクトスタッフ)
[進行]:細谷修平(Media Champon)

▲日時:1月26日(水)19時〜21時半頃
▲場所:素人の乱・12号店 JR中央線高円寺駅下車徒歩7分
  杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F(奥の部屋)
  北中通り沿い素人の乱シランプリ向かい・アヤマ接骨院脇の階段を昇って奥
  地図 → http://trio4.nobody.jp/keita/shop/12/map.html
▲参加費:500円
▲主催:メディアアクティビスト懇談会
  Email:maroundtable@gmail.com
  TEL:03-3296-2720(OurPlanet-TV内)
  当日問合せTEL:090-8647-5030(土屋)

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2011年01月22日

1月27日 上映会【「在日」ってなあに?】〜朝鮮学校に対する差別をめぐって〜

上映会のお知らせです。
今回は「在日」をテーマにした映像を4本上映します。

2010年度から公立高校の授業料がタダになり、国立・私立高校などの授業料にも支援金が出るようになりました。韓国学校も含むインターナショナルスクールは対象になっていますが、朝鮮学校だけが排除されています。

その問題をきっかけにして、朝鮮学校を卒業した私の知り合いが、さまざまな人たちにインタビューをして『近くて遠い学校』という映像作品を創りました。

『近くて遠い学校』

この作品は、高校無償化の問題だけではなく「在日」ってなんだろう、「国」ってなんだろう、と私たちに問いかける内容になっています。

『近くて遠い学校』に加えて、朝鮮学校に対する差別に関連した作品を合わせて上映することにしました。
今回の上映会を主催しているビデオアクトで一緒にスタッフをしている本田孝義さんが関連する作品を見つけてくれました。

『「絶対に、この闘いに勝ちたい!」(朝鮮学校生徒)』 『ウリハッキョ(私たちの学校)が、好きです! 』

『「絶対に、この闘いに勝ちたい!」(朝鮮学校生徒)』と『ウリハッキョ(私たちの学校)が、好きです! 』は、レイバーネットTVでネット配信するために作られた映像です。高校無償化から排除された当事者である朝鮮学校の生徒たちの声を聞くことができます。

『ぼくらの学校なくなるの? 〜立ち退き問題に揺れる朝鮮学校〜』

もうひとつの作品は、独立系ネット放送局のOurPlanetTVが制作した『ぼくらの学校なくなるの? 〜立ち退き問題に揺れる朝鮮学校〜』です。2004年に創られた作品で、東京・江東区枝川にあって立ち退きを迫られた朝鮮小学校を取材したものです。


私も含めて日本人の多くは「在日」の人たちのことをよくわかっていません。「在日」の人たちが日本にいるのには、どういう背景があるのか。これまでにどんな困難なことがあって、いまではどんな難しい問題あるのか。そうした情報を、日本に住む多くの人たちが共有化することが大切だと思っています。

この上映会を行うことがきっかけになり、私も「在日」の人たちについて、にわか勉強していますが、いままで知らなかった多くのことに気づかされています。

1月27日の上映会には、ぜひ、多くの方に参加していただきたいと思っています。

以下、案内文を転載いたします。

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【転載歓迎】

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■第53回 ビデオアクト上映会

「在日」ってなあに? 〜朝鮮学校に対する差別をめぐって〜
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/article/179242297.html
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●日時:2011年1月27日(木)
 開場 18:30
 上映 19:00〜

●上映会場:東京ボランティア・市民活動センター
(東京都新宿区神楽河岸1番地1号 飯田橋セントラルプラザ10階
TEL:03-3235-1171)
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

●参加費:500円(介助者は無料)

■上映作品
●『近くて遠い学校』
 作者:るんみ (2010年,15分)
●『「絶対に、この闘いに勝ちたい!」(朝鮮学校生徒)』
 撮影・編集:湯本雅典 (2010年,4分)
●『ウリハッキョ(私たちの学校)が、好きです! 』
 撮影・編集:湯本雅典(2010年,4分)
●『ぼくらの学校なくなるの? 〜立ち退き問題に揺れる朝鮮学校〜』
 取材・制作:近藤剛、後藤由耶 (2004年,16分,OurPlanet-TV)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
(045-228-7996 [ローポジション気付 担当:土屋] )
jyouei@videoact.jp

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高校授業料の無償化から朝鮮学校が排除された件で議論が起こっています。
ですが……、

そもそも「朝鮮学校」ってどんな学校なの?
「在日」ってどんな人たち?
なぜ「在日北朝鮮人」ではなく「在日朝鮮人」なの?
どんな歴史があるの?

などの疑問に、みんなが正確に答えられるでしょうか?

さまざまな作り手が、さまざまな手法で作った、映像作品を上映し、作り手と映像を観た人とのトークで、「在日」の人たちについて考えてみましょう。

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自主ビデオの流通を手がけるビデオアクトでは、自主制作のオモシロイ作品を定期上映しています。

★上映作品・スタッフ募集中!
http://www.videoact.jp

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posted by あつこば at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

2月3日(木)Twitter講座、2月26日(土)ビデオ編集講座をやります!

前回好評だったTwitter講座を、またやります。
場所は四谷のMediR(メディアール)です。

東京都新宿区四谷1-2-17伊藤ビル3階
Tel. 03-6273-0363
四谷のMediR(メディアール)、地図

●Twitter(ツイッター)入門「一日で使えるようになります!」
Twitter(ツイッター)をやったことがない人、登録はしたけれどどうすればいいのかわからない人、すぐにTwitterができるようにします。

前回の講座を受講した人が書き込んだまとめはこちら。

http://togetter.com/li/79238

2月3日(木)、19:00-21:00

受講料:1,000円(会員800円)

申し込みは、こちら

http://medir.jp/applyform_2010winter?cn=10
MAIL: course@medir.jp
FAX : 03−5379−2608

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同じく四谷のMediR(メディアール)で、ビデオ編集ができるようになる講座もやります。

●一日集中講座「定番ソフトでビデオ編集ができるようになる」
プロも使っている定番ソフトの簡易版「プレミア・エレメンツ」を使って編集ができるようになります。

2月26日(土)、13:00-18:00

受講料: 3,000円(会員2,500円)

申し込みは、こちら

http://medir.jp/applyform_2010winter?cn=7
MAIL: course@medir.jp
FAX : 03−5379−2608

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2011年02月28日

【動画】朝鮮高校3年生からのメッセージ

久しぶりにYouTubeで動画を公開しました。



ぜひ、この映像をネットや口コミなどで広めていただき、多くの人に観ていただきたいと思っています。

ご存じかと思いますが、高校無償化の対象から朝鮮高校が排除され、このままですと高校3年生の生徒たちは高校無償化が適用されないまま、卒業することになってしまいます。

政府は「外交上の問題は考慮しない」との見解を示し、朝鮮学校にも高校無償化を適用するための審査が進んでいました。
しかし、昨年11月に起きた北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と韓国による砲撃戦を受け、菅首相が審査の停止を指示したままになっています。

朝鮮学校に通う高校生たちが学ぶ権利と、砲撃戦とは関係がありません。

そして、この問題に関して、いちばんの当事者である高校3年生たちの声は、充分に届いているとは言えません。

そこで、東京にある朝鮮高校に取材を申し込み、高校3年生たちから菅首相や政治家の人たちに向けてのメッセージ映像を喋ってもらいました。

今回は、YouTubeでの私の個人アカウント
http://www.youtube.com/user/ATSUKOBAz
ではなく、この映像を協力して創ったグループ
http://www.youtube.com/user/zainichimessage
でのアカウントで映像をアップしています。

きっかけとなったのは、先日行った上映会です。
http://videoact.seesaa.net/article/183082800.html

この上映会がきっかけとなって、実際に朝鮮高校に取材を申し込んで、高校3年生の声を撮影しようと思いました。

慎重に取材申し込みをすべきだと思い、朝鮮での取材実績もあり『ヒロシマ・ピョンヤン』が朝鮮高校でも上映された伊藤孝司さんに相談し、話をつないでもらいました。

撮影の打ち合わせのために訪問したところ、非常に歓迎してくれました。
実際の授業等も撮影させてもらうため、打ち合わせを済ませて、2月23日に取材をしました。(24日も卒業式の練習を追加撮影。)

取材スタッフは、以下です。

小林アツシ(ディレクター)
佐々木芳彦(撮影)
湯本雅典(撮影)
りん・るんみ(朝鮮語アドバイザー)

りん・るんみさんは、先日、「市民がつくるTVF」でビデオ大賞に選ばれた『近くて遠い学校』を創った在日3世です。
http://www.sprasia.com/tv/blog/tvf/20110130090054.html

佐々木芳彦さんは、市民メディアセンター MediR(メディアール)で私が講師をさせていただいている講座などを受講された方で、るんみさんを主人公にした『るんみの場合』を創っています。

湯本雅典さんは、高校無償化から朝鮮高校が排除されている問題を取材し続けユニオン・チューブなどで発表しています。
http://video.labornetjp.org/author/YUMOTO

こうした仲間との協力関係も続けながら、今後も映像制作を続けたいと思っています。

この映像、ぜひ、広めてください。
よろしくお願いします。

「朝鮮高校3年生からのメッセージ」
http://www.youtube.com/watch?v=u-q1wCcKM3w

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2012年09月17日

「これでいいのか!? 北朝鮮報道」2002年11月22日

2002年9月17日に出された『日朝平壌宣言』では「10月中に日朝国交正常化交渉を再開する」とされていました。

10年たちましたが、日本と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)との間には国交が回復するメドはたっていません。
(10年後の現在、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)政府は「拉致問題は解決済み」としたがっているようですが、私個人の見解としては拉致問題は解決していませんし、それ以前の日本による犯罪も解決していません。)

小泉首相が訪朝した際に北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が拉致事件を認めましたが、その後、マスメディアによる北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)バッシング、そして、在日の人たちに対する暴力や嫌がらせが続きました。

当時、東京の参議院議員会館で行なわれた集会「これでいいのか!? 北朝鮮報道」を取材し、ビデオアクトのWebサイトで公開しました。
その後、サーバーの都合で見られない状態になっていましたが、『日朝平壌宣言』から10年という機会に再度、公開させていただきます。

YouTube「ビデオアクト」チャンネル

「これでいいのか!? 北朝鮮報道」2002年11月22日【前編】
http://youtu.be/SZoMStofrB4


「これでいいのか!? 北朝鮮報道」2002年11月22日【後編】
http://youtu.be/oTu6ulv2PEw


以下は、当時の説明文です。

-----
3時間43分(若干の休憩時間を含む)に渡る内容の中から編集者の主観に基づき前
編・後編にまとめた。

前編は当日のパート1である「北朝鮮政権による拉致犯罪を糾弾し、真相究明を
求め、在日への嫌がらせ・暴力・脅迫行為に抗議する」記者会見(『許すな!国
家テロ、止めろ!在日への暴力』)と、パート2である「北朝鮮報道のあり方」を考える記者会見のなかから、辛 淑玉さん・金 石範さん・李 政美さん・田中 宏さん・魚住 昭さん・神保 哲生さんの発言の一部を収録。

後編はパート3である討論会の中から、太田 昌国さん・朴 慶南さん・石丸 次郎さん・梁 澄子さん・佐藤 信行さん・姜 誠さん・富永さとるさん・朴 容福さん・辛 淑玉さんの発言の一部を収録。

【撮影・編集:小林アツシ】公開:2002年12月7日
-----

上記に加え、
日朝ピョンヤン宣言から1年後の2003年9月17日、
東京・明治公園で「PEACE NOW KOREA JAPAN」の呼びかけで東アジアの平和を願ってキャンドル人文字を作る行われたイベントの映像も、再公開いたしました。

PNKJ01.jpg PNKJ02.jpg

キャンドル人文字「オッケドンム(=友)」2003年9月17日
http://youtu.be/na3hwox0zaY

作られたのは、ハングル4文字の『オッケドンム』と漢字の『友』の5文字。キャンドル人文字作成の様子に加えて、参加者インタビュー・朴保さんのライブ
演奏を編集しています。

【撮影:小林アツシ・土屋トカチ、編集:小林アツシ】

PNKJ03.jpg
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2012年10月27日

『原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録』

福島第1原発の一部が町の中にあり、経済的にも原発に依存してきた福島県双葉町。
原発事故が起こり、町役場の機能も住民の人たちも埼玉県の元高校の校舎に移転した。
『原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録』
そこで起きた出来事や、避難してきた人たちの言葉を丹念に取材した堀切さとみさん制作のドキュメンタリー『原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録』について書きました。

お読みいただけると幸いです。

http://videoact.seesaa.net/article/299219118.html



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2012年11月15日

知花竜海のソロアルバム『新しい世界』

『Peace Misic Fasta! 辺野古』などのイベントを伊丹英子たちと主催しているDUTY FREE SHOPP.の知花竜海がソロアルバム『新しい世界』を出した。

ChibanaTatsumi_Artist_Photo.jpg
トップに収録されているアルバム・タイトル曲では、「辺野古」「泡瀬」「高江」といった言葉が含まれていて、本人の立ち位置を明確にしている。
かといって「社会派」な曲ばかりのゴリゴリの作品ではない。高校時代に書いたラブソングや、32歳になって書いたアンサーソングも入っていて、POPなアルバムになっている。

沖縄の音楽や楽器をはじめ、レゲエ、ラップ、ヒップホップ、ジャズ、ロック、ソウル……さまざまな音楽を吸収した多彩な曲が並ぶ。曲間のタイミングが絶妙で、全編を通してひとつの組曲のように聴ける。沖縄の若い世代が、悩み、楽しみ、考え、創りだした、緻密かつ自由な作品群だ。

DUTY FREE SHOPP.に比べると、今回のソロアルバムは、本人の真面目でやさしいキャラクターが、より身近に感じられる。

AtarashiiSekai_jacket.jpg

ジャケットも凝っていて、筋ジストロフィーを患いながらも地域で自立して活動し続けた沖縄の画家、新門登さんによる絵と裏側の写真の赤瓦が、デジパックの背中で微妙につながっているあたり、中身の音と同様、かなり凝って作られている。写真がいいなと思ったら、撮ったのは石川真生さんだった。そりゃあもう……。

そして、「目が怖い」に入っている子どもたちのコーラスが、めっちゃかわいいんですけど。
 
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2013年02月14日

寿[kotobuki]の写真を撮った。

まえから「スチールカメラをもうちょっとやりたい」と思ってました。「スチールカメラ」って言葉はわかりづらいですが、つまり動画じゃなく普通の静止画のカメラのことです。
一般的に「カメラ」というと静止画のカメラのことですね。僕は基本的に動画屋でして、動画の業界内では「カメラ」と呼ぶと動画用のカメラで、静止画用のカメラのことは「スチールカメラ」とか「パチカメ」とか呼んでるんです。
最近は静止画用のカメラも動画が撮れたり、動画用のカメラも静止画が撮れたりするので、ややっこしいんですが……。

友人のミュージシャンからライヴ写真の撮影を頼まれたので、この機会に「えいっ」とカメラを買ってしまいました。

640-465.jpg

今回、撮影したミュージシャンは、寿[kotobuki]です。http://kotobuki-nn.com/ 僕は横浜のいわゆるドヤ街、寿町で毎年、夏祭りの期間に行われている「横浜寿町フリーコンサート」http://kotobukifree.web.fc2.com/ を毎年、撮影させてもらっていて、その映像の一部は前作のDVD『ウタノゲンバ 〜シーサーズ活動の記録〜』に収録しています。http://atsukoba.seesaa.net/article/161893463.html
そして、寿[kotobuki]は、その寿町フリーコンサートにほぼ毎年出演してます。そんな縁で、今回の撮影を頼まれたのですが、なかなか楽しかったです。

寿[kotobuki]の音楽は歌詞だけではなく音楽や体を使った表現全体にメッセージ性があり、ライヴではそれがわかりやすくお客さんに伝わります。この日のコンサートも、もの凄く盛り上がりました。

640-448.jpg

左がナビィ、右が宮城善光(ナーグシク ヨシミツ)、真ん中に写っているのが丹波リン太郎先生こと大熊ワタル。

この日のために(?)買ったカメラは「Nikon 1 V1」という機種で、最近増えてきた「ミラーレス一眼」つまり「一眼レフ」と「コンパクトデジカメ」の間で新しいジャンルのカメラ。この「Nikon 1」シリーズの凄いところは、カメラをちゃんとやったことがない僕のような者でも、1〜2日練習すればそれなりの写真が撮れてしまうところ。
そして動画と同じ秒60コマというスピードで連写できるのが凄い。「写真は一瞬の勝負だから、いい表情をするちょっと前にシャッターを押すんだ。気合だよ。気合。」と、昔は習ったような気がするけど……。ライヴの場合、特に歌ってる人の表情は瞬間ごとに変わります。動画から静止画をおこす作業を長年やっていたので、静止画のカメラを買うのなら「邪道」かもしれないけど秒60コマで撮れるカメラを買うしかないと思いました。

640-490.jpg

なかにはこんなにブレてる写真もあるんですけど、ミュージシャンの凄い気迫が伝わってくるでしょ(言い訳)。

ということで、静止画カメラマン・デビューの報告をさせていただきました。もっと写真が上手い人は、たくさんいると思いますけど(笑)。
 
posted by あつこば at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

小型ビデオカメラ用の低価格で最強の三脚

小型の家庭用ビデオカメラに使うのにピッタリで、コストパフォーマンスが高い三脚を探してみました。

あくまで小型の家庭用ビデオカメラ用ですから、値段が安くて軽い三脚がいいと思いました。実は、三脚というのは、ぜいたくな事をいうと、値段が高くて重くてでっかいほうが撮影時に安定して良いのですが、それだと「小型」なビデオカメラのメリットを活かせません。

持ち運びや値段も考えてベストなバランスで考えると、VelbonのEX-440が最適だろうと思いました。
http://www.velbon.com/jp/catalog/ex/ex440.html

それに対抗しそうなのは、SLIKのF631です。
http://www.slik.co.jp/f-series/4906752216118.html

上記の2つの三脚は、ヨドバシカメラの新宿カメラ館にたくさん並んでいる三脚の中から選んだものです。店頭になかった三脚で、他にもいいのがあるかもしれませんが、たぶんこの2機種がベストでしょう。

家族との旅行などで持って行く時は他の荷物もあるでしょうから、上記の三脚よりも、さらに小型の三脚のほうが良いかもしれません。

また、きちんとした作品を作りたい場合や仕事として小型のビデオカメラを使う際には、もう少し値段が高くて重くて安定性のある三脚が必要になります。

さて、上記の三脚を選んだ理由ですが、いくつかあります。

水準器が付いていること
水準器
静止画の場合は、撮ろうと思った構図でファインダーを見ながらカメラの水平を合わせてからシャッターを押せば大丈夫なのですが……、

動画用のカメラの場合は、録画しながらカメラを横に動かす「パン」という動きをする時があります。ファインダーの中の見た目で合っているつもりでも、完全に水平が取れていないと「パン」してみるとズレしてしまったということになりがちです。
ということで、ビデオカメラ用としては水準器が付いている三脚が必要になります。

高くも低くもできること
高くしたEX-440
EV-440は最も高くした状態で153cm。その上にカメラを取り付けますから、私の目の高さよりも少し高くできます。
低くしたEX-440
持ち運ぶためにはコンパクトなほうがいいです。Velbon EV-440は4段式の足を短くすると47cmにまで縮まります。これはかなり小さいです。

高くも低くもできるという点では、EV-440がF631よりも少しずつ良いです。

カメラを簡単に外せたり取り付けたりできること
クイックシュー丸付き460.jpg
ビデオカメラの場合、三脚からすぐに取り外して手持ちで撮影したくなったり、手持ちで撮影していて、急に三脚が必要になったりすることがあります。
その場合、いちいちネジを締めたり緩めたりして三脚を取り外していると、その間にいい映像を撮り逃してしまうことがあります。

上記の2つの三脚は「クイックシュー」というのが付いていて、すぐに三脚を付けたり外したりできます。
ただし、EX-440はコインを使ってネジをしめてクイックシューを取り付けなければなりません。F631は蝶ネジで取り付けられますから、この点ではF631のほうが便利だと思います。
http://www.slik.co.jp/f-series_sho.jpg

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前述のように、きちんとした作品を作りたい場合や仕事として小型のビデオカメラを使う際には、上記の三脚ではまだ不十分です。

特に、カメラを「パン」する際には、油圧式(オイルヘッド)の三脚のほうが、安定した動きにできます。

実際に使うカメラを取り付けてみて、バランスの良さや安定性などを試して三脚を決めるのがベストでしょう。

「とりあえず」という初心者の方には、上記の三脚がおすすめです。
 
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2013年04月13日

ビデオアクトが「憲法」をテーマに3分間の映像を募集!

私がスタッフをしているビデオアクトで、「憲法」をテーマに3分間の映像募集が始まりました。
映像(動画)を作ったことがある方も、作ったことが無い方も、ふるってご参加ください。
『幕の内憲法』
以下、告知文です。
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■●◆『幕の内憲法』◆●■

前に総理大臣の座を放り出したのにまた総理大臣になった人が、日本の憲法を変えることに前のめりな発言を前と同じようにしています。
ビデオアクトでは、2005年に『憲法万華鏡』と題して3分間の映像作品を募集しました。こういう時代になったので、再度、憲法をテーマに3分の映像作品を募集します。

応募してくださった作品は、すべて無審査で上映します。後日、ネット配信やDVDの頒布への参加もできます。
もちろん、憲法第21条には「言論・表現の自由を保証する」ということになっていますから、どんな内容でもかまいません。無審査です。
まあ、「憲法」がテーマですから、いちおう憲法に関連した内容にしてもらいたいなとは思いますが、日頃、自分が「言いたい!」「表現したい!」と思っていることを、憲法にかこつけて(笑)映像で表現するってのもアリだと思います。

上映会は2013年7月11日に東京で行い、応募作品を一挙に上映します。ちなみに、この企画全体のタイトルは『幕の内憲法』という名前にしました。『日の丸弁当』と『幕の内憲法』、あなたはどっちがいい?

■募集要項は、こちら
http://www.videoact.jp/3min/index.html
http://videoact.seesaa.net/article/355177807.html

■問い合わせは、こちら
jyouei@videoact.jp
 
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2013年04月19日

ビデオテープの映像を保存するには?

最近、たまに質問されたり相談されたりすることがあるので、書いておきます。

近年、「ビデオテープ」というものは、使われなくなってきました。
溜まっているビデオテープを見るには?、あるいはビデオテープの映像を編集するには、どうすれば良いか?、という話です。
デジタルの「miniDV」テープとアナログの「VHS」テープ
デジタルの「miniDV」テープとアナログの「VHS」テープ。


【DVDにしてもらう】

いちばん手っ取り早いのは、DVDにしてもらうことです。
DVDの画質は、完璧とはいえませんが、観るのにたえられる程度だと思います。

カメラのキタムラ
http://www.kitamura.jp/shopping/osusume/2010/os001.html

上記のほかにも「ビデオテープ DVD」と打って検索すれば、いろいろと出てきます。
ちなみにテレビ番組を録画したビデオテープなどは、著作権の関係でやってもらえないと思います。

映像を編集したい場合も、一度、DVDにしてから編集すれば、なんとかなりそうです。
ポイントは、パソコン用の映像編集ソフトが、DVDの映像を取り込んで編集できるかどうかですね。
映画や音楽ものの市販されているDVDは、通常はパソコンに取り込んで編集することはできませんが、ご自分でビデオカメラで撮った映像を上記の方法でDVDにしたものであれば、パソコンに取り込むことも可能でしょう。


【自分でDVDにする】

最近は減ってきましたが、VHSとDVDを相互にダビングできるレコーダーが売られています。
VHSとDVDのレコーダー、DMR-EH73V
VHSとDVDのレコーダー、DMR-EH73V

この機械を使って、自分でDVDにする方法もあります。
最後に「ファイナライズ」をしないと他の機器でDVDを再生できないなど、注意ポイントもありますが、便利な機械ではあります。


【自分でパソコンに取り込む:アナログ篇】

ビデオテープの映像をパソコンに取り込む方法として、まずはアナログのケーブルを使う方法です。
「ビデオキャプチャ」と呼ばれている機器を使います。

価格ドットコム「ビデオキャプチャ」
http://kakaku.com/pc/video-capture/

amazon「ビデオキャプチャ」
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dcomputers&field-keywords=%83r%83f%83I%83L%83%83%83v%83%60%83%83

私は、上記の機器は使ったことがありませんが、買った人が書いているのを上記のサイトで読むと、いちおう使えるようです。
懸念されることとしては、「画質がいまいち」「コマ落ちする」などの問題も考えられますが、クオリティにそれほどこだわらなければ、上記の機器でもできそうです。

高級なものとしては「STORM MOBILE」というのがあります。
http://pro.grassvalley.jp/catalog/storm_mobile/storm_mobile_index.php
パソコンにつなげる必要がありますし、値段も高いので、気楽におすすめできる機器ではありませんが、クオリティは高いです。


【自分でパソコンに取り込む:デジタル篇】

「miniDV」と呼ばれるデジタルでテープ式のビデオカメラを持っていれば、以下の方法でパソコンに映像を取り込むことができます。

ビデオカメラの「DV端子」とパソコンの「IEEE1394(アイ・トリプル・イー・いち・さん・きゅう・よん)」の端子をケーブルでつなぎます。
これができれば、上記で出てきたVHSのアナログ信号も、一度、ビデオカメラを経由してパソコンにつなげることができます。
ビデオカメラの端子
ビデオカメラの端子。一番上がアナログのS端子、二番目が4極ミニ端子、一番下が「DV端子」

ところが、最近のパソコンは、ほとんどが「IEEE1394」の端子が付いていないものになってしまいました。

パソコンの「IEEE1394」端子(6ピン)
一番上がパソコンの「IEEE1394」端子(6ピン)

「IEEE1394」端子には、6ピンと4ピンがあります。4ピンはノートパソコンなどに付いていて上記のビデオカメラの「DV端子」と同じです。マックの場合は同じ端子を「FireWire(ファイヤーワイヤー)」と呼びます。

パソコンで映像を取り込む際には、パソコン用の映像ソフトが必要になります。

Premire Elements(プレミア・エレメンツ)
http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html

EDIUS neo(エディウス・ネオ)
http://pro.grassvalley.jp/catalog/edius_neo_3/edius_neo_35_index.php

などが、定番ソフトといえるでしょう。

以上、できるだけわかりやすく説明したつもりですが、はじめての人には、ちょっとハードルが高いような気もしますね。

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■4月20日追記:ちょっと検索してみたら、以下を見つけました。
「VHSからDVDへダビングする4つの方法|エンジョイ!マガジン」
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/vhs_dvd/

う〜ん、なかなかわかりやすいです。
 
posted by あつこば at 11:33| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

光学20倍のデジカメ

またデジカメを買ってしまいました〜。
デジカメには大きく分けて3種類あります。値段の安い順から書くと、
■コンパクトデジカメ(コンデジ)
■ミラーレス一眼
■一眼レフ
ですが、今回買ったのはコンパクトデジカメ(コンデジ)です。

数週間前に店頭でたまたま見かけて、小さいボディなのに光学20倍のズームがあるので「凄い!」と思ったのですが、買うのをガマンしてました。

カメラにはそれぞれ用途がありますので「小さい」というのも重要な要素です。とにかくサッと出してパッと撮れるカメラは、大きくて立派なカメラには無い魅力があります。
というわけで買ってしまいました。
DSC-WX300
SONY「サイバーショットWX300」
DSC-WX300SONY「サイバーショットWX300」レンズを閉じた状態

最近のカメラはデジタルでズームできるのですが、性能が良くなってきたとはいえ、デジタルズームは画質が落ちます。「光学20倍」はレンズそのものでズームしますので画質がいいわけです。(画像自体はデジタルで補正しているようですが。)

「光学20倍」のカメラは各社からいろいろ出ていますが、この小ささは今のところソニーだけでしょう。
ソニーといえば「永遠のライバル」はパナソニックです。パナソニックの「DMC-TZ40」というカメラもけっこう小さいですが、ソニーの「WX300」の小ささにはかないません。小ささではソニーの勝ちというのは、昔からさまざまな電気製品でよくあるパターンでしたが(笑)。

2月に買ったミラーレス一眼の「Nikon 1 V1」に比べると「サイバーショットWX300」は色の再現性などに限界はありますが、小さなボティでそこそこ撮れるという意味ではいいカメラです。

実際に「WX300」で撮った写真も紹介しましょう。
早大通りにて
 
早大通りにて
「サイバーショットWX300」は「Nikon 1 V1」より被写体に近づいてもピントが合いました。
注:正確な形名は「DSC-WX300」ですが、このブログではわかりやすく表現するために「サイバーショットWX300」としました。
 
 
posted by あつこば at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

DVD『シーサーズ/ウタノゲンバ』動画告知!

私にとっては最初に出した音楽DVD。いまの自分のきっかけになったバンドの歴史的映像集『シーサーズ/ウタノゲンバ』のネット用動画告知をつくりました。
http://www.youtube.com/watch?v=2mr1bpsvaZ4


『シーサーズ/ウタノゲンバ』は、以下から注文できます。
http://form1.fc2.com/form/?id=585939
 
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新作DVD『奇跡の詩 寿[kotobuki]@寿町フリーコンサート』8月12日発売!

2013年8月12日に、新作DVDを発売します。

『奇跡の詩 寿[kotobuki]@寿町フリーコンサート』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=nD_csiKOgEo


寿町フリーコンサートのDVDなんだから、今年の寿町フリーコンサートが行われるその日に、その会場で、なんとしても発売開始しなくては!
……ということで、現在、編集の追い込み中。明日はスタジオで整音の作業です。
 
posted by あつこば at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

「奇跡の詩」ブログ

新作DVD『奇跡の詩』のブログができました。
http://kisekinouta.seesaa.net/

『奇跡の詩』についてはもちろん、寿[kotobuki]や寿町フリーコンサートなどについても書いていきます。
2000年『A−YO』
DVDは、8月12日、寿町フリーコンサートの会場で発売開始です。

ぜひ、よろしくお願いします。
 
posted by あつこば at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

寿町フリーコンサート・映像記録を見る会

横浜のドヤ街で行われている寿町フリーコンサートは、今年も8月に行われて、雨のなか盛り上がって終わりました。

寿町フリーコンサートの「映像記録を見る会」というのが行われて、現在、そこで上映する動画を編集中です。
今年の寿町フリーコンサート全出演者の演奏を1曲ずつ。さらに過去の映像のなかから約40分に編集したものを上映する予定です。

2013年、寿[kotobuki]「もう愛しかない」

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寿町フリーコンサート・映像記録を見る会
http://kotobukifree.web.fc2.com/news20131013.html
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●日時:2013年10月13日(日曜)
開場13:30 開始14:00〜終了16:30

●会場:寿町内会館(寿生活館2F)
横浜市中区寿町3-12-2/JR石川町北口から徒歩5分
●入場無料
●編集・構成:小林アツシ

◎同日開催「寿まち歩きミニツアー」
JR石川町北口改札に13:00集合・出発
※フリーコンサートスタッフの案内で、職安前広場などを巡りながら上映会場へ向かいます。

■主催:寿町フリーコンサート実行委員会
http://kotobukifree.web.fc2.com/
<お問い合せ>
でんわ:090-6107-7662
メール:fullswingrecord@yahoo.co.jp
(担当;小林直樹)
 
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2014年02月01日

いま、お買い得なビデオカメラは? CX430V

家庭用のビデオカメラはどれを買ったらいいのか、たまに相談してくださる方がいますので、今回は簡単に書いておきましょう。

いま、ビデオカメラを買うのならば、ズバリ、去年(2013年)、発売したソニーのCX430Vがいちばんお買い得でしょう。

CX430V
■ソニー、HDR-CX430V
http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-CX430V/

家庭用ビデオカメラは、毎年、1月の頭にソニーやパナソニックが新製品を発表します。これは、家庭用のビデオカメラが最も売れそうな入学式の前で、しかも年初というタイミングに合わせているためだと思われます。
それにしても毎年、新製品を出すほど、ビデオカメラが進化しているのかというと、そうでもありません。

では、なぜ毎年新製品を出すのかというと、発売した製品は家電量販店やネットショップの価格競争でどんどん値段が下がってしまうからです。
そこでメーカーとしては、値段の下がった製品は販売終了にして、新製品を出すことで利益確保しようとしているようです。
今年の新製品を調べてみても、去年の製品に比べて特に優れているところはありません。メーカーとしてはプロジェクターとしても使える機能を付けたり、スマホに対応した機能を付けたり、付加価値を付けて高く売ろうとしていますが、ビデオカメラの本質的な性能という点では、むしろ今年の新製品は去年の製品に劣っています。

具体的には、ソニーのCX430Vに変わる今年の新製品はCX535と思われますが、映像を撮影するセンサーのサイズが小さくなっています。画質的には旧製品のほうが良さそうです。

CX430Vは、発売以来、販売されている値段が下がってきていて、昨年10月末ごろが最も安くなり、今年の新製品が発表されてからは値段が上がり始めています。
去年(2013年)、発売した製品では、CX430Vの上のクラスのCX630Vも値段が下がっていますので買い時です。

■ソニー、HDR-CX630V
http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-CX630V/

CX430VとCX630Vでは、CX630Vのほうが画質は良さそうですが、ズームの倍率はCX430Vのほうが、よりアップにできます。
私は野鳥を撮るためにCX430Vを購入しましたが、かなりいいです。(とはいえ、倍率は低くても業務用のカメラのほうがやはり画質はいいので、業務用のキャノンXA20をメインにしていますが。)

ズームの機能は、どれぐらいアップにできるかもポイントですが、部屋の中で撮るときなどは、どれぐらい幅広くとれるかが、もっと重要になります。
ソニーは去年も今年も多くの機種が35mm換算で26.8mmと、かなり幅広く撮れますが、パナソニックの場合はソニーよりも少し狭くなっています。

他のメーカーでは、ビクターは小型の製品が安売りされていることが多いです。今年の新製品ではGZ-N1というのが、びっくりするぐらい小さいです。
http://www3.jvckenwood.com/dvmain/

キャノンは、低価格の機種と値段が高めの機種の2種類しか出していなくて、そろそろ家庭用ビデオカメラから撤退してしまうのかなという状況です。
http://cweb.canon.jp/ivis/
(ただし、業務用の小型ビデオカメラとしては、現在はキャノンのXA20が最強と言えます。)

ソニーとパナソニックの対決という点でみると、去年はソニーは家庭用の高級機種はプロジェクター機能という付加価値を重視していましたが、パナソニックは画質の良いカメラを出してきてソニーよりも評判が良かったようです。

今年は、パナソニックが2画面をワイプ(合成)できるという付加価値を出してきましたが、ソニーは新しい「4K」という高画質規格のカメラ、AX100を出すのと一緒に、同じセンサーを使ったハイビジョン規格のカメラ、CX900を出します。

■パナソニックのビデオカメラ、ラインナップ
http://panasonic.jp/dvc/

■ソニーのプレスリリース「4K」のカメラ、FDR-AX100
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201401/14-0115/

■ソニーのビデオカメラ、ラインナップ
(CX900は3月14日発売なので、ここにはまだ未掲載)
http://www.sony.jp/handycam/

新しいのものが欲しい方は最新の機種を購入されるのもいいと思いますが、安くて良いカメラが欲しい方は、CX430V、またはCX630Vがおすすめです。

CX430VやCX630Vは、量販店などではすでに店頭から無くなっています。ネットでは販売されていますし、量販店でもアウトレットの店舗で店頭展示品が安く売られていることがあります。お店によっては旧製品を売っているところもあるかもしれません。
 
posted by あつこば at 17:10| Comment(1) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする