2014年04月17日

最新作『奇跡の詩』他を上映!

私の最新作である『奇跡の詩 寿[kotobuki]@寿町フリーコンサート』の短縮版を以下で上映します!

寿[kotobuki]「我ったーネット」2008年寿町フリーコンサート

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○日時
4月25日(金)19:00〜22:00
○場所
中野北口・沖縄料理 あしびなー
東京都中野区中野5-53-9 TEL.03-3389-7810
(営業時間17:30〜24:00)
(昭和新道商店街の早稲田通り寄り/駅から徒歩5分)
http://www.hotpepper.jp/strJ000001225/
○料金
参加費1000円+飲食代

○内容
・DVD「奇跡の詩」【短縮版】の上映
・2014.2.2 旧正月コンサート【ほか】の映像を特別上映!(撮影・編集:小林アツシ)
○トークゲスト
寿[kotobuki](ナビィ+ナーグシクヨシミツ)
監督・小林アツシ

○ご予約・お問い合わせ
fullswingrecord@yahoo.co.jp
090-6107-7662(担当:小林直樹)

◎テレビ画面によるミニ上映の集いです。
お話しを交えながら映像をたのしんでいただきたいと思います。
ご予約お待ちしています!
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トークや特別上映もしたいので、『奇跡の詩』本編は【短縮版】で上映します。
以下が『奇跡の詩』の告知動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=nD_csiKOgEo


現在、この日に特別上映する「2014.2.2 旧正月コンサート【ほか】」の編集中です。
なにを上映するか……トークでなにを喋るかは、当日のお楽しみ!
 
posted by あつこば at 18:26| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

【幕の内憲法】「憲法」をテーマにした3分間の動画12本をネットで公開!

ビデオアクトでは、誰でも動画で表現できる場をつくる試みとして、3分間の映像募集を1999年から数回にわたり続けてきました。

昨年、ビデオアクトが募集した『幕の内憲法』
http://www.videoact.jp/3min/index.html
のなかから、映像制作者の方がネットでの公開可とした作品12本を一挙に
公開しました。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLM8HJQUj_wPlcyeleTa-_khRxFFFODw3Y
でご覧いただくことができます。

以下は、そのなかの1本です。


ご活用いただけると幸いです。

posted by あつこば at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

DVD『奇跡の詩』収録曲をはじめ、寿[kotobuki]の動画を公開中!

ミュージシャンの寿[kotobuki]は、今年で結成30周年!
30周年記念のCD『もう愛しかない』が発売されました。
action.php.jpg
このCD『もう愛しかない』は、以下で購入できます。
http://kotobuki-nn.com/sale.php

寿[kotobuki]に頼まれて、DVD『奇跡の詩』収録曲をはじめ数曲をYouTubeで公開しています。
https://www.youtube.com/channel/UC5W_1pf0v6RRTft1yyiRATQ
何曲かを紹介します。

寿[kotobuki]の定番曲「我ったーネット」は、この2008年の演奏が最高に盛り上がりました。
https://www.youtube.com/watch?v=-N1YTawrILw


寿[kotobuki]は、毎年、新大久保のR'sアートコートで「旧正月スペシャルコンサート」を行っています。
寿町フリーコンサートでの縁があって、昨年からこのコンサートも撮影しています。

寿[kotobuki] 『ORION』 2014年2月2日 旧正月スぺシャルコンサートより。ゲストで出演したフラの踊りが素敵です。
https://www.youtube.com/watch?v=HT1yyctEcSY


今年(2015年)も撮影していますので、近いうちに公開できると思います。
ご期待ください〜。
 
posted by あつこば at 11:37| Comment(6) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

「セシウムと少女〜ひとだま音頭」知久寿焼 ジンタらムータ 中川樹海 大塚やよい

安倍政権の酷さが多くの人に伝わっているようで、内閣支持率がどんどん下がっています。
辺野古や安保法案については、Twitterや、それをまとめたTogetterで紹介しています。
https://twitter.com/atsukoba
http://togetter.com/li/828788

このブログは2ヶ月ぐらい更新ができずにいましたが、6月に撮影した「ゆんたく高江」の動画が編集・公開されましたので紹介します。

セシウムと少女〜ひとだま音頭
https://www.youtube.com/watch?t=11&v=dC6mB_3DBRI


知久寿焼さんとジンタらムータ、中川樹海さん、大塚やよいさんによるコラボです。
映画『セシウムと少女』の主題歌を、ほぼこのメンバーで録音したのがきっかけだそうです。

「セシウムと少女」は、原発がテーマになっていると思われる歌詞ですが、人間の愚かさや悲しさが、独特のやさしさで表現されている曲で、なかなかの名演だったと思います。この曲って、CD化してないんですかね?

続いて演奏されたのが「ひとだま音頭」。これがまた凄い曲です。

お盆の時期に合わせて「お化けちゃん」や「幽霊サン」に「出ておいで」というのですが、サビの部分の歌詞がさらに凄くて、「カエル」「ミミズ」「オケラ」「もぐら」「ネズミ」「ムカデ」「トカゲ」「ゲジゲシ」と続きます。「カエル」は好きな人も結構いると思うのですが、まあ一般的には忌み嫌われそうな動物ばかりよくもこれだけ並べたもんだ(笑)と感心してしまいます。

同じ部分の2番の歌詞がさらに凄くて「地震」「津波」「雪崩」「竜巻」と天災が陽気なメロディに合わせて並べられていて、なかなかとんでもない世界。
まあ、前述の忌み嫌われそうな動物だって生き物全体の生態系からすれば大事な役割を担っているだろうし、天災も地球の気象の一部。

知久さんの世界観は「たま」の頃から基本的には一貫していると思うけど、それにしてもこれはかなりヤバいぐらい強烈。

リハでカメラテストをしていた僕は、この2曲で完全にやられてしまいました。
本番はお客さんをたくさん入れなきゃならないので撮影場所が極めて狭くなり、なかなか厳しい撮影でしたが、イベントとしても大入りで高江の事に関心がある人が気持ちを新たにできて大成功だったと思いますし、自分で撮影しながら「こんなステキなのを撮れて良かった〜」と思える日でした。
編集してくれた古賀さん、ありがとうごさいました。
この2曲の事を書くだけで長くなっしまいましたが、他の演奏やトークなども以下でご覧いただけます。

「第8回ゆんたく高江」
http://yuntakutakae.blogspot.jp/
 
posted by あつこば at 16:43| Comment(4) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

DVD『ニッポン・戦争・私 2015』上映権付き1000円で頒布中!

私もスタッフをしている「ビデオアクト」が昨年企画したオムニバス動画企画『ニッポン・戦争・私 2015』が、上映権付き1000円で頒布中です。
http://www.videoact-shop.com/2016/723

『ニッポン・戦争・私 2015』DVDw500.jpg

この企画と上映会についてはビデオアクトのブログに書きました。
http://videoact.seesaa.net/article/436613845.html

私自身も3分間の動画を作成して参加しましたので、ここでは自分の作品について書いておきます。

ビデオアクトの3分動画オムニバスの企画は、これまでにも何度か行われていて、私は『3.11』の時以外は毎回参加しています。
http://www.videoact-shop.com/?search-class=DB_CustomSearch_Widget-db_customsearch_widget&widget_number=preset-2&cs--0=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88&search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

「戦争」や「憲法」をテーマにした募集は、すでに何度も行われています。今回の『ニッポン・戦争・私 2015』は、これまであまり表現していなかった「私」について3分間の動画をつくることにしました。

「自分は、なぜ『反戦』なのだろう?」
「自分が、これまでやってきたことは、なんだったんだろう?」
「そして、自分はこれからどうするんだろう?」
などと考える、よい機会になりました。

できあがった作品は、自分のなかでは3分という限られた時間内に凝縮した達成感がありましたが、他の人の視点で観ていただいた場合にどのように感じてもらえるのかは、よくわかりません。

いろいろな理由で、今回の自分の作品は、ネットでは公開しないことにしました。
 
追記:
「2015」を「2016」と間違えて記載していまして、ご指摘をいただき修正しました。
『ニッポン・戦争・私 2015』には、昨年、安保法制に反対する声が大きくなった頃の映像も、たくさん含まれています。
 
posted by あつこば at 17:52| Comment(19) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする